ディズニー・ピクサー映画の名曲ランキングベスト25

2017年7月6日更新

ディズニー映画の魅力はキャラクターやストーリーだけではありません。ディズニー作品の楽曲はどれも名曲ばかり、クオリティの高い楽曲によって作品の世界観を作り出しています。今回はディズニー・ピクサー映画の名曲ランキングベスト25を紹介します。

第25位.”王様になるのが待ちきれない”『ライオン・キング』

1994年公開『ライオン・キング』より、”王様になるのが待ちきれない”。

シンバは成長すると共に、悲惨な過去や不確かな未来に捕われることに、この歌はまだ無垢だったヤングシンバの無邪気さが表現されています。

第24位.”私の赤ちゃん”『ダンボ』

1941年公開『ダンボ』より“私の赤ちゃん”。

ディズニーアニメ史上最もエモーショナルな楽曲のひとつ、母と子の絆、愛といった普遍的なテーマが表現された曲です。

第23位.”サべジス”『ポカホンタス』

1995年公開『ポカホンタス』より“サべジス”。

ラドクリフ総督とネイティブアメリカンたちによって歌われているこの曲はディズニーアニメ史上最も荒々しい曲のひとつかもしれません。

無知や、見知らぬものへの恐怖心が招く狂気など深いメッセージが込められています。

第22位.”トプシー・ターヴィー”『ノートルダムの鐘』

1996年公開『ポカホンタス』より“トプシー・ターヴィー”。

“Topsy Turvy”とはあべこべとか、めちゃくちゃという意味、とても明るく楽しい楽曲で、曲がかかっている間はカジモトも差別されることはありません。

第21位.”彼がトランプさ”『わんわん物語』

1955年公開『わんわん物語』より、“彼がトランプさ”。

プレイボーイとの恋はトラブルのもと。しかし、たとえ危険な恋だと分かっていても止まらないのが恋心。

プレイドッグ、トランプをテーマにした曲です。

第20位.”準備をしておけ”『ライオン・キング』

1994年公開『ライオン・キング』より、”準備をしておけ”。

自分の目的を達成するためなら手段を選ばないスカーが歌っているこの曲は反逆や殺害の準備をテーマにしているにも関わらず、とても愉快な曲調です。

第19位.”キス・ザ・ガール”『リトル・マーメイド』

1989年公開、『リトル・マーメイド』より“キス・ザ・ガール”。

エリックがアリエルにキスをするようにセバスチャンが最高のお膳立てをしている曲です。おかしくも、とてもロマンティック、若い男女がキスをする最高の雰囲気を作り出しています。

第18位.”君のようになりたい”『ジャングル・ブック』

1967年公開、『ジャングル・ブック』より”君のようになりたい” 。

シンプルながら軽快なミュージック、ディズニーアニメ史上最も踊り出したくなる曲のひとつです。

第17位.”レット・イット・ゴー”『アナと雪の女王』

2013年公開、『アナと雪の女王』より”レット・イット・ゴー”。

社会現象ともなったこの曲は、映画を観たことがなくとも、誰もが一度は耳にしているでしょう。固定観念や社会からのプレッシャー、規範をぶち破り、まさにありのままの自分を解き放つ楽曲です。

第16位.”ハイ・ホー”『白雪姫』

1937年公開、『白雪姫』より”ハイ・ホー” 。

ディズニーアニメの中で最も有名な楽曲のひとつ、この曲で口笛を練習した人は数えきれないほどいることでしょう。

第15位.”ベルのひとりごと”『美女と野獣』

1991年公開、『美女と野獣』より”ベルのひとりごと” 。

映画冒頭に登場、キャラクター紹介の役割を担う楽曲、観客を『美女と野獣』の世界へと誘います。

第14位.”いつか夢で”『眠れる森の美女』

1959年公開、『眠れる森の美女』より”いつか夢で” 。

オーロラ姫が森の動物たち、エリック王子と踊りながら歌うこの美しい旋律の楽曲はまさにプリンセス映画のロマンティックな世界観にピッタリです。