ナタリー・エマニュエルがセクシー過ぎる!【『ワイルドスピード』ラムジー役】

2017年7月6日更新

ナタリー・エマニュエル(Nathalie Emmanuel)は1989年3月2日生まれ、イギリス・エセックス出身の女優です。『ワイルド・スピード』でラムジー役を演じ、『メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮』ではハリエット役を演じています。ナタリー・エマニュエルのプロフィールや出演作品についてご紹介します。

ナタリー・エマニュエルのプロフィール

ナタリー・エマニュエル(Nathalie Emmanuel)は、1989年3月2日生まれ、イギリス・エセックス出身の女優です。セントルシア・イギリス系の父とドミニカ系の母との間に生まれました。

ナタリー・エマニュエルは、母親の方針で幼少期から演技、歌、ダンスを始めました。ナタリーは自分のことを「mommy's girl」と表現しています。

修練を積むなかで自信をつけ、10歳のとき、舞台『ライオンキング』で若いナラを演じました。

2006年から2010年までイギリスのソープオペラ『ホーリーオークス』に出演し、2011年にはテレビシリーズ『Misfits』、『Casualty』に出演しました。

ソープオペラ『ホーリーオークス』でブレイク

ナタリーは、2006年からイギリスのテレビドラマ『ホーリーオークス』でサーシャ・ヴァレンタインを演じ、ブレイクしました。

2010年まで同番組に出演し、娼婦やヘロイン中毒、ギャングの情婦となる役どころを演じました。

『Twenty8k』で映画デビュー

ナタリーは、2012年、銃撃事件で逮捕された弟の無実を晴らすため真相をさぐる女性ディーバを描いたスリラー『Twenty8k』で、カーラ役を演じ、映画デビューを果たしました。

『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演

『ゲーム・オブ・スローンズ』

2013年からは、ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説『氷と炎の歌』シリーズを原作としたテレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』にデナーリスの通訳であるミッサンデイ役で出演しています。

『ワイルド・スピード』でラムジー役を演じる

ワイルド・スピード SKY MISSION

ナタリー・エマニュエルは『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)で、ラムジー役で出演しました。

ラムジーは、人物監視プログラム「ゴッド・アイ」を開発したハッカーで、その技術をねらうジャカンディーに拉致されますが、ドミニクらに救出されます。

その後、「ゴッド・アイ」を取り戻すため、テズとともにハッキングを行うという役どころです。

ナタリーは『ワイルド・スピード』シリーズの魅力について、次のように述べています。

『ワイルド・スピード』シリーズには、現在の社会を反映したリアルな人々が描かれている。複雑な民族性を持った人々やマイノリティーにとって、映画の中で多様性が祝福されつつ、大げさに扱われず、称えられるわけでもないという扱い方は非常に勇気をもらえる。正直に言って、ハリウッドでもっとそれを見たい。

ナタリー・エマニュエルのトリビア・秘密を紹介!

演技を学んだことは一度もない?

『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ワイルド・スピード』などといった大作映画に数多く出演しているナタリーですが、演劇学校などには行っておらず、演技を学んだことは一度もないと言います。

最も好きな女優はメリル・ストリープ

メリル・ストリープ

ナタリーは絶対的なアイドルとして『マンマミーア』などで主演を務めたメリル・ストロープをあげています。それに加えメリル・ストリープを地球上でもっともすごい女優だと述べ、彼女の多様性にとても感銘を受けたと述べています。

3歳から17歳まで男の子と接していない?

自身の子供時代についての質問を受けた彼女は、自身が3歳から17歳まで女子しかいない学校で過ごしたことを明かしました。ドラマや映画で描かれる高校生の恋愛は、自分には関係のないことだったと言います。

 

2015年10月23日公開の『メイズ・ランナー2』でハリエットを演じる!

メイズ・ランナー2: 砂漠の迷宮』は、ジェームズ・ダシュナー原作SF小説を映画化したSFアクション・スリラー作品『メイズ・ランナー』シリーズ第2作目です。

アメリカでは2015年9月、日本では10月23日に公開となっています。

本作は、前作『メイズ・ランナー』でメイズを脱出した直後の物語で、トーマスと仲間たちが、実験のために彼らを迷宮に送りこんだ強大な組織W.C.K.Dと戦う模様を描いています。

ナタリー・エマニュエルは、迷宮からの脱出を図ろうとするグループBのリーダー、ハリエットを演じています。