忽那汐里が英語力を生かして『デッドプール2』に出演!【ハリウッド進出】

2017年7月6日更新

ポッキーのCMで踊る明るいイメージが持たれる忽那汐里。実は彼女はオーストラリア出身、オーストラリア育ちのバイリンガル。そして2018年に公開される『デッドプール2』に出演することが決定しました。今回はそんな彼女の魅力ときになる噂に迫りたいと思います。

忽那汐里のプロフィール

1992年12月22日にオーストラリア在住の日本人の両親の元に生まれた、日系オーストラリア人三世の忽那汐里。オーストラリアニューサウスウェールズ州シドニーで育ち、家では両親と日本語で会話をしていた彼女は日本語と英語のバイリンガルなんです。オーストラリアと日本の両国籍を持っていた忽那汐里は、今では日本で知らない人はいないほどに活躍する演技派女優です。 2008年にグリコ『Pocky(ポッキー)』の第50代ポッキープリンセスに選ばれ、CM出演をしたことで広く知られるようになりました。 2012年にはキネマ旬報ベスト・テン新人女優賞と毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を、翌年には日本アカデミー賞新人俳優賞など役者として多くの支持を得た忽那汐里は現在まで着実に役者としてキャリアを積んでいます。

忽那汐里の英語力がすごい!

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さすがオーストラリア生まれ、14歳までオーストラリアで育っただけあり、英語はネイティブレベルで話せる忽那汐里。 日本に移住した当時は、自分では完璧だと思っていた日本語も女優デビュー作の『3年B組金八先生』の撮影では度々日本語の発音を指摘されるなど、逆に日本語の方が苦手だった彼女。 今では英語を忘れないように、弟とは英語で話したり好きな歌手の歌詞を英訳したりして英語力を維持しているそうです。 『BECK』では英語を流暢に話しているシーンもあり、役の幅が広がる強い武器として見せつけています。

持ち前の英語力を生かし、ついにハリウッド進出!

photocall at the 66th berlin international film festival.

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忽那汐里のハリウッド進出が決定しました。作品は『ジ・アウトサイダー』です。第二次世界大戦後の日本が舞台の本作のあらすじは、日本に不法滞在し、日々無気力で生きていた元米兵のニックが、若いヤクザのキヨシと出会うことによって、自分を見つめなおすきっかけとなる物語です。 忽那演じる役柄は、主人公ニックが想いを寄せるキヨシの妹・ミユ。起用のきっかけは英語力と演技力がマルティン・サンフィリート監督の目に止まったからだそう。 主人公のニックを『スーサイド・スクワッド』で知られるジャレッド・レトが、キヨシを浅野忠信が演じます。映画は2017年全米公開予定です。

忽那汐里が『デッドプール2』にメインキャラで出演?!

世界的に大ヒットしたマーベル映画『デッドプール』。1作目は2016年6月1日に公開され、これまでにない型破りな“アンチヒーロー”として瞬く間に世間をジャックしました。 すでに続編の製作が決定している『デッドプール』ですが、なんとその続編に忽那汐里が出演することが決定しました。彼女の詳しい役どころはまだわかっていませんが、重要なキャラクターとして登場するとのこと。 主なキャストは続投が決定していることから、ライアン・レイノルズやモリーナ・バッカリンと共演することになります。『デッドプール2』は2018年6月1日に全米公開予定です。

デビューのきっかけは日本国民的美少女コンテスト!

忽那汐里が女優としてデビューするきっかけとなったのが、2006年に参加した全日本国民的美少女コンテスト。後藤久美子をイメージキャラクターとして1987年に初めて開催された同コンテストはこれまで、佐藤藍子・米倉涼子・上戸彩・武井咲・剛力彩芽など数多くの著名人を輩出した、芸能界への登竜門のひとつとして知られています。 第11回のコンテストで審査員特別賞を受賞した忽那はそのままオスカープロモーションに所属し、翌年に『3年B組金八先生』で女優デビューを果たしました。 それまでずっとオーストラリアで生活していた忽那は、日本で女優を目指すために通っていたシドニーの学校の冬休みを利用して日本を一時的に訪れ、本コンテストに出場したそう。 忽那汐里の女優デビューは女優を目指してから日も浅いうちに、華々しく飾っていました。

堀越高校を卒業後、大学を中退し女優業に本気で打ち込む

日本で女優活動をする傍ら、日本の堀越高等学校に通っていた忽那汐里は2011年2月18日に同級生であった河北麻友子や成海璃子とともに学校を卒業。その後都内の大学に推薦入試で入学しました。 「大学で写真を勉強したい」という願望を持ち、大学生活を謳歌するはずだった忽那汐里ですが、やはり売れっ子女優にとって学業と両立をするのは難しかったよう。2013年に芸能活動に専念するために大学を中退します。 大学をやめるという大きな決断が、忽那汐里の女優として生きていくという覚悟が伺えます。彼女の強い意志が今の女優としての活躍につながっているのではないでしょうか。

忽那汐里の出演映画

純粋な少年と難病を患った少女、心に傷を負う医師の姿を描く感動作

Rika_Wakama 素直によかった。ストーリー自体はわりとありがちな感じですが、ラストに驚きました。年齢差が感じられ、ちょっと無理がある演出でしたが…笑 思っていたより感動しました。

橋本紡の同名ライトノベルを原作で、深川栄洋監督、若手演技派俳優の池松壮亮主演で映像化された作品。忽那汐里は生まれつき心臓病を抱え入院する少女を演じました。

バンド活動をする青年たちの奮闘を描いた青春映画

Yukie_Ozawa 原作への配慮として、 コユキの声が ミュートになったのだろうが… 最後のフェスでは 満を持して聴けるかと思いきや‼︎ 最後までミュート‼︎笑 聴きたかった( p_q)エ-ン ラップは歌ってた分、千葉を応援出来た♡

にしても、全員イケメン♡ 皆が成長していく過程が 観ていて楽しい

ハロルド作石の人気同名漫画を映像化した作品。『20世紀少年』や『TRICK』で知られる堤幸彦監督、佐藤健、水嶋ヒロ、桐谷健太、向井理、中村蒼など注目の豪華キャスト陣が共演しました。忽那汐里は水嶋ヒロ演じる南竜介の妹、アメリカンスクールに通う少女に扮し、流暢な英語も披露しています。

死の床に臥せる妻と妻に全ての愛をささげた男の夫婦愛

pos85 つやという女性に関わりのある男に関わる女の人達の物語。桐島みたいな感じかな?当のつやさんは入院してるのでほとんど現れない。それにしてもつやさんすごいもてる。きっと色気があったんだろうな。羨ましい。それぞれの人生があって、うまく回ってるんだな、世の中って。

直木賞作家、井上荒野の小説を映画化した阿部寛を主演の恋愛群像劇。阿部寛と大竹しのぶという大物役者と親子役を演じた忽那汐里が注目されました。

クリント・イーストウッド監督・主演の西部劇『許されざる者』(1992)をリメイク

Uriyama405 元を知らない私は、楽しんで観れました。柳楽優弥さんが際立っていました!「誰も知らない」好きだったので、こんなに光る俳優さんになられていて感動しちゃいました。ラストが良かった!

江戸幕府最強の刺客として恐れられた男が、やむを得ぬ事情から一度は捨て­た刀を手にしたことから壮絶な戦いに身を投じていく姿を描いた、日本の時代劇へとクリント・イーストウッド監督・主演の西部劇がリメイクされました。忽那汐里はアンナ・トムソン演じたディライラ・フィッツジェラルドにあたる、遊女役を演じました。

父親を名乗る4人の男と青年の奇妙な生活を描いたサスペンスコメディー

na2ki_na2ki 予備知識もなく期待もしてなくて観始めたらなかなか面白かった。原作が伊坂幸太郎と知り納得。

『重力ピエロ』や『ゴールデンスランバー』などで知られる、伊坂幸太郎の小説を映画化したサスペンスコメディー。家族のあり方を独特のタッチで描きます。忽那汐里は岡田将生演じる主役の青年を救おうと奮闘するヒロイン役として登場します。

日本とトルコ、両国の絆の深さを史実に基づいて描いた物語

toshibakuon トルコの人は親日家が多く友情国でもあることは知っていたけどこのような歴史背景があったのなら納得。家族のような無償の愛。近年は日本でも自分の事で精一杯で犠牲心も薄れてきたけど一番大事な真心を今一度見つめ直して自分に問いかけるべき映画。日本政府が危険なので救援飛行機を派遣できなかったのはとてももどかしかった。

日本とトルコの友好125周年を記念して合作で制作された、1890年に起きたエルトゥールル号遭難事件と1985年テヘラン邦人救出劇を題材にした映画『海難1890』。忽那汐里はその2つのエピソードにそれぞれ違う役で出演しています。

主な出演ドラマ

『3年B組金八先生』

忽那汐里の女優デビュー作となった、国民的人気ドラマシリーズ『3年B組金八先生』。忽那は第8シーズンに初出演後、2011年の『3年B組金八先生ファイナル』でも登場しました。

『メイちゃんの執事』(2009)

少女漫画原作のドラマで、忽那汐里はドラマオリジナルキャラクターである霊感はないがオカルト好きのお嬢様を演じています。

『大河ドラマ 江〜姫たちの戦国〜』(2011)

上野樹里主演で、江戸幕府第2代将軍・徳川秀忠の正室、江とその姉妹を中心に戦国時代、江戸時代に生きた女性の姿を描いたNHK大河ドラマ。忽那汐里は徳川家と豊臣家の懸け橋となるために、7歳で輿入れする江の次女であり秀忠の長女の千を演じました。

『家政婦のミタ』(2011)

最終回は40.0%という21世紀に放送されたドラマで1番の高視聴率を獲得し、社会現象にもなった人気ドラマ。忽那汐里は家政婦の三田が通う阿須田家の長女を演じ、その演技力は高く評価されました。

『家族ゲーム』(2013)

本間洋平の小説を原作とし、今まで松田優作主演で映画やテレビドラマなど映像化されてきた本作が2013年では櫻井翔主演で再びドラマ化されました。忽那汐里は本作ではオリジナルキャラクターとなる、偽名で何度も登場する謎の女性を演じました。

忽那汐里の性格

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海外育ちでバイリンガルが忽那汐里の個性で強みですが、逆に海外育ちゆえの日本人とは異なる彼女の欧米的文化価値観が反発を招いてもいるようです。 「世間知らずで自己主張が強い。考え方も幼く礼儀知らず。」という評価を受けている忽那汐里。日本人の重んじる協調主義では受け入れられにくい厳しいものがあるようです。 またポッキーのCMで広く認知された彼女は、CMで見られるはっちゃけたイメージが視聴者には強く固定されているために、他でテレビのインタビューなどで見られる普通の姿が他よりもクールで冷たい印象で見らえてしまうよう。出演作のイメージの固定は怖いですね...。 自己主張が強いという性格は間違いないのでしょうけれど、それが悪い性格だとされてしまう日本の文化に逆に疑問を感じます。これからもそんなファンの意見に潰されないように応援したくなります。

結婚、妊娠の噂の真相

なんと忽那汐里は2015年に週刊誌で、昨年交際中の一般人男性との子を極秘出産し、通っていた大学を中退して未婚の母だということを報道されました。 真相は不明ですが、週刊誌によると、ダレノガレ明美との恋人関係をマスコミに追われていたこともある22歳の一般男性が、酔っぱらった忘年会の席で、自分は女優と事実婚をしており子持ちだということを明かしました。相手の女優は、22歳の誕生日を迎えたばかりで、スナック菓子のCM出演をした経験がある、とヒントに与えたことで相手が忽那汐里ではないかと騒然になったそう。 男性は以前、忽那汐里と代官山で食事をしているところを目撃されていることから、さらに疑惑が深まっていました。 しかし忽那自身が2016年6月に放送されたテレビ番組で、「子供は産んでいない」とコメントしていることから、あくまで噂だったようです。

忽那汐里の今後に期待!

2014年ごろから日本での活躍は目立たなくなった印象の彼女ですが、ハリウッドで今後活躍しそうな予感です。 世界的に注目される作品に出演を続ける忽那汐里の今後の活躍にも期待したいです!