2016年9月20日更新 2,371view

『ナルト』不死身の体を持つ飛段に関する情報をまとめて紹介!

週刊少年ジャンプで連載していた『NARUTO』の暁のメンバーのひとり飛段。プロフィールや不死身の身体について、飛段の能力、信奉しているジャシン教のことや声優てらそままさきのことなど詳しくご紹介します。

飛段のプロフィール

飛段『NARUTO』

飛段は湯隠れの抜け忍で、10人の忍構成されている暁のメンバーのひとりです。誕生日は4月2日で血液型はB型。

赤紫の眼に銀髪のオールバックが特徴的で、言葉の節々に伸ばし言葉を使っています。指輪には「三」の文字が刻まれています。

武器は三連鎌に鎖鎌を足したようなギミック性の高いものを使用。

不死身の肉体をもつ飛段

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出典: www.vt81.com

ジャシン教の儀式である人体実験を繰り返したことで不死身の肉体を手に入れました。

飛段は人体実験の初の成功例で、首を落とされても生きながらえることが出来ますが、栄養を取らないと死に至るそうです。

しかしこの不死身の身体は、殺戮を行っていないと持続しないらしく、飛段の能力“死司憑血”で人を殺めることが条件であるとされています。

飛段の能力

飛段『NARUTO』

飛段は呪術・死司憑血を使用します。この術は、陣図を自分の血で足元に描きその中に留まり、大正の血液を摂取することで発動します。

術が発動すると自らが受けた傷を特定の相手にも与えることが出来るという能力。自身の急所を攻撃されると、相手も同じ効果が与えられる厄介な技です。

不死身ではありますが、首を切断された際は自分で元に戻せずに角都に縫い合わせてもらっていたので自力での回復はできないようです。

攻撃スピードは暁では一番遅く下手ですが、交戦した木の葉の上忍猿飛アスマやはたけカカシと互角以上の実力を持っています。

ジャシン教って何?

飛段『NARUTO』

殺戮をモットーとした新興宗教ジャシン教。

「汝、隣人を殺戮せよ」を教義としており、飛段はその教義に沿って戦闘前後には儀式のために必ず時間を割いて神に祈りを捧げる程の熱狂的な信奉者です。

また、ジャシン教では半殺しは戒律で禁止されているため、ターゲットを殺してはいけない人柱力狩りには消極的でした。

飛段と暁

飛段『NARUTO』

暁のメンバーのひとりでトビが入る前は一番の新入りでした。暁では資金調達を任されている角都とパートナーを組んでいますが、飛段自身は金に疎くよく言い争いになるそうです。

角都はパートナーをすぐに殺してしまう癖があり、不死身の飛段にしか務まらないパートナーと考えられています。鬼鮫からはゾンビコンビと呼ばれており、連携も取れて関係は良好です。

角都

角都『NARUTO』

暁のメンバーのひとりで飛段のパートナー。滝隠れの抜け忍で初代火影暗殺に失敗し、汚名と重罰を受け里に嫌気がさし禁術で上役の心臓を奪いました。寿命が尽きる前に他人の心臓を奪い生きながらえています。

不死身の体を持つ飛段は最期はどうなったのか

飛段『NARUTO』

再編成されたアスマ班と交戦しますが、何重にも張り巡らした策により胴体を爆破され、バラバラになります。

しかしそれでも不死身のため存命している飛段は、奈良一族のみが立ち入りできる森のなかの穴に生き埋めにされ、二度と出られないよう厳重な監視下に置かれ封印されています。

飛段の声優は誰?

てらそままさき

出典: atmatome.jp

飛段の声優はてらそままさき。1962年5月8日生まれ大阪府出身。もともとは俳優をしており、テレビドラマや映画でも活躍することが多いようです。

俳優座を離れてからは声優活動も本格的に行い、洋画吹き替えやナレーションを主に担当しています。

代表作には『仮面ライダー電王』のキンタロスや『SAMURAI 7』カンベエ、洋画の吹き替えでオデッド・フェールやアンディ・ラウの声を務めていることが多い様です。

この記事はこちらの特集に含まれています。

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