2017年1月25日更新 10,507view

名作おすすめミステリーアニメ作品25選

休みの日にじっくりアニメを見たいけど何を見ていいかわからない方の為に、今回ミステリーアニメを選りすぐりの25個ご紹介します。最新から名作まで濃密な作品ばかりです。きっと気になる作品があるのではないでしょうか。ぜひ選択肢の一つにしてみてください。

ミステリーアニメの魅力って?

僕だけがいない街

ミステリーアニメは実写では表現できないものもクオリティ高く表現できることができるのが魅力の1つです。

そこで今回は沢山のアニメの中のミステリーというジャンルに絞って最新のアニメから懐かしい作品まで選りすぐりのミステリーアニメを紹介していきます。

これを見てぜひミステリーアニメにはまりましょう!

1.『STEINS;GATE』

STEINS;GATE

2011年春から2011年9月まで、AT-Xなどで全24話放送されていました。

物語の舞台は2010年夏の秋葉原です。

本作の主人公、大学生の岡部倫太郎は「未来ガシェット研究所」というサークルを立ち上げ様々な発明品を生み出していました。そんなある日、偶然にも過去にメールを送ることの出来るタイムマシンを発明します。

世紀の大発明と喜びを抑えきれず幾度となく過去へ干渉していた結果、世界を揺るがす大きな悲劇が訪れることになってしまったのです。

悲劇を回避するために岡部は運命と立ち向かいます。あり得そうであり得ない、現代の若者を忠実に描いた斬新な近未来ミステリー作品です。

2.『GOSICK』

ゴシック

2011年1月から7月まで放送されていました。本作は1924年の第一次世界大戦後のヨーロッパが舞台となっています。

主人公の久城一弥が天才的な頭脳を持つ少女・ヴィクトリカと力を合わせ、様々な事件を解決していく物語です。前半は探偵物メインで進行していきましたが、後半からは主に恋愛要素の多い展開になっていきます。

物語は探偵ものですので展開にわくわく感がありますが、本作が注目されている1つの要因にヴィクトリカのゴシックロリータファッションがあります。で可愛らしいのも特徴の1つと言えるでしょう。

3.『心霊探偵八雲』

心霊探偵八雲

2010年10月から12月までNHKにて全13話放送されていました。

ヒロインである大学生の小沢晴香はある日、霊にとり憑かれた友人を助けようと、霊能力があるという噂の斉藤八雲の元を訪れます。

そこにいた八雲はボサボサ頭でとても清潔とは言えない姿。そして、心なしか人と距離を置いているような青年です。そして大きな特徴として左目だけが燃えるような赤いな色をしていたのです・・・。

当初はあまり彼の事を信じていなかった晴香でしたが、今は亡き姉からの遺言を八雲の口から伝えられ、彼の力を確信します。それから様々な不可思議な出来事を二人で解決していく毎日が始まるのでした。

八雲という不思議でクールなキャラクターがとにかくカッコ良く描かれている作品です。

4.『ひぐらしのなく頃に』

ひぐらしのなく頃に

この作品は2006年4月から2期渡り、2007年まで放送されていました。

本作は昭和50年代の実際には存在しない村落・雛見沢村を舞台に、村に伝わる古い習慣「綿流し」を基盤にして起こる、謎の連続怪死事件を題材にした作品です。

都会から雛見沢村へ転入してきた主人公の前原圭一は、新しい学校で楽しい毎日を送っていました。ある日、村の風習の祭り「綿流し」の日に1人が死んで、1人が消えるという謎の連続事件を知るところから物語は始まります。

真相が知りたい前原は、そのことを周りの友達に尋ねますが、全員が口を閉ざしてしまうため何が正しいのか解からなくなっていきます。 不可解な連続未解決事件に翻弄され、諦めたり人を疑ったりしながらも、なんとか協力し立ち向かっていく人々の姿が描かれています。

前半はキャラクターや状況になじんでもらうのが目的で、明るくコメディタッチな日常が描かれています。視聴者がなじんだところで、重く惨劇なシーンを多く取り入れ、前半と後半の落差により展開が一層印象深いものとなっています。

各編はそれぞれがパラレルワールドの様な作りで展開されているのが特徴。時折似ている結末を迎える物語をを、繰り返しながら真相を探っていくという、今までにない斬新なストーリーです。

5.『屍鬼』

屍鬼

この作品は、2010年7月から12月まで、フジテレビ系にて放送されました。

ホラー小説の王道的な作品で原作は上下2巻、文庫版は5巻にて完結。漫画版は全11巻となっており、巻数がさほど多くないため読みやすい作品です。 ちなみに、原作と漫画版では違うところが多々あります。

周りから隔絶された集落「外場村」。人口は約1300人という小さな村に、ある日突然3人の村人が死んでいる状態で発見されました。村で唯一の医者で主人公の尾崎敏夫は、村で唯一の医者をしており、この事件に違和感を感じていました。しかし、事件性は無いと判断され、普通の事故死として扱われたのです。

しかしその後も村人は次々と死んでいき、異変は加速。村が恐怖に支配されていく、背筋が凍るような奇怪なホラー作品です。

6.『氷菓』

氷菓

この作品は、2012年4月から9月まで放送されていました。主人公、奉太郎のもとに海外にいる姉からの手紙が届きます。そこに綴られていたのは、姉が高校時代に所属していた古典部が廃部の危機にあり、部の存続のために入部しろというものでした。

部室へ向かった奉太郎は、廃部寸前の部活に入部した千反田えると出会います。えるは昔、古典部だった伯父に関係のある思い出を探したいという目的で入部したのだそう。

そこで千反田は奉太郎に手伝ってほしいと頼み、思い出探しを手伝ってもらうことに…。

奉太郎は33年前の古典部が毎年制作してきた文集「氷菓」に込められた真実へと迫り、やがて古典部が辿り着いたのは、千反田の伯父・関谷純が「氷菓」に残したメッセージでした。

ミステリーアニメの中でも殺人事件ではないので、温かい気持ちで見ていられる作品となっています。

7.『another』

another

この作品は2012年1月から3月まで放送されていました。本作はホラーとミステリーを融合させた作風が特徴で、学校に伝わる不思議な謎と、相次いで起こる事件に挑む学園ミステリーです。

物語は1998年、「自然気胸」という重病を抱える中学3年生の主人公・榊原恒一が父親の海外出張の折に、死別した母親の故郷「夜見山市」にある祖父母宅に預けられることになったのが始まりでした。

転校先に初めて登校した日、何かを恐れている様子のクラスメートを見て違和感を覚えます。彼らが怯えている原因は眼帯姿の少女・見崎鳴だということを薄々感じていた榊原でしたが、不思議なオーラを放つ彼女に惹かれ接触しようとします。クラスメートは彼女を避けるように強要するなど、見崎鳴の謎は深まるばかりでした。

そんなある日、榊原のクラス委員長・桜木ゆかりが謎の死を遂げたのです。これは3年3組だけに伝わる「呪い」によるものなのだそう…。果たしてこのクラスに何が起ころうとしているのでしょう。背筋がぞっとする震撼ミステリーアニメです。

8.『神様のメモ帳』

神様のメモ帳

この作品は2011年7月から9月までAT-Xにて放送されていました。都心の繁華街や周辺の高校などを舞台にし、薬や暴力団というような現代日本の脅威を描いている作品です。

普通の高校生である藤島鳴海は、園芸部員の篠崎彩夏に出会い園芸部に誘われ、無理やり入部させられます。

新入部員歓迎会を、彩夏のバイト先「ラーメンはなまる」で開くといい行ってみると、そこにいたのは、一風変わった人達でした。ボクサーやヒモに軍人。探偵にヤクザと様々ですが、1つだけ「ニート」ということだけが彼らの共通点でした。

この「ニート」との出会いが藤島鳴海の運命を大きく変えることになるのです。現代社会の問題をリアルに描かれている青春ストーリーです。

9.『妄想代理人』

妄想代理人

この作品は2004年2月から5月までWOWOWにて放送されていました。

ストレス社会と言われる現代人をを癒すマスコットキャラクター「マロミ」をデザインした主人公・鷺月子はその可愛いキャラクターをデザインしたとは思えない闇を抱えていました。

そんな月子に共感した人が次々に「少年バット」と言われる通り魔に襲われ、恐怖が広がっていきます。しかし、沢山の被害者が出て、目撃者も大勢いるにもかかわらず、犯人は一向に捕まりません。

この通り魔事件を担当する刑事・猪狩慶一と相棒の馬庭光弘は、被害者の持つ不思議な共通項に辿り着き、ストーリーは急展開するのでした。

果たして「少年バット」の正体とはいったい誰なのでしょうか。そして共通点とはなんでしょうか。

10.『すべてがFになる』

すべてがFになる

この作品は2015年10月から12月まで放送されていました。那古野大学准教授の犀川創平と、恩師の娘で教え子である女学生・西之園萌絵は、愛知にある孤島の研究所を訪れました。

その研究所はコンピューターで管理されており、優秀な研究者が揃っています。犀川創平と西之園萌絵は、そのトップであり中心人物である天才プログラマー・真賀田四季に一目会いたくてやってきたのです。

真賀田四季は過去に殺人を犯し、研究所の隔離された部屋で生活を送っていました。そんな彼女の部屋からウエディングドレスを着て両手両足を切断された死体が現れるのでした。

彼女のパソコンに残された「すべてがFになる」の意味とは…。奇妙な密室殺人事件を犀川創平と西之園萌絵は解くことができるでしょうか。

11.『金田一少年の事件簿』

金田一少年の事件簿

この作品は1997年から2000年まで放送され、その後2014年4月から『金田一少年の事件簿R(リターンズ)』として14年ぶりに再びTVシリーズ化されていました。

金田一はじめと七瀬美雪は同じ高校に通う幼なじみです。ノリの軽いはじめをしっかり者の美雪が叱ったり、いつもケンカのようなやりとりをしていますが、お互い想いあっているようです。

二人は数々の血生臭い殺人事件に遭遇。随所ではじめのIQ180の頭脳が冴えわたります。それもそのはず彼はあの有名探偵、金田一耕助の孫だったのです。

「じっちゃんの名にかけて」の決め台詞で事件を解決していきます。

12.『東のエデン』

東のエデン

この作品は2009年4月より6月まで放送されていました。

2010年11月22日月曜日、日本に10発のミサイルが投げ込まれ、犠牲者は一人もいないという奇妙なテロが起きます。人々は「迂闊な月曜日」と呼び、その事件は風化していきました。

3か月後、森美咲は卒業旅行で訪れたアメリカのホワイトハウスでトラブルに巻き込まれ、ひとりの日本人に助けられます。彼は滝沢朗といい、記憶をなくし全裸で携帯電話を持っていました。また、電子マネーには82億円の大金が入っていたのです。

謎の82億円と失った記憶が物語の展開につれて明らかになっていきます。

13.『文学少女』

文学少女

この作品は連続アニメではなく単発の作品となっており、2009年12月に発売された『DVD付特装版“文学少女”見習いの、傷心。』というDVDに収録されています。

高校生の井上心葉は文芸部の部長である天野遠子の“本の紙を食べる”という秘密を知ってしまいます。それをきっかけに文芸部に強制的に入部させられ、遠子が乗り出した事件解決の手助けをすることになりました。

井上心葉は過去のことでおおきなトラウマを抱えていますが、遠子とその周りの人たちによって心を開いていきます。そして、ある少女と再会。それはトラウマの元となってしまった少女でした。

実在の文学小説を使用しており、小説のとおりに展開したり、登場人物が影響されたりしています。

14.『地獄少女』

地獄少女

この作品は2005年から2009年まで放送された作品です。

毎回、インターネットに書き込まれた恨みを依頼者の代わりに地獄少女が果たすというもので、「人を恨まば穴2つ」という言葉を毎放送残しているのが印象的です。

インターネットに午前0時ピッタリにサイトを訪れると現れるという「地獄通信」。そこに呪ってほしい人の名前を書き込むと、日本人形のような少女の閻魔あいが現れ、書き込んだ名前の人物を地獄へ連れていき、依頼者の恨みを晴らすというもの。

契約は藁人形の赤い糸。依頼者が赤い糸をほどくまでの葛藤や覚悟がみどころです。

15.『ぼくだけがいない街』

僕だけがいない街

この作品は2016年1月から3月まで放送され深夜枠でありながら大ヒットしたアニメで、実写映画にもなった話題作です。本作の主人公の藤沼悟は29歳で、なかなか目の出ない冴えない漫画家をしており、毎日アルバイトで食いつなぐ日々を送っていました。

そんな日々を送っていた彼は、自分だけが時間が戻る現象「リバイバル(再上映)」という特殊な能力に日ごろ悩まされていました。

アルバイトのピザの配達中に突如リバイバルが起き、交通事故を防いだ悟は、大けがを負い数日入院することになってしまいます。

北海道から心配で駆けつけた母・佐和子は悟の面倒を見るためにしばらく悟のアパートで暮らすことに。

ある日、悟との買い物中に佐和子が機転を利かせたおかげで、誘拐を未然に防ぐことができました。佐和子はその誘拐犯の行動に違和感を感じていたのです。そしてそれは悟が小学生時に起きた北海道の未解決の誘拐事件と関係があることではないかと思い、佐和子は北海道の誘拐事件について調べ始めます。

しかし、事件について真相を突き詰め悟に知らせようとした時、口封じのために殺害されてしまいます。佐和子の死をみた悟はリバイバルを起こし、1988年の悟が小学生の頃に戻っていました。当時未解決の誘拐事件で殺されてしまった被害者は同級生の加代です。

悟は自分はあの日彼女を救うことができたのにと後悔していたのをリバイバルで戻ることで思い出し、母の命と加代の命を救うため犯人の特定に奮闘します。

芸能人からも現役ミステリー作家からも絶賛されたこの作品、要チェックです。

16.『ダンガンロンパ』

ダンガンロンパ

この作品は2013年7月から9月まで放送されていました。

「卒業すれば人生の成功が約束される」と言われている希望ヶ峰学園がありました。苗木誠はいたって普通の少年ですが、現役高校生で才能を持った者のみ入れる学園に抽選で入学することになったのです。

入学当日、希望ヶ峰学園の中で誠を含め新入学生たちは突然意識を失ってしまいました。目覚めると学園内の窓や扉は鉄板でふさがれ、誠たちは閉じ込められたことに気づきます。

誠たちは体育館に集められ、「学園の中で一生暮らし続けること、外に出たければ誰か他の生徒を殺さなければならない」という恐ろしいルールを告げられるのです。

17.『ファイ・ブレイン 神のパズル』

ファイ・ブレイン

2011年10月から3期に渡り教育テレビで放送されていた作品です。

高校生の大門カイトはパズルを得意としており、同級生で幼なじみのノノハと「賢者のパズル」に挑戦します。それは謎の組織「POG」が作った命をも落とすかもしれないパズルでした。

カイトはオルペウスの腕輪という「財」が封じられた指輪を手に入れ、「神のパズル」を解くことができる「ファイ・ブレイン」の候補者になります。「アインシュタイン」の称号を得るのです。

カイトとノノハは称号を持つ仲間と共に、POGの難易度が高いパズルに挑むのでした。果たして、難解パズルを解き明かすことができるのでしょうか。

18.『名探偵コナン』

名探偵コナン

1996年から2017年現在も放送されている、レギュラーアニメ番組では最も長い作品です。高校生で探偵をしている工藤新一は推理力・観察力が優れ、警察から依頼されるほどの名探偵です。

ある日、遊園地へ幼なじみの毛利蘭と行った際、黒服たちの取引現場を目撃。その時、新一は背後から襲われ毒薬を飲まされてしまうのです。一命は取り留めましたが、薬の副作用で体が小学1年生になってしまいました。頭脳は名探偵の新一のままです。

新一が生きていることが彼らに知れると命が危なく、さらに周りの人にも危険な思いをさせてしまいます。正体を隠すことにした新一は「江戸川コナン」と名乗り、父親が探偵業をしている毛利蘭の家に居候し、様々な事件を解決することになったのです。名探偵コナンの誕生です。

江戸川コナンは身体を元に戻すため、謎の黒の組織の正体を追っていきます。

19.『UN-GO』

UN-GO

この作品は2011年10月から12月まで放送されており、制作は有名なボンズです。

時は終戦直後の東京、探偵業が流行らなくなりました。

そんな中で結城新十郎は「結城探偵事務所」を営み、相棒の因果と共に難事件を解決しています。「最後の名探偵」と自称し警察などからその推理力は一目置かれるほどに。しかし世間ではその推理はメディア王の海勝麟六が行ってると思われています。新十郎は「敗戦探偵」と呼ばれていました。

それでも新十郎と因果はさまざまな事件を解決していくのです。

20.『残響のテロル』

残響のテロル

2014年7月から9月まで放送されていました。青森の核燃料再処理施設である物体が二人組により盗まれました。その物体はプルトニウム。

半年後の夏、ある高校に九重新と久見冬二が転校してきます。二人はある計画を実行しようとしていました。そして、同じタイミングに東京で大爆発が起きました。

犯人はスピンクス1号・2号と名乗る人物。それは九重新と久見冬二でした。警察と二人のゲームの始まりです。なぞなぞで爆破場所を公開し、警察は躍起になります。果たして警察は彼らを阻止することができるのでしょうか。そして、彼らの目的は?

21.『Serial experiments lain』

Serial experiments lain

この作品は1998年7月から9月まで放送されていました。ある日、主人公・岩倉玲音のもとに、1件のメールが届きます。その相手はなんと、亡くなったはずの四方田千砂からのメールでした。そのメールがキッカケで玲音は現実では見えるはずのないものが見えるようになったのです。

そこで玲音はこの不可思議な現象を探るべく最初のキッカケのメールが気にかかり、ネットワーク端末「NAVI」を用意しました。

「NAVI」により現実と仮想の世界を行き来できるようになった玲音はどうなっていくのでしょうか。インターネット仮想現実の問題を重視した作品です。

22.『Ergo Proxy』

Ergo Proxy

この作品は2006年2月から8月まで全23話でWOWOWで放送された作品です。

地球は未知なるウイルスに汚染され、人々はドーム型の都市ロムドで完全な管理によって生活を送っていました。ロボットの「オートレイヴ」とともに生活していましたが、コギトウイルスに感染し制御不能に。暴走し問題なってしまいます。

主人公のリル・メイヤーは市民情報局に勤務しており、オートレイヴの感染や市民斬殺事件の捜査にかかわっていました。そんなある日、謎の怪物を発見。しかし、彼女の言うことを誰も信じません。リルは独自に調べ始めます。

23.『ファンタジックチルドレン』

ファンタジックチルドレン

この作品は2004年10月から2005年3月まで全26話で放送されていました。

主人公のトーマは南の島で暮らす11歳の少年です。物語は島の遺跡でヘルガという不思議な少女と出会いから始まります。

不思議な少女ヘルガはトーマにとって見たことのない風景を描き、その風景の場所へ行きたいといい、トーマは願いを叶えるためにその場所へと向かう旅に出るのです。

数十年おきに現れるベフォールの子供たちは、長い年月をかけティナという女性を探し続けていました。

一方、刑事のクックスは少年少女の連続失踪事件を追っていました。そして、ベフォールの子供たちに突き当たります。彼らはいったい何者?失踪した少年少女にどんな秘密があるのでしょうか。

24.『ハルチカ』

ハルチカ

この作品は2016年1月から3月までアニメ放送されており、さらに実写映画化も発表され2017年3月に公開予定です。

高校に入学した穂村千夏は中学時代のバレーボールを捨て、女らしくなろうと吹奏楽部に入部し顧問の草壁に憧れを抱きました。幼なじみの上条 春太と再会した彼女は廃部危機の吹奏楽部を立て直し、吹奏楽の甲子園・普門館(全日本吹奏楽コンクール)出場を目標に奮闘します。

そんな中で様々な謎めいた事件が校内で起こり、春太と千夏が解決していきます。

この物語はミステリー小説ですが、クラブ活動に仲間と共に力を注ぐという青春ストーリーの面もあり、また春太が千夏と同じ草壁を好きになり恋愛ストーリーの面もあります。

25.『スパイラル 〜推理の絆〜』

スパイラル 〜推理の絆〜

この作品は2002年から2003年までアニメ放送されていました。

主人公、鳴海歩には優れた頭脳を持っている兄・鳴海清隆がいました。兄は親や歩の思い人に慕われ、歩はそんな兄に劣等感を抱いています。ある日、兄は突然、姿を消してしまいました。「ブレードチルドレンの謎を追う」と言い残して。

数年後、歩は高校生になり身の回りで奇妙な事件が起こりはじめます。その先にはブレードチルドレンと兄・鳴海清隆の影が浮かび上がるのです。

この物語は、前半は原作通りですが、後半は原作とは違っています。

この記事はこちらの特集に含まれています。

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