2018年12月28日更新

『家売るオンナの逆襲』は万智の結婚生活を描く?新キャストとして松田翔太が参加

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家売るオンナ

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ドラマ『家売るオンナの逆襲』放送決定!三軒家万智が帰ってきた!

2016年に日本テレビ系列「水曜ドラマ」の枠で放送され、人気を博したドラマ『家売るオンナ』。その後、2017年には特別企画として続編『帰ってきた家売るオンナ』が放送されたり、日本にとどまらず香港、フィリピン、タイ、インドネシア、カンボジア、韓国、台湾、アメリカでも放送されたりと、その人気は類稀なるものです! そして、その人気を受け満を辞してこの度2019年1月より『家売るオンナの逆襲』として新たなシーズンが放送決定となりました!この続編はどのようなあらすじ・キャストになってくるのか、本記事でご紹介します。

各話あらすじ・ネタバレはこちらから!

『家売るオンナの逆襲』はどんなあらすじに?

2016年に放送された『家売るオンナ』、そして続編の特別企画の続きとなる今回のドラマ。 『家売るオンナ』はテーコー不動産にチーフとして移動してきた主人公が、そのエキセントリックな性格と家を売ることに対する類稀なる執着心をもってして、家を売りに売りまくっていくという物語でした。そんな彼女の大胆な生き方や豪快さ、それだけでなく彼女の考え方に周りの人間が感化されていく点も、また本ドラマの魅力でしょう。 『家売るオンナの逆襲』では、夫婦となった万智と屋代が再び新宿営業所に戻ってきます。早速家をガンガンに売ろうとする彼女の前に何者かが立ちはだかり……?

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『家売るオンナの逆襲』に登場する主要キャラ/キャスト

北川景子/三軒家万智(さんげんや まち)

テーコー不動産・新宿営業所売買仲介営業課のチーフ。家を売る天才で、家を売るためなら火事を起こしたり、占い師に扮したり、なんでもやるオンナです。「部下の指導マニュアル」は読まずに捨て、業績の悪い白州をしごくなどして課長から怒られたりします。 基本的に目力が強く、言動が機械的であり、あまり笑顔を見せないのに実は結婚に興味津々。「結婚して愛するパートナーと家庭を持つこと」が夢で、婚活パーティーにも実は行っています。家を売ることへの執着心が、実は彼女の辛い過去に繋がっている点も見所のキャラクター。 演じるのは、DAIGOとの結婚でも話題になった人気美人女優の北川景子です。

工藤阿須加/庭野聖司(にわの せいじ)

庭乃聖司はテーコー不動産の中でも、売り上げが不調でスランプに陥っている営業マン。万智が入社してから、彼女のやり方に抵抗を感じていましたが、発言が的を得ていたり徐々に彼女に賛同していきます。それと同意に恋心を抱き始めるも、なかなか気持ちを伝えられず、屋代と彼女のやり取りを見ていて悶々とします。 シーズン1のラストでは、不動産を辞める万智についていこうと自分も辞職すると言い出しますが彼女に突き放されてしまいました。 演じるのは映画『ちょっと今から仕事やめてくる』で主演を務めた工藤阿須加です。

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仲村トオル/屋代大(やしろ だい)

屋代はテーコー不動産の課長であり、万智の上司。バツイチで女性不信であることが、初対面の万智の口から告げられました。もともとは出世街道まっしぐらな敏腕営業マンでしたが、今は課長という立場なのでコンプライアンスと組織の結束を重んじています。部下に優しすぎて叱れない性格でしたが、万智に触発され変化していきます。 お酒で酔った勢いもあり、万智にキスをしてしまったことをきっかけに彼女に対して好意を抱き始めます。シーズン1のラストでは、彼女の不動産に対する反抗の責任をとる形で辞職し、万智と共にサンチー不動産を設立。彼女にプロポーズすると、あっさりOKされて拍子抜けしていました。

イモトアヤコ/白洲美加(しらす みか)

白洲美加はチームの中で唯一、入社してから一度も売り上げを出していない、やる気のない新人社員。完全に仕事をなめており、精神的に弱いだけでなくチラシのポスティングをサボるなど業績低下の原因となっています。万智からスパルタ指導を受けるも、最終的に仕事自体に向いていないと言われ、課内でずっと気になっていた足立に告白。フラれてしまいますが、その一部始終を見ていた同僚の宅間と結婚します。 万智と屋代が去ったあと、テーコー不動産を退社。二人の子供を授かっていましたが、『家売るオンナの逆襲』ではなんと宅間と離婚しており、BARちちんぷいぷいで働きます。

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千葉雄大/足立聡(あだち さとし)

テーコー不動産一のイケメンで、万智が来るまではその美貌を使って売り上げ第一位だった足立聡。同じ課の白州に恋心を抱かれていることを煩わしく思っており、最終的には「誰のものにもなる気はならない」と彼女をふってしまいます。売り上げにこだわり、接客の丁寧さに欠けていたことを万智に気づかされます。 演じるのは『プリティが多すぎる』で主演を務め、毎クール出演作があるほど、現在ドラマシーンに欠かせない存在である千葉雄大です。

【ネタバレ注意】一期の最終回あらすじを振り返ろう

バー「ちちんぷいぷい」のママがテーコー不動産の屋代課長に立ち退きを余儀なくされた件を相談します。一方、万智は怪我をしてしまった、元プロバレリーナの娘をもつ母親とバリアフリーの家の購入を相談されていました。万智は「ちちんぷいぷい」が地下に入っていたビルの下見に向かいます。彼女としては、二階が住居用になっていたため、一階で妻子の望むバレー教室がひらけないかと考えていたのです。 万智は病院に入院している娘カンナに会いに行きます。彼女はバレリーナの夢を諦めようとしていたカンナを激励します。 事務所では白洲がようやく契約寸前までいった物件を万智に自慢してましたが、クライアントから断りの電話を受けて落ち込んでしまいます。そんな彼女に万智は「あなたは会社をやめなさい。あなたは仕事に向かない。自分の足で立つのは不可能です。守ってくれる人を見つけなさい。それが白洲美加の生きる道です」と、伝えました。翌日から白洲は会社に来なくなります。

翌日、屋代に常務からの電話が入ります。万智がバレーの親子に進めようとしているビルは、本社が再開発をするために手中に収めているとのことでした。屋代はチームメンバーに「本社には逆らえない」と諦めるように伝えますが、そこで万智は「会社の犬!」と叱咤。これからそのビルを売ってくると、クビ覚悟で事務所を飛び出します。それを庭野が自分も辞めると言って追いかけて来ますが、甘ったれるなと平手うちをされてしまうのでした。 万智はその後ビルを、シンガポールにいる妻子の夫に売りつけ、無事売却します。屋代がこの件の責任を取ろうとしますが、万智がそれに反対し、二人して辞職することに。 一年後、海辺の町で二人は、万智のあだ名にちなんだサンチー不動産を開業。白洲美加は宅間と結婚し、子供をもうけていました。

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スペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』で課長と結婚?【ネタバレ注意】

一期のあと、スペシャルドラマとして『帰ってきた家売るオンナ』が単発放送されました。サンチー不動産で社長として働いていた万智が、テーコー不動産新宿営業所の売り上げ激減を受け、急遽助っ人として呼び戻されます。 そして人気子役や定年退職をした父親、貧乏なシングルマザーといった3名のクライアント相手に家を売っていきます。 スペシャルラストのラストでは、サンチー不動産で共に働いていた屋代から突然プロポーズを受けた万智。まさかのイエスと回答し、結婚することになった(!?)のでした。

松田翔太演じる最強ライバル登場!

さて、そんな一期やスペシャルドラマの内容を受け、二期では本当に結婚した(?)万智と屋代の新婚生活が描かれるのではないでしょうか。 また、新キャラの登場にも注目です。今期では、伝説の不動産屋を豪語していた万智の前に立ちはだかるライバル、留守堂謙治(るすどう けんじ)が出てきます。『LIAR GAME』や『ラブ・シャッフル』で知られている松田翔太演じるこのキャラは、フリーランスの不動産。万智だけではなく、テーコー不動産に大波乱を巻き起こしていくのでは?

主題歌は斉藤和義が担当!

一期の主題歌はGReeeeN「beautiful days」でしたが、二期の主題歌を担当するのは斉藤和義!斉藤和義といえば、人気ドラマ『家政婦のミタ』の主題歌(「やさしくなりたい」)をはじめ、数多くの楽曲がドラマ・映画に起用される売れっ子ミュージシャン。 今回は『家売るオンナの逆襲』のために書き下ろした「アレ」が主題歌となります。

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『家売るオンナの逆襲』2019年1月9日より放送開始

マイナビニュース会員を対象にした、2019民放冬ドラマ期待度ランキングで堂々の一位を獲得した『家売るオンナの逆襲』。 一期により増し増しになって三軒家万智が大暴れ(?)するであろう本ドラマは、2019年の1月9日(水)夜10時スタートです!