低予算ながらアイデアで「怖さ」を表現した新感覚ホラー!【1/8公開】
whentheycry
最高に新しいホラー映画だった!
去年ホラー映画がマイブームだったのですが「ホラー映画はビックリするものだ」という気構えで見てしまっているので正直そんなに怖くなかったりする。
でも『イット・フォローズ』の恐怖は「目に見える何かが着いてくる」という恐怖でどれがソレなのか、怪しいもの全てがソレに見えてしまうのでハラハラドキドキが止まらない!
そしてそれを助長させるのがBGM。BGMがとんでもなく最高で、ソレが現れる時に曲が流れるからわかるんだけどもう音楽がかかっただけでドキドキしちゃう!
カメラの位置やピントまでも駆使しているのも凄いです。
最高に素晴らしいホラー映画でした。
恋人のヒューと映画館デートに行った19歳のジェイは、初めてのセックスを交わして目覚めると、車椅子に縛られていました。
ヒューはジェイに愛していたからセックスした訳ではなく、得体のしれない何かに追い続けられる「呪い」を移すためにしたのだと説明します。
包帯で隠された「ママ」の正体とは?【1/12公開】
whentheycry
美しい自然と双子の少年という絵になる美しさとは裏腹なストーリーとグロテスクな小ネタ。僕の好きな雰囲気と嫌いな雰囲気が共存するこの映画はなんとも不快。
この映画において不快とは褒め言葉だと思う。
田舎町に住む9歳の双子は、整形をして顔を包帯で覆ったママを迎えるも、人格まで変貌したママに不信感を抱きます。
双子は子供ならではの無邪気さで、ママは本物なのか試す実験を繰り返していきますが、いたずらは次第に過激さを増していくのでした。
気の抜けないホラーサスペンス【1/30公開】
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この作品の監督は中村義洋
その人の他作品が好きだから
関連作品として見ました。
他のレビューにもあるように
ホラーというよりはサスペンス
謎が謎を呼び、点と点が繋がる!
そういう作品を得意としているのか
他作品と同じように楽しめた!
心霊体験などの読者投稿を基に短編小説を書いている私(竹内結子)は、「部屋に何かがいるような気がする」と投稿してきたライターの久保(橋本愛)の部屋を調べていくうちに、部屋に纏わる恐ろしい過去に辿り着きます。
第48回シッチェス・カタロニア国際映画祭2冠達成作【4/23公開】
花沢健吾による同名コミックの実写映画化作品です。
漫画家アシスタントである鈴木英雄(大泉洋)は、ウィルスによりゾンビ化した人間「ZQN」で街が溢れかえるなか感染を免れ、同じく感染を免れた女子高生の比呂美(有村架純)と、元看護士の藪(長澤まさみ)と共に、生き残りを図ります。
ジャパンホラーの2大モンスターが激突!【6月公開】
エイプリルフールのネタとしてポスターのみ作られたものが、映画として実際に製作されることになった作品です。
映画『リング』に登場する、網膜感染により無限に増殖する「貞子」と、映画『呪怨』に登場する怨霊の「伽椰子」が対決することになるホラー映画です。
『プライドと偏見』の世界にゾンビ要素を加えたら?【今年公開】
wakamewatts
中世の英国の貴族界。しかしその世界は、ゾンビが蠢いていた。ゾンビに噛まれると感染してしまう。人の脳ミソを食べるようになってしまう。人間界は周囲に堀を作りゾンビの進入を防いでいた。ある家には年頃の4人姉妹がいた。近所に好青年の大佐と侯爵がやってきた。連日の舞踏会で姉妹たちは気を引こうと意気込んでいる。ゾンビと戦いながら愛を育む面白い話。(#16-163)
ジェーン・オースティンの小説で、キーラ・ナイトレイ主演で映画化もされた『プライド(高慢)と偏見』(2005)のパロディ小説である『高慢と偏見とゾンビ』を基にしたホラー・アクション映画です。
舞台は18世紀末のイギリス。ペストから始まった人間のゾンビ化現象に、戦闘訓練を積んだベネット5姉妹が立ち向かいます。
新たな死霊の家で巻き起こる恐怖【今年夏公開】
wakamewatts
実話だという。それはある普通の貸家で起きた。子供4人と母親が澄んでいたのだが、よなよな怪奇現象が現れる。次女に憑りつくようになる。警察はお手上げで手を引いてしまう。マスコミがかぎつけ、隠しカメラを設置したが、次女の狂言と思われるような映像しか映らなかった。しかし、この霊はただ 物ではなかった。(#16- 100 )
映画『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督による、2003年に公開され低予算ながら大ヒットを記録した『死霊館』の第2弾です。
前作から6年後の1977年。悪魔研究家であるエド(パトリック・ミルソン)と霊能力者であるロレイン(ヴェラ・ファーミガ)のウォーレン夫妻が、心霊現象に悩まされながら4人の子供を育てているシングルマザーを救うべく、北ロンドンへと向かいます。