2017年7月6日更新

『ワンパンマン』の金属バットが強くてかっこいい!

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ワンパンマン

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『ワンパンマン』S級15位金属バット

リーゼントに学生服は改造し、古典的なヤンキー姿でありながらも、見た目以上に強い男、金属バット。 ヤンキー=頭が弱い?なんて心配はもってのほか、戦闘時の洞察力に優れていて、怪人の弱点を瞬時に見極め、ピンチに陥っても落ち着いて気合いを入れ直し、戦い直せる精神力を持ちます。名前の通り、金属バット1本で敵と戦う姿はすさまじくかっこいいです。S級15位というランキングにも納得。そんな金属バットの必殺技をご紹介します。

気合い怒羅厳シバき

相手を全力でめった打ちにする、金属バットならではの技です。ヤンキーが喧嘩をする時と同じ方法と同じですね。

気合い野蛮トルネード

金属バットを持ったまま、高速回転して振り回すだけの技ですが、画像からも伝わる通りの、すごい破壊力です。こちらもヤンキーならではの戦い方と言えるでしょう。

ダークマター編で初登場!

『ワンパンマン』での金属バットの初登場は、ダークマター編からです。初登場時の“竜でも鬼でも俺はいけるぜぇ”というセリフが印象に残っている人も多いでしょう。一見ネタのようなセリフになってしまっていますが、本人は竜レベルの強敵にも躊躇せず立ち向かっていきます。 他のS級ヒーロー達と比べると、登場回数は少ないものの、そのキャラクターの濃さからファンは多く、人気も高いです。

VSムカデ

リメイク版では金属バットはかなりの実力者として描かれており、ムカデ後輩とヒトトリグサという怪人を2体同時の倒してしまいます。その後鬼レベルのムカデ先輩に遭遇し、苦戦しながらも強烈なメンタルのおかげで撃破します。 続いて地面に亀裂が入り、竜レベルのムカデ長老が出現します。推定災害レベル竜のムカデ長老は、とてつもなく硬い皮膚をもつため、金属バットの攻撃がなかなか効きません。しかし、顔面を得意技、気合い怒羅厳シバきで狙ったことで、ムカデ長老は悲鳴を上げます。 顔にダメージを受けたムカデ長老は、百足大うねりで対抗。巨大なムカデ長老がただうねっているだけなのですが、とにかく巨大で硬いため、街中を破壊しながら街中に消えていきます。まさに災害レベル竜にふさわしい破壊力です。リメイク版のムカデ長老の作画も素晴らしく、圧倒された人も多いはずです。

VSガロウ

ムカデ長老との格闘にひと息する間もなく、ヒーロー狩りを目的とするガロウが現れます。金属バットはムカデ達との戦いでへとへとの中、ガロウと戦うことを強いられます。しかし持ち前の気合いで見事に渡り合うのです。 金属バット1本でガロウと戦う勇士は、かっこいいとしかいいようがありません。リメイク版のオリジナル展開ですが、贅沢な戦いだったと言えるでしょう。それにしても、ガロウの強さ、半端ないですね。 ガロウとの戦いは、金属バットの妹ゼンコの登場で一時中断されますが、このゼンコの表情がかわいらしく、人気を集めています。ゼンコはリメイク版のみでの登場です。鋭い目つきが兄の金属バットそっくりですね。

金属バットの声優は?

金属バットのたくましい声を演じる声優、羽多野歩は、1982年3月13日生まれのイケメンです。出演作品数は数多く、『ハチミツとクローバー』のしんさん役から、テレビ東京NHK版『きかんしゃトーマス』のハロルド役まで、幅広くこなします。 幼い頃の母親のアニメ好きに影響され、自分も声優になりたいと思うようになり、専門学校在学時にドラマCDで声優デビューを果たします。 2011年にはCDデビューも果たし、歌手としても活躍しています。愛称はわっちゃ、おいたんなど、ファンからも愛されています。そのルックスと親しみやすいキャラクターからか、女性ファンか多いことにも納得がいきますね。