『アンパンマン』バタコさんを徹底紹介!

2017年7月6日更新

みなさんは『それいけ!アンパンマン』のバタコさんについてどこまでご存知ですか?この記事では、ジャムおじさんとの関係から、バタコさんの簡単な描き方まで徹底紹介しています!

バタコさんのプロフィール

アンパンマン

ジャムおじさんの助手をしている少女。ばいきんまんであっても、悪さをしていなければ協力したり食べ物を分け与えたりする、とても優しい性格の持ち主です。

また、家庭的な性格でもあり、パン工場で掃除、洗濯など家事全般を受け持っており、アンパンマンのマントの補修も行っています。

バタコさんといえばアンパンマンの顔投げ!「アンパンマン!新しい顔よ!」というフレーズが頭に残っている人も多いでしょう。外れたことはほとんどない、百発百中ともいえるコントロールを持っています。

バタコさんの声優は誰?

佐久間レイ

佐久間レイ

1965年1月5日生まれ、東京都出身。

日本テレビ『スター誕生!』に合格、タレント養成所からのスカウトを受け芸能界にデビュー。元々はアイドルとして活動しており、ガー子の愛称で知られていました。

1985年にテレビアニメ『夢の星のボタンノーズ』で声優としてデビュー。以降は声優として活動していき、主役・脇役問わず様々な役を演じることになります。

『魔女の宅急便』のジジや、『おねがいマイメロディ』のマイメロディで有名ですね。

実はおむすびまんと両思いだった!?

アンパンマン

おむすびまんは各地を旅しているキャラクター。あまりバタコさんとは接点がなさそうですが、ネット上で実は2人は結婚している、などの噂が存在しています。なぜかというと、おむすびまんがアニメに初登場した際、彼がバタコさんに一目惚れするシーンが存在していたからです。

また、バタコさんもおむすびまんがパン工場に寄っていくのを楽しみにしているなど、両想いだったようです。

その後、この恋の行方が語られることはありませんが、だからこそ、このような噂が大きくなり有名になったのでしょう。

ジャムおじさんとバタコさんの関係は?

アンパンマン

出典: ameblo.jp

謎に包まれている2人の関係。気になる方も多いと思いますが、実は2人の関係について公式から回答されています。

Q.ジャムおじさんとバタコさんの関係は?

無関係なんです。とは言っても、一緒に暮らしていますので、非常に家族に近い関係でしょうか。親子や肉親ではありません。

引用:anpanman.jp

以上のように2人は無関係であると明言されています。

深い信頼関係にあるように見えますので、師弟関係かもしれませんね。

バタコさんの描き方解説!

バタコ

バタコさんは非常に簡単に描くことができるので、その描き方を紹介します。

・まず帽子をかきます。帽子を描いたら、その下につなげて輪郭をひょうたん型に描きます。

・次にバタコさんの口と鼻を描きます。鼻は顔の中心に、それを目安に口と目を描きます。

・最後にほっぺと髪を描きます。ほっぺは口の両端に、髪は上向きのぎざぎざを描きます。

上記のたったの3ステップで完成!可愛くかけましたか?

バタコさんの「顔」の投げ方が凄い!

バタコさん

出典: note.mu

高い投球コントロール力を持つバタコさん。登場人物の中でも一番アンパンマンの顔を投げた回数が多く、その投球方法も様々なバリエーションが存在します。

野球のサイドスロー投法、シュートやシンカー、フォークなどの変化球を使いこなします。

また、バスケの空中でキャッチしたボールをそのままゴールに入れる"アリウープ"というテクニックまで身に着けています。

アンパンマンの顔を投げるのは、アンパンマンがピンチの時です。必ず成功させるというバタコさんの気持ちが伝わってくるようですね。

バタコさんとジャムおじさんの歌の歌詞が重い!

アンパンマン

バタコさんとジャムおじさんのキャラクターソング「生きてるパンをつくろう」。子供向けのはずのアンパンマンですが、2人の曲の歌詞は非常に重いものでした。

しかし たべずには 生きられない

ひもじいことは がまんできない

どんな ちいさな虫だって

たべずにいれば死んでしまう

引用:j-lyric.net

心優しいバタコさんとジャムおじさんがが可愛い声で「死んでしまう」と歌うため非常に衝撃を受けるのではないでしょうか。

おいしいパンをつくろう

生きてるパンをつくろう

いのちがけでつくろう

いのちのパンを

引用:j-lyric.net

さらに普段みんなに振舞っているパンはいのちがけで作っていることが判明します。

しかし、裏を返せばみんなに喜んでもらうためにそこまでしてパンを作っているということ。ジャムおじさんたちのみんなを想う気持ちは誰よりも強いと言うことですね。