『NARUTO -ナルト-』の写輪眼を徹底紹介!

2017年7月6日更新

大人気漫画『NARUTO -ナルト-』に登場し、物語が進むための大事なポイントとなる「写輪眼」。その写輪眼について、開眼から能力や所有者など、わかりやすくご紹介します。

写輪眼とは

『NARUTO』写輪眼

木ノ葉隠れの里に暮らすうちは一族の家系に見られる特異体質(本作では血継限界)です。

忍術・幻術・体術といった、忍が使う技の全てをコピーすることができます。

うちは一族である者が、深い絶望や失意といった悲しみに苦悩したときに開眼すると考えられています。

写輪眼の種類

『NARUTO』万華鏡写輪眼

写輪眼には、幻術をかける際の「幻術眼」や、催眠をかける際の「催眠眼」などがあります。

更に、写輪眼が変異すると、上位種である「万華鏡写輪眼」と呼ばれるものになります。

写輪眼はうちは一族共通で勾玉の模様をしていますが、万華鏡写輪眼は個人によって模様が異なり、使用に伴って視力が低下するリスクを抱えます。

他者の万華鏡写輪眼を移植すれば「永遠の万華鏡写輪眼」にすることもできるとか。

写輪眼の能力、技

『NARUTO』カカシ&再不斬

開眼初期は、瞳に現れる勾玉もひとつだけであり、高い動体視力を発揮する「洞察眼」だけを備えた状態となります。

所有者の成長と共に、勾玉の数は3つまで増え、チャクラの識別や幻術眼など使える技も増えていきます。

輪廻眼との関係は?

『NARUTO』六道仙人

出典: narutonti.com

輪廻眼は、写輪眼・白眼・輪廻眼の三大瞳術では崇高であり最強とされ、所有者は創造神や破壊神と言われるほど。

忍の始祖である六道仙人が最初に開眼した、伝説上の眼とされていました。

写輪眼や白眼は遺伝ですが、輪廻眼の場合は、うちはのチャクラと千手のチャクラが融合すると開眼すると言われています。

写輪眼を持っている忍一覧

『NARUTO』サスケ3

うちは一族の血継限界として現れる写輪眼ですが、その眼の所有者はうちは一族だけではありません。

開眼したうちはの眼を奪ったり、死を感じた者から託されたり。

そういった忍も含めてご紹介します。

はたけカカシ

『NARUTO』カカシ2

木ノ葉に属し、主人公ナルトたちの教師として登場しました。

「写輪眼のカカシ」や「コピー忍者のカカシ」として他国にその名が広がっています。

万華鏡写輪眼として「神威(カムイ)」を開眼させています。

うちはサスケ

『NARUTO』サスケ2

木ノ葉で育ったうちは一族の末裔。

うずまきナルトの親友であり、永遠のライバルです。

万華鏡写輪眼は「天照(アマテラス)」と「炎遁・加具土命(カグツチ)」、更に永遠の万華鏡写輪眼として「完成体須佐能乎(かんせいたいスサノオ)」を開眼させます。

うちはイタチ

『NARUTO』イタチ

出典: narutonti.com

うちは一族であり、サスケの兄、更にはサスケが成長するための重要人物になります。

幻術を得意とした木ノ葉の抜け忍であり、物語の終盤まで活躍します。

万華鏡写輪眼は「天照(アマテラス)」、「月読(ツクヨミ)」、「須佐能乎(スサノオ)」が扱えます。

うちはオビト

『NARUTO』オビト

出典: narutonti.com

中忍の頃、任務中に事故に遭い、自らの死を感じて写輪眼を開眼。

そのうちの片目を同班だったカカシに託し、死んだものとされていました。

万華鏡写輪眼は「神威(カムイ)」を使いますが、カカシは消し飛ばすだけに対して、本来の所有者であるオビトは異空間から出し入れさせることも可能です。

うちはシスイ

『NARUTO』シスイ

「瞬身のシスイ」という異名を持つ忍で、万華鏡写輪眼の開眼者とされています。

最強幻術であり、シスイの技のひとつである「別天神(コトアマツカミ)」は、使用すると十数年は再び使用できないほど。

ダンゾウに片目を奪われてしまい、今後自らの眼による争いが起きないように、信頼していたイタチにもう片方を託してこの世を去ります。

うちはマダラ

『NARUTO』マダラ

出典: narutonti.com

木ノ葉の隠れ里創設時のうちは一族の長であり、後にイタチが属する「暁」の創設者です。

親友であり、初代の火影でもある千手柱間との戦いで千手の細胞を得たマダラは後に輪廻眼をも開眼させます。

輪廻眼は二種類とされていて、「輪廻写輪眼」と呼ばれるものは、大筒木カグヤ、うちはマダラ、うちはサスケのみが開眼しています。

うちはイズナ

『NARUTO』イズナ

うちはマダラの弟であり、兄と共に写輪眼と万華鏡写輪眼を開眼させて一族を束ねるようになります。

千手扉間(千手柱間の弟)との戦いで致命傷を負い、マダラが助け出して離脱しますが、命を落とします。

イズナの死後にその両目をマダラが受け継ぎますが、この話はイタチやオビトにより湾曲され登場します。

志村ダンゾウ

『NARUTO』ダンゾウ

出典: narutonti.com

木ノ葉にイタチがいた頃、イタチが属していた暗部養成機関「根」の創設者です。

普段は包帯で隠している右目は、うちはシスイの万華鏡写輪眼、右腕には千手柱間の細胞と数々の写輪眼が移植されています。

他者の眼を利用し、うちは一族の中で禁術とされている「イザナギ」を扱います。

その他にもサスケの娘のうちはサラダなどが写輪眼を開眼させています。