2017年7月6日更新

高梨臨出演おすすめドラマ9選

高梨臨

『侍戦隊シンケンジャー』で演じたシンケンピンク役や『花子とアン』で演じたお嬢様役など、その演技力で幅広い役柄を演じ分ける女優・高梨臨。そんな高梨の活躍を、過去に出演したドラマをご紹介しながら振り返ってみたいと思います。

高梨臨のプロフィール

高梨臨は1988年12月17日生まれ、千葉県出身の女優です。血液型はA型。朝の情報番組『めざましテレビ』のリポーターなどを経て、2009年から2010年にかけて放送された特撮ヒーロー作品『侍戦隊シンケンジャー』にシンケンピンク役で出演しブレイク。子供やその親世代を中心とした幅広い年齢層から支持を集め、一躍お茶の間の人気者となりました。

また映画にも数多く出演しており、主な出演作品には『生きてるものはいないのか』『ライク・サムワン・イン・ラブ』『今日、恋をはじめます』などがあります。

『侍戦隊シンケンジャー』2009-2010年

『侍戦隊シンケンジャー』は2009から2010年にかけてテレビ朝日系列で放送された、子供向けの特撮ヒーロー作品です。太古の昔から人間たちを襲い苦しめてきた妖怪・外道衆と、“モヂカラ”と呼ばれる不思議な力を使って戦い続けてきたヒーロー戦隊・シンケンジャーたちの活躍を描いた物語で、リーダーであるシンケンレッドこと志葉丈瑠役を、当時はまだ無名だった人気俳優・松坂桃李が演じています。

高梨臨は、「天」のモヂカラを受け継いだ女侍・シンケンピンクこと白石茉子を演じました。

『宇宙犬作戦』2010年

『宇宙犬作戦』は2010年に、テレビ東京系列で放送された作品です。時は2512年の遠い未来、未曽有の危機に瀕した惑星「プードル」を救いたい一心でその方法を模索する大統領に命じられ、地球人の末裔である主人公、マルコ・ハヤシら3人+1匹が、宇宙のどこかに存在する地球を目指す、その名も「宇宙犬作戦」を実行していく姿を描いたSFコメディ作品で主人公マルコ・ハヤシを戸次重幸、共に任務を遂行する公務員モジャット・ユーグレノフィタを片桐仁がそれぞれ演じています。

高梨臨は、日常の雑務および情報処理、戦闘などを担当する地球人型の女性アンドロイド・オハナを演じました。

『パパドル!』2012年

『パパドル!』は2012年に、TBS系列で放送された作品です。「アイドルにとって恋愛・結婚はご法度なのか?」をテーマに、年上のシングルマザーと結婚した国民的人気アイドルが、芸能界における恋愛や結婚に関する厳しい現実を前に苦悩しながらも家族との温かい絆を育んでいく姿を描いたホームコメディで、主人公・“関ジャニ∞の錦戸亮”として錦戸本人が出演しているほか、関ジャニ∞のほかのメンバーも実名でゲスト出演、さらに錦戸が出演するTBSの各番組とのコラボレーションが図られるなどの趣向が凝らされた話題作です。

高梨臨はこの作品で錦戸との熱愛が噂される人気若手女優・岡本なゆみを演じました。

『カラマーゾフの兄弟』2013年

『カラマーゾフの兄弟』はドストエフスキー原作の同名小説を、舞台を日本にうつしフジテレビ系列でドラマ化した作品です。自宅の寝室にて殺害された地元の名士・黒澤文蔵(演:吉田鋼太郎)と、それぞれに父を殺害する動機をもつ彼の3人の息子たちとの関係を軸に、文蔵が殺された経緯や真相を暴くサスペンスドラマで、主人公でエリート弁護士の次男・黒澤勲を市原隼人、失業中でヒモ同然の生活を送る長男・満を斎藤工、精神科医を目指す医大生の三男・涼を林遣都がそれぞれ演じています。

高梨臨は、満の恋人で勲とは大学の友人でもある女性・遠藤加奈子を演じました。

『花子とアン』2014年

『花子とアン』は2014年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説で、「赤毛のアン」の日本語翻訳者として知られる村岡花子の半生をモデルに制作されたフィクション作品です。貧しい小作農家に育ったヒロインが女学校へ進学して英語を学び、「腹心の友」と呼べる友人たちと出会い、愛する夫との結婚や出産・息子との死別などを経て激動の戦中戦後をたくましく生き抜く姿を描いた感動作で、ヒロイン・安東はな(後の村岡花子)を吉高由里子が、彼女の生涯の友となる葉山蓮子を仲間由紀恵が演じています。

高梨臨はこの作品で、はなの同期生で後にはなにとって蓮子と並ぶ「腹心の友」となる親友・醍醐亜矢子を演じました。

『Dr.倫太郎』2015年

『Dr.倫太郎』は清心海原作の小説「セラピューティック・ラブ」を原案として、2015年に日本テレビ系列で放送された作品です。大学病院に勤める心優しい精神科医・日野倫太郎の極めて穏やかだった日常が、新橋の芸者・夢乃と出会い医師として寄り添う中で少しずつ変化していく様子をゆったりとしたテンポで描いた話題作で、主人公・倫太郎を堺雅人、芸者・夢乃を蒼井優がそれぞれ演じています。

高梨臨は、倫太郎を慕う精神科の研修医・川上葉子を演じました。

『5→9~私に恋したお坊さん~』2015年

『5→9~私に恋したお坊さん~』は相原実貴原作の漫画「5時から9時まで」を、一部設定を変えてフジテレビ系列でドラマ化した作品です。29歳の誕生日を目前に控えた英会話講師・桜庭潤子と、彼女とひょんなことから知り合い一目惚れしてしまった僧侶・星川高嶺との恋を描くラブストーリーで、ヒロイン・潤子を石原さとみ、主人公・高嶺を山下智久が演じています。

高梨臨は、潤子の同僚でボーイズラブをこよなく愛する山淵百絵を演じました。

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』2016年

『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』は、日本テレビ系列で2014年に放送された単発ドラマ『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル~』の続編として、2016年に制作された連続ドラマです。女性犯罪者及び女性被害者対策を目的として非公式に設置された警視庁捜査七課、通称“ヒガンバナ”メンバーの活躍を描く物語で、事件関係者に“シンクロ”(同調)する特殊能力を駆使して事件解決にあたるヒロインの女刑事・来宮渚を堀北真希が演じているほか、ヒガンバナのメンバーとして檀れい・YOU・知英・大地真央が出演しています。

高梨臨は、ネット上のコミュニケーションや物証に関する捜査を得意とする元鑑識課所属の巡査・伊東凛を演じました。

『不機嫌な果実』2016年

『不機嫌な果実』は林真理子原作の同名小説を、テレビ朝日系列でドラマ化した作品です。夫から女として見てもらえないことに苛立ちを募らせるヒロイン・水越麻也子が、独身時代の不倫相手・野村との再会や、人妻と知りつつ麻也子を激しく求める音楽評論家・通彦との出会いを通じて“オンナ”を取り戻していく姿を、時に生々しく時に妖艶に描いたラブストーリーで、ヒロイン・麻也子を栗山千明が演じています。

高梨臨は、麻也子の大学時代からの友人で実は彼女の夫・航一の不倫相手でもある女性・竹田久美を演じました。

いかがでしたか?様々な役柄を巧みに演じ分ける実力派若手女優・高梨臨の今後の活躍に、乞うご期待ですね!!