『ナルト』木の葉の黄色い閃光・波風ミナトを徹底解説!

2017年5月1日更新 2429view

週刊少年ジャンプで連載していた『NARUTO』で活躍する、ナルトの父親であり四代目火影である波風ミナト。彼のプロフィール、能力、九尾との関係などをまとめてみました。第四次忍界大戦での活躍はどうだった?声優は誰?いろんな情報を紹介します!

波風ミナトのプロフィール

波風ミナト『NARUTO』

波風ミナトは木ノ葉隠れの四代目火影で、1月25日生まれのみずがめ座、血液型はB型。温厚な性格で、嘘にも気にせず代わりに周りの人間をなだめるような寛容な人間です。

趣味は読書で自来也の書いた作品が愛読書です。また、息子のナルトという名前は、自来也の作品の主人公から名付けました。

ナルトが生まれる15年前に暴走した九尾を封印し、生前から英雄と呼ばれていたミナト。里の中でも人望が厚く木ノ葉の忍として才能がありましたが、その後再び九尾と対峙した際、息子と里を守る代償に、自らの命を捧げてしまいます。

四代目火影だった波風ミナトの能力は?

波風ミナト『NARUTO』

時空間忍術を得意とし、全忍最速であり時空間忍術“飛雷神の術”を使用して一瞬で敵を片付ける術を使用することから「木ノ葉の黄色い閃光」という名前がつけられました。

ミナトが戦線に加わることで戦況が有利になってしまうほど、頼もしい人物だったようです。木の葉が九尾に襲われた時も、四代目火影の彼がいればなんとかなると信頼されていました。

飛雷神の術 

波風ミナト『NARUTO』

用意しておいた術式を施した場所へ、一瞬で移動する時空間忍術。

螺旋丸

波風ミナト『NARUTO』

ミナトが開発したチャクラを螺旋状に変化させる術。

波風ミナトと九尾

波風ミナト『NARUTO』

九尾は元々彼の妻であるうずまきクシナの人柱力でした。クシナがナルトを出産する時、弱まる九尾の封印を維持しながらナルトの出産に立ち会います。

しかし出産後喜びも束の間、仮面の男の襲撃を受け軽傷を負いながらもナルトを避難させ、引き離されたクシナを追うミナト。しかし追いついた時、すでに封印は解かれていたのでした。

ミナトはナルトを人柱力にすることを選びますが、九尾が封印を阻止するためにナルトを殺そうと攻撃。彼とクシナはナルトをかばい、攻撃を受けながらも八卦封印を発動させます。そして二人とも封印の代償によりで命を落とすことに。

波風ミナトとはたけカカシの関係

波風ミナト『NARUTO』

上忍時代に、ナルトの担当上忍であるはたけカカシを弟子にもつことに。

はたけカカシ・うちはオビト・のはらリンの3人と自身でフォーマンセル(ミナト班)を組ませましたが、マダラの策略により医療忍者であるリンが命を落としてしまいます。ミナトは、リンを守れず死なせてしまったことで落ち込むカカシを暗部に推薦しました。

二人は第四次忍界大戦で一緒に戦いましたが、話をする機会はあまりなかったようです。

波風ミナトの第四次忍界大戦での活躍は?

波風ミナト『NARUTO』

大蛇丸は屍鬼封尽を解除し、更に穢土転生により他の歴代火影達とともに甦り、ナルト達とうちはマダラ、うちはオビト、十尾と戦います。九尾のチャクラを半分ミナトにも封印していたことにより、ナルトと同じようにコントロール出来ている姿で尾獣化し共闘。

歴代火影全員で結界忍術「四赤陽陣」を使用し、活躍していました。

十尾の上で輪廻天生を行っている男を、16年前に木ノ葉を襲った仮面の男と同一人物であると察し致命傷を負わせます。その顔はなんと死んだはずのかつての弟子・うちはオビトでした。

ミナトは右腕を切断されますがナルトとの合体技で応戦。

当代の五影達が到着した後は、ナルト達のサポートに回ります。その後マダラが六道化し、ミナトは左腕も落とされてしまいますがクナイを使用して援護に回ります。しかし程なくして離脱、里の顔岩の近くで意識を失っていました。

無限月読の発動とともに目を覚ました彼は柱間たちと合流し、穢土転生を解除、ナルトへの誕生日を祝い昇天しました。

波風ミナトの声優は誰?

森川智之

波風ミナトを演じた森川智之は、1967年1月26日生まれ、東京都出身の声優です。2011年からは自身が立ち上げた事務所の代表取締役を務めています。アニメでは大人の二枚目な役や、悪役を演じることが多く、また洋画の吹き替えではお調子者や好青年などもこなし、幅の広い演技を見せてくれます。

『NARUTO』で演じた波風ミナト役以外にも、『金田一少年の事件簿』明智健悟、『犬夜叉』奈落、『ズートピア』ニックなど数多くメインや、主格として関わる人物を担当しています。