観ると絶対に元気が出る映画から学ぶ人生の教訓15選

2017年7月6日更新

何かと疲れたときや気分が落ちている時に見る映画は最高ですよね。リフレッシュもできるし、観終わった後はまた頑張ろうという気持ちになります。今回は観ると絶対に元気が出で、さらに人生の教訓を学ぶことができる映画15選を大紹介!

1.人生は気楽に生きていくことも大切

毎日の生活は疲れちゃいますよね。決して終わることのないストレスばかりの仕事。そんな状況だとよく「ダメ」などのネガティブな言葉を言ってしまいがちです。人生はもう少し気楽に取り組んだ方が良いかもしれません。そしてどんな機会にもNOで断るのではなくYESで受け入れるのが人生を楽しむ秘訣なのかもしれません。

2.本当の想いを伝える必要性

欲しいものを手に入れるためには何でもしてしまう時があると思います。本当の自分の気持ちを隠してよく嘘の言葉を積み重ねてしまうことがあると思います。この映画は私たちが今まで誰かに伝えたくても伝えなかった本当の想い、そして人生を見つめなおすきっかけとなります。

3.自分の心に耳を傾ける

欲しいものを、必要なものを全て手にしたと思った時、世界には自分だけしかいなくて幸せで成功したと思った時、全てを失ってしまいます。そして人生についてはほとんど何も知らなかったと気づくのです。

この映画は今あなたがしていることを一旦中断させ、自分の心に耳を傾ける機会を与えてくれます。あなたが本当にしたいことは何か、どうやってそれをすればいいのかを考えさせるきっかけとなる映画です。自分ができないとか間違っていたらとかの思いは関係ないのです。自分が本当にしたいかどうかが大切なのです。

4.自分を信じることが大切

人生にはいつも次のような問いがつきものです。- 私は誰なのか?何になりたいのか?どうやったら自分らしくなれるのだろう?

この映画は恐れと信念についてです。自分を信じること、そして自分を受け入れることの大切さを学べます。もし信念を失ったり、自分は何者なのかを思い出したかったら、この映画を観てください。全てはつながっています。

5.誰もがユニークな存在

本作はインド映画です。物語は周りとは少し違った8歳の少年についてです。少年は奇跡と驚きに満ちた世界を想像します。何にも捕らわれていない子供を檻の中に入れたり、できる・できないの境界線を子供の世界に引いたりできません。

映画は私たちはみな違った個性を持つ存在で、誰もが輝ける場所があることに気付かせてくれます。映画を観た後には自分が他の人とは違った唯一の存在であることに気付きます。

6.良いことを信じ続ける

少しガーリッシュな映画ですが、それでもとても美しい映画です。想像力についての映画で、もし信じ続ければ何でも実現することを教えてくれます。

人生が楽に進んで安定している時は、信念を持ち続け人生を楽しむことは簡単な事です。しかし人生が困難な事に直面している時はどうでしょうか?どんな苦境に立たされていても、良いことが起こることを信じ続け親切な態度を取り続けなければいけません。そうしないと人々を非難し始めてしまうからです。

7.自分と他人を知ること

映画の中で築かれている関係性を見るとあることに気付くはずです。私たちがより良い関係性を築くためにたいしたエネルギーを注いでいないことに。逆にそのエネルギーを怒りや妬み、そして他人の欠点を見つけることに注いでいることに。

人生は何かを達成したり、結果に満足するために存在するのではありません。人生は前に進み続け、自分自身と他人を良く知ること、そして世界に何か最善のものを残すために存在しているのです。

8.行動を起こす

実話を基にした感動的な映画です。私たちには選択肢があります。行き詰った状態で文句を言い続けるだけか、もしくは自分の人生は自分で切り開いていくかです。自分がどこにいたいのかを決め、何が起きようと常に目標に向かって進んでいく必要があります。

夢を見つけたらその夢を守らなければいけないのです。時に人は叶わぬ夢、時間の無駄と言うでしょう。しかし何か欲しければ、とりに行かなければいけません。行動を起こすことが重要なのです。

9.正直者である

障害を持った方を見たときの反応は哀れみですか?健常者が障害を持った方にできることは同じ態度で接することです。彼らは健常者とは違った存在であることを思い出させるのではありません。彼らを違った存在にしているのは我々の目です。彼らも我々と同じ存在なのです。正直になるのは簡単な事ではありませんが、正直に生きることで人生はよりリアルに、そして愛に溢れたものになるのです。

10.謙虚に生きる

この映画は一人の少年が海でどうやって虎と生きていくかを描いています。主人公のパイはさよならを家族に行った瞬間よりも、父親に感謝を伝えることができなかったのを後悔していると述べます。

映画は虎の存在について考えさせます。虎はエゴイズムの表れなのか、それとも想像力を表しているのか?綺麗な風景と音楽が絶妙にまじりあった映画です。許すこと、謙虚であること、そして自分のために立ち上がることを学ぶことができる映画です。

11.常に強くあれ

自分が欲しいものではなく、まず第一に他の人々の人生、愛、そして調和を考える必要があります。強く生きて自分自身を変える、そして世界を愛と調和に満ち溢れた世界に導く必要があることを考えさせられる映画です。

12.人生とは何なのか?

この映画は自分が今人生で何をしているのかを考えさせます。今していることは、将来何につながるのか?栄光と富みはあるが、友達や愛す人がいない人生?他人のために生きるが自分のためには生きない人生?この人生が本当に欲しいのか?もしそうでないならば他に何をすればいいのか?様々なことを考えてしまいます。

映画は「もしあの時違うことを行っていたら、今どうなっているのだろう?」という疑問がいつもつきまとう映画です。名声と富がある人生VS家族と過ごす穏やかな人生について描いています。