2017年7月6日更新

『アバウトタイム』が好きな人にぜひおすすめしたい映画12選

アバウトタイム

タイムリープの能力を得た主人公が恋の相手を探し、1日1日を生きる大切さや自分の幸せに気が付いていく『アバウトタイム』が好きな人へ。気軽に楽しめるラブコメディや感動の愛の物語、人生を見詰め直す深い作品などをご紹介します。

目次

映画『アバウトタイム』とは?

YukiSato ポスターから素敵なラブロマンスかと思ってたけど、こんなにあたたかい映画だったとは、良い意味で裏切られた。 登場人物がみんなキュート。
Karin_Yokoyama タイムトラベルできるのに、それを使って本をたくさん読んで、息子との卓球に熱を入れるお父さんかっこよすぎる。玉がなければ強いのになって言いながらひとりでエアー卓球やってるシーンは可愛かった♡ 綺麗な白髪でクッキーを焼いて「お父さんがいない人生なんて興味ないのよ」っていえるお母さんもかっこいい。。 天真爛漫自由奔放な妹も、天然すぎる伯父も、、素敵な家族すぎたなあ。 きれいな愛のお話。

イギリスで仲の良い家族と暮らしていた青年ティムは、21歳の誕生の日、父親から一家の男にはタイムトラベルの能力がある、と知らされます。それを知ったティムは最初は疑っていたものの、本物だと分かると、自身の恋を手にするために能力を使い始めます。

そして、メアリーという女性に恋をするのですが、タイムトラベルのためにその出会いはなかった事になってしまうのです。幸せのために奮闘するティムは、どんなに回避しようとしても超能力では苦難を乗り越えられないことを知り、やがて本当の幸せを探す様になります。

青春ラブコメディの中に、何気ない1日を暮らす事の素晴らしさや愛しさを教えてくれる、心温まる作品です。

『アバウトタイム』の世界観が好きな人には

1.スター女優と冴えない青年の恋(1999年)

toshibakuon 何回観てもこういう奇跡の出会いに憧れる。自分に手が届かない存在なのにロマンスが生まれるのがとても素敵だし主人公の真面目さにとても好感が持てる脚本。そして周りの人たちもみんな個性的なのに知り合いになりたくなっちゃうほど魅力がある。ジュリアロバーツの美しさも際立つ。
YuichiUu 2015/2/22 セレブハリウッド女優と田舎のちっちゃい本屋の店主が恋に落ちるお話。ストーリ的には全然ありえないけどジュリアロバーツが綺麗すぎる!!!それだけで見る価値あり。主人公はイケメンだが奥さんに逃げられいいとこなし。妹も友達もさえない連中ばっかり。そんな中にジュリアロバーツが仲間入りし、一見パーフェクトな彼女にも悩みがあり、周りに助けられながらくっついたりはなれたりを繰り返し…。最後の告白のシーンでスローモーションのジュリアロバーツをsheが流れながら見てるだけでほんわかしてしまう。

ロンドンのノッティングヒルで本屋を営む店主のウィリアムの店に、ある日、大女優のアナ・スコットが現れます。偶然に出会いをきっかけに、2人は心惹かれるようになり、行き違いを繰り返しながら心を通わせていきます。

この物語の魅力な単に大女優一般人との恋、というロマンスだけではなく、感情に揺れるアナの人間味のあるキャラ、ウィリアムのさえなさっぷりなど、キャラクターが引き立つ部分があげられます。

脇役にも個性豊かなキャラが登場し、明るく楽しく、時に切ない、女優と冴えない青年の恋、という夢のあるストーリーは暫し現実を忘れさせてくれます。

2.それぞれの恋模様を描いた名作(2004年)

dieback 人それぞれ色々なクリスマスの過ごし方があると分かる作品。いくつものエピソードが少しずつ進んでいくので、それぞれのエピソードで先の展開が気になりながら見ていた。最後にはすっきりする内容だった。しかし、2時間半の映画でもう少し長くても良いから未公開シーンを取り入れて欲しいとも思った。
YU66 テンポが良く様々なストーリーが平行して進んでいきますが、そこには思わず顔がニンマリしてしまったりギューっと胸が締め付けられたり。

沢山の素敵なロマンスがありますが、 一番胸を鷲掴みにされたのは夫のクリスマスプレゼントがジャニスジョップリンのCDで、その歌詞が沁みまくります。 妻の気持ちがたまらないです。

キーラナイトレイのブロンドも可愛い。

文句なしのイギリスラブストーリーの代表作です。

クリスマスのロンドンを舞台に、登場する男女19人の恋愛模様を描いたドラマです。身分違いの恋や、報われない恋、恋してはいけない相手を思ってしまう、許されない恋など、形は様々。

また、恋愛模様だけではなく、友情愛や家族愛なども描いており、家族や愛など心温まるテーマは『アバウトタイム』と通じる部分があります。

感動のラブストーリーが好きな人には

3.もしもやり直せるなら…(2001年)

arsktm ニコラスケイジ主演のロマコメ作品。とても良かったです。お気に入り作品のひとつになりました。あの時、別の選択をしていたら…仕事か愛か…。人生について考えさせられる作品です。
Saori_Nishizawa 観たタイミングがよかった 人生について、幸せについて すごく考えさせられた◎ ケイトが勝手に転職しようとしてたジャックに語った未来予想図…それ聞いてたら泣けてきた ありふれた毎日に大切な人達がそばにいてくれる、って何よりの幸せだな、と 今の自分はそう思いました◎ 今を後悔してて選択肢を選ぶ直前のタイミングに戻れたらと思っても、何も知らないその時の自分は何回でも結局また同じ選択肢を選んでしまうはずで…それがその時の精一杯でベストな選択肢だから…。 このラストのように、変えられない過去を悔やむ前に、今からでも変えられる!って動くのはすごく大事なことだなと思いました◎

マンハッタンでやり手ビジネスマンとして働くジャックは、クリスマスイブの夜、奇妙な青年から換金できない宝くじを買い取ります。不思議に思いつつ眠りに就くと、翌朝ジャックは自宅とは全然別の家で寝ており、隣には13年前に冷たく振ったはずの恋人ケイトの姿がありました。

こちらの世界のジャックは社長の座にもついておらず、ケイトの夫として慎ましくも幸せな生活を送っていたのです。こうしてパラレルワールドを体験したジャックは、ケイトへの愛に気づき、自分の本当の幸せに気づいていきます。

4.難病と闘う夫婦の絆(2014年)

traumereiii 気づいたら劇場上映が終わっていて悲しかった映画をついに見ました。 本当に良かったです。 ALSに罹患したホーキング博士の半生を妻とともに描いた作品。

エディ…これは主演男優賞もらうわ。もらえない訳がない。

ジェーンの妻として、女としての強さも心打たれますが、途中からALSが進行していく夫の介護に疲れ果て、ジョナサンに心惹かれつつもスティーヴンから離れることもできない。エレインが現れ、スティーヴンの方から手を離されることでやっと円満に解放された、その流れは本当に現実だと思いました。おとぎ話の世界だったら最後まで世話するんだろうけれど、現実はそうはいかないものです。それでもスティーヴンがエリザベス女王に招かれた時はジェーンを伴う姿なんかは本当に美しい愛の形だなんて感じました。

Pit7775Pit 天才物理学者として期待されるスティーブンホーキングは大学時にジェーンと出会う。しかしその直後にALSを患わり余命2年を宣告される。このままでいいのか。考えた果てに結婚。子供にも恵まれる。だが子供の成長とともに身体は弱っていく。そんな時、ジョナサンがピアノ教師として家庭に入る。彼は代理の父として子供の面倒をみる。 観ていて辛かった。 どっちに転んでも全ていい方向にはならない。特にジョナサンの立場が印象的です。全く自分と違うホーキング。彼は持ってて自分にはない。自分にはあるけど彼にはない。幸せって何なのだろう。言葉のない台詞が痛いくらい伝わる。 ラストの巻き戻しの演出はとても好き。

「車椅子の天才物理学者」、スティーヴン・ホーキング博士の半生を元に制作された映画です。スティーヴン・ホーキングがALSを発症し、余命2年の宣告を受けながらも妻ジェーンに支えられ苦難を乗り越える愛と感動の物語です。

綺麗ごとだけでは済まされない夫婦の現実や深い絆に多くの人が心打たれるのではないでしょうか。主演のエディ・レッドメインが徐々に筋力が衰えていく様子を演じる姿にも注目です。

考えさせられる映画が好きな人には

5.人生の最期を楽しむ(2010年)

thewavecatch31 ジャックニコルソン モーガンフリーマン

もはや 鉄板な二人の映画

ジャックニコルソンの目が非常に印象的!

もはや 終活ネタなので 終わりへの道程を描いていますが どれにも 笑いや希望があるので 観ていて どよーん となりません

ジャックニコルソンとモーガンフリーマンのボケツッコミなので 明るい雰囲気で 尚且つ 終焉に向けて まだまだ人間的に成長、自分に素直になっていく姿が とてもいいです

Naura_Tanaka 最初から最後まで 幸せを感じられる映画でした。

エンディングのSayがまた 見終わった感情に しっくりきて沁みてきました。

自分の人生のことも 考えちゃいますね。 自分が幸せなだけじゃなくて 他人を幸せにできているか?に 自信を持ってイエスと言える 人生にしたい!

死が目の前でも ストーリーが前向きなのが 好みの映画でした。

トマス最高!素敵!

名優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンによる、男の友情物語にして、人生の最期を見つめる感動のヒューマンドラマです。

長年家族のためにコツコツと働いてきたカーターはガンにより入院を余儀なくされます。そこには、ビジネスを成功させた実業家のエドワードも入院をしていました。見舞客の多いカーターに対し、エドワードには全く見舞客が来ません。

対照的な2人でしたが、互いに余命の短いガンとあって、話す内に心を通わせ、そして余命6か月という中でやりたい事をやり、思い切り人生を楽しもうと決めるのでした。

6.実話エッセイを映画化(2015年)

HMworldtraveller 確かに車の運転は人生の歩みに似ている。いろんな道(選択肢)があり、進みたい方向にハンドルを切る。目的地に向かうためにアクセルを踏み、危なければブレーキを踏むし、迷ってしまったら車を止めて今いる場所を確かめる。近くばかりを見ていては先のものが目に入らなくなるから少し先に目を向け、周囲を視野に入れる・・etc 。

書評家として成功を収めている女性がある日 夫に離婚を切り出されたことをきっかけに、それまでは必要性を感じなかった車の運転を習い始める。運転教習を通じてちょっとした気付きがあったり、少し生き方を見直したり、一歩前に進む、そんなお話。

亡命してアメリカに住むインド人のタクシードライバーと、生粋のアメリカ人のキャリアウーマンという、一見 共通点に乏しい2人。だが、試練や抱えるものがあるという意味では誰しも同じだ。仕事に打ち込み過ぎて家族を顧みなかったウェンディ。米国民となったものの、移民の厳しさを感じながら生きるダルワーン。

ドラマティックなことは何も起こらない、NYの街の片隅での1つの出会い。でも、それぞれに得るものがあったのだろう。昨日とはほんの少し違う日々が始まる。人生の大半はこういうものなのかもしれない。日常の中の出会いの積み重ねとその出会いがもたらす感情や思考の小さな変化。角度が1度違っても100km先、1000km先では全く違う地点に辿り着くように日々の些細な変化がその都度 軌道を変えていく。

人生を運転に見立てると言っても、大きなドラマや起伏はなく、感動や衝撃など強い感情の揺さぶりもない90分のコンパクトでライトな映画。だけど、それが逆にリアリティを生む。サクッと観れて後味も悪くない。重厚長大な作品や難解な映画に疲れたらこういう映画もいい。

アメリカのニューヨーカー誌に実際に掲載された実話を元に政策された映画です。売れっ子書評家だったウェンディは、夫が浮気相手に去った事で、それまで歩んでいた順風満帆の人生が一気に崩壊してしまいます。

絶望に陥ったウェンディでしたが、自分が車を運転できない現実に直面し、なんとかしようと教習所に通う事に。そして、そこでインド人教官のダルワーンと出会い、前を向いて生きていく力を貰うのでした。

人生の中にはいろいろある。そんな中、打ちひしがれるウェンディを良き理解者として励ますダルワーンの言葉には、思わずハっとさせられるものがいくつも詰まっています。

ラブコメが好きな人には

7.落ちぶれバンドマンのサクセスストーリー(2007年)

amemiyas2 王道のラブコメだから気楽に観れる。展開もわかるんだけど、LIVEシーンの最後は泣いてしまうんだよなぁ。 『music and lyrics』という原題が絶妙。
igagurichan マーク・ローレンス監督作品。 ヒュー・グランドって、何時からカッコいいんだけどヘタレな、ラブコメ主人公の第一人者になったのでしょー。未だにヒュー様と呼んでしまう私ですが。ヒュー様の役は80年代に大人気だった「PoP!」と言うバンドのメンバーで現在は落ちぶれている「あの人は今」的な人。オープニングに「PoP!」のPVが流れるのですが、a-haが好きだった私は笑い死ぬかと思いました。 昔のブリトニーか浜崎あゆみを思わせるアイドル「コーラ」に作曲を頼まれるのだけど、ヒューの家にたまたま臨時でバイトに来ていたドリューと一緒に曲を作る事に。ドリュー・バリモアとヒュー・グランド共演のラブコメなんてハズレる訳がない。終始リラックスしながら「あはは」と観れました。 ラストシーンは女性の永遠の憧れシチュエーションな気がします(笑)

元売れっ子バンドのボーカルアレックスと、偶然にも彼と共に仕事をする事になったソフィの恋の物語で、アレックスが活躍した1980年代の音楽が登場します。

ヘタレバンドマンのアレックスですが、ダサイけどカッコイイ。作品もユーモアたっぷりに描かれており、当時の音楽が好きだった人、気軽に楽しいラブコメを見たい人にオススメです。

8.妻の愛は取り戻せるか?(2011年)

maaaaki0425 熟年夫婦の中年の危機、プレイボーイが目覚めた恋、年上へ憧れる高校生、少年の淡い一途な恋。 同時にサイドストーリーが展開される構成だけど、それぞれいろんな形の恋愛模様とヒューマンドラマがあって飽きない。 コメディだから、そりゃありえないわー!っていうところもあるけどひっくるめていい映画。 ライアン・ゴズリングがとにかくイケメン。 主演のスティーブ・カレルの冴えないおじさんからの変貌っぷりと変わらない愛の演技が素晴らしかった。
Waon 2016.08.12[67作目] DVD。面白かった!自信を持ってそう言える作品だと思う。しっかり笑えて、しっかり胸が痛くなって、しっかり楽しめる!邦題の『ラブ・アゲイン』もいいけれど、やっぱり原題の『crazy, stupid, love』の方が合ってるかなと思った。ラブコメは好きだけど、面白ければ面白いほど見終わった後にキツい時間がやってくる。今回もがっつりやられてしまった…

真面目一筋に生きて来たキャルは、仕事も順調、結婚して家庭を持ち、マイホームもある、という絵に描いたような幸せな生活を送っていました。しかし、妻エミリーは浮気をしており、キャルに離婚を言い渡します。

自分が実は女性から相手にされない冴えない男だという事実にショックを受けたキャルは、バーを訪れた時に遊び人のジェイコブ、という男と出会います。そして、ジェイコブからモテ男になる術を教わるキャル。

そして、キャルはもう一度エミリーの愛を取り戻せるのか?というストーリーを、笑いたっぷりに描いており、年齢を問わず楽しめる作品となっています。

ドーナル・グリーソンが良かった人には

9.闇の帝王を倒す最後の戦い(2010年)

kumaneko9170 2010年12月 映画館にて。 シリーズのなかでもダントツの暗さ。 ホラー並みになったなぁぁぁと思いつつ鑑賞してました。 原作ファンなので相変わらずところどころの端折りがあるのは否めないですが今迄の節線を丁寧に表されていて良かったです。
zatsumu DVDにて

毎週末2本ずつハリポタ映画を観てきたけどとうとうここまで来たかって感じ。通しで観ると途中でやむを得ない場合を除いて俳優を変えなくてよかったなと思った。しかし成長したな。ロンが最後までロンだなと思った。ハリーとロンがもめた時ハーマイオニーがかわいそうだった。

魔法使いの少年ハリーと闇の帝王の戦いを描いたファンタジー大作『ハリーポッター』シリーズの第7作品目にして、最終章です。本作品でドーナル・グリーソンは、主人公ハリーの友人、ロンの兄ビル・ウィーズリーを演じています。

ビルは非常に優秀なウィーズリー家の長男で、魔法学校を卒業した後もその優秀さを活かして活躍している人物です。

10.ハンターの復讐劇(2016年)

lessmore バードマン然り、メッセージ性が深い 生きるとは、死と隣り合わせ バードマンも生と死、罪と罰が描かれたいたが、現代社会での実現が難しい生き方を過去と超現実で表現している。 大自然の中では人間一人の無力が伝わってくる。 憎しみや怒りは復讐では解決できない。グラスは最後に気づいて‥‥

熊に襲撃され命からがら生き延びたハンター、ヒュー・グラスが、自分を見捨てた仲間への復讐劇を描いた物語です。自然の美しさを厳しさ、壮大さを映像が美しく描き出しています。そして、過酷な自然の中で生き延びる主人公、ヒューをレオナルドディカプリオが鬼気迫る迫真の演技で演じます。

ドーナル・グリーソンはチームのリーダー、アンドリューヘンリーの役で登場しています。

レイチェル・マクアダムスが素敵だと感じた人には

11.女性キャスターの奮闘記(2011年)

whentheycry 恋の作り方はわからないけど、期待通り笑えて、ほっこりできて、元気が貰えるコメディだった。 こういうコメディ好き。
aic022 主人公かわいい! 見た目は違うけど、喋りすぎたりジェスチャー大きいのが自分とかぶってもう少し落ち着いてーってなった。笑 ラブコメやけど恋の要素はそこまでなくて、職場の人間関係が描かれてる。 家族みたいで素敵な仲間たち。 観てよかった(*^^*)

情報番組を担当する女性キャスターが仕事に、恋に奮闘する姿を描いた作品です。恋愛要素よりも仕事をする女性の姿に焦点を当てており、主人公ベッキーのキャリアウーマンとしてのサクセスストーリーともなっています。

レイチェル・マクアダムスが主人公のベッキーを演じ、ベッキー憧れの人でありプライドの高い伝説のキャスターマイクをハリソン・フォードが演じています。レイチェル・マクアダムスの愛らしさとハリソン・フォード渋い演技が魅力的です。

12.衝撃の事件を暴いた記者たち(2016)

potunen ベタやけど日本のマスコミもこれくらい頑張ってくれたら…て思わずにはいられない。正直、アメリカの報道システムとか法律、宗教観が分かってないから所々苦しかったけど、大事な所は伝わる!て感じ。控えめな演出が好印象やった。
hoanchan2 まずこの映画が実話であるという重み。小さい時から教会を心のよりどころに生きてきた人達にとって、どんなに残酷で悍ましい事件だったかが凄く凄く伝わる。途中途中でパワード・ショアの音楽が効いてきて、なんとも言葉にしようもない感情が沸々と。映画は終わっても現実はこれかも続く。罪を犯した、あるいは隠した彼らが誠実に罪を償っているかは疑念だ。 こういう映画で実際に起こった事件について知り、考えを巡らせる事はとても大事な事だと思う。

2002年、神父による児童への性的虐待と、それを隠蔽してきた組織があるという衝撃の事実を、実際にアメリカの新聞ボストン・グローブ紙が報道しました。本作品は、当時権力に屈することなく、真実を報道しようと奮闘した、記者たちの姿を描いた映画です。

ジャーナリズムのあり方や正義とは?を問いかける作品となっており、キュートな役の多いレイチェル・マクアダムスが、シリアスな女性記者サーシャ・ファイファーを熱演しています。