2017年12月27日更新

マイルズ・テラーのプロフィール、出演映画を紹介!大忙しの彼のラインナップは?

マイルズ・テラー
©Peter West/ACE Pictures/Newscom/Zeta Image

マイルズ・テラーとは??

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俳優として今一番脂がのった時期に来ているマイルズ・テラーは、1987年2月20日生まれの28歳。生い立ちはと言うと、アメリカのペンシルバニア州で原子力発電所の技術者である父の元に生まれました。 高校ではバンドに所属し、サクロフォーンやドラムを演奏していました。そのほかにもピアノやギターも弾くことができ、プロになることを夢見ていたこともあります。その後はニューヨーク大学で演技を学び、美術博士号を取得しています。
マイルズ・テラー
そしてその後は着々とキャリアを伸ばしていき、数々のヒット作に出演。休む暇などないほど、次々と撮影に入り、その高い演技力を映像に収めています。 デビュー作で共演した、
からは、才能そのものと評価された、今最も期待されている若手俳優の彼を紹介していきます!

映画デビューはニコール・キッドマン主演の『ラビット・ホール』

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ピューリッツァー賞を受賞した作品で、不慮の事故で子供を失った夫婦が生活を取り戻していく再生の物語。 マイルズ・テラーは、ニコール・キッドマン演じる主人公ベッカ・コーベットの息子と事故を起こしてしまい殺害してしまった加害者の少年を演じています。
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加害者と被害者の間で、続けられる繊細な表現のいる演技が印象的で、彼の実力を見るにはうってつけの一本です。

フットルース 夢に向かって(2011年)

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出典: cue.ms
1984年の映画『フットルース』のリメイクである、アメリカダンス映画『フットルース 夢に向かって』ではヒロインのアリエルである
と共演しています。

下ネタ満載、おバカコメディ映画にも出演!

『ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のドット・フィリップス監督が描く『プロジェクトX』

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近所迷惑、酒、薬、乱交、暴走に暴走を重ねた伝説のパーティーを描いた、
では、陽気な若者を演じました。 マイルズ・テラーの独特なダンスが印象的です。

『ハングオーバー!』の脚本家ジョン・ルーカス&スコット・ムーア監督で作成された『21オーバー 最初の二日酔い』

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21歳の誕生日に友人をパーティーに連れ出そうとする主人公を演じています!しかしそのパーティでは様々なトラブルに巻き込まれ、真っ裸になるシーンも... 最高にテキトーで超楽観主義の若者が型にはまっている、オススメの一本です。

世界の注目を浴びた主演作『セッション』

サンダンス映画祭でグランプリと観客賞を受賞、それ以外にも様々な映画賞で話題を呼び、合計142ノミネート51受賞をした世界中の注目を浴びた音楽映画がこの『
』! アカデミー賞では、助演男優賞・録音賞・編集賞と3部門受賞しました。 ジャズドラムを学ぶために名門音楽学校に入った青年役にマイルズ・テラー。そんな彼にスパルタ的指導を行う鬼教師役にJ・K・シモンズが扮し、スリリングな展開と誰も想像ができなかった痛快なエンディングに絶賛の声が相次ぎました。
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マイルズ・テラーは、映画の中でのドラムも吹き替えなしで挑戦し、見事なドラムを聞かせてくれます。

2015年公開予定作品

『ダイバージェントNEO』

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『ダイバージェント』シリーズ第1作目に引き続き、高潔を司る"キャンダー"出身のピーター・ヘイズを演じます。
演じるベアトリスらとの絡みが楽しみですね!『
』は2015年10月16日公開です。

『Get a Job (原題)』

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天職を求めて就活に奮闘する
で、マイルズ・テラーは就活に明け暮れる主人公で大卒生のウィル・デイヴィスを演じます。また、ウィルの恋人役に『マイレージ、マイライフ』の
、父親役を『アルゴ』のブライアン・クランストンといった豪華俳優陣が脇を固めています。若者から年配の人も楽しめる痛快コメディ映画なんだそうです。

『Bleed for This (原題)』

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交通事故により再起不能と思われた元ライト級&元ミドル級チャンピオンのボクサー、ビニー・パジエンザの復活劇。自動車事故で重傷を負い、歩行も不可能と思われたパジエンザが、医師の反対を押し切ってリハビリに励み、見事リングに舞い戻った王者の実話を描いています。マイルズは主人公のパジエンザ役を、彼の名トレーナー、ケビン・ルーニー役を『ラビット・ホール』のアーロン・エッカートが演じるほか、マーティン・スコセッシが製作総指揮を務めています。見事実物に成り切った2人の演技に注目です!

リブート版『ファンタスティック・フォー』

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伝説的ヒーロー『
』がリブート版でカムバックします!同作でマイルズはMr. ファンタスティック役に抜擢され、またジョニー・ストーム役に『クロニクル』の
、ベン・グリム役に『リトル・ダンサー』の
、スー・ストーム役に『トランセンデンス』の
が集結。今のところ解禁されているビジュアルは数字の"4"のマークと「すべてはこの4人からはじまった」のキャッチコピーのみ。今から目が離せません!

2016年公開予定作品

『Arms and the Dudes (原題)』

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ローリング・ストーンズ誌に寄稿された実在の武器ディーラーの記事を映画化。記事中では、世界的に有名な武器ディーラーとなったマイアミ・ビーチ出身の青年2人がどのようにのし上がっていったかを追っており、映画も元記事を踏まえたものになる予定なんだとか。共演は『マネーボール』のジョナ・ヒルで、おそらくマイルズは主人公の青年のどちらかを演じると思われます。

『アレジアント Part1 (原題)』

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ダイバージェントシリーズ第三弾『アレジアント』は2部構成で映画化される予定ですが、今のところマイルズの出演は未定。しかし小説ではピーター・ヘイズが登場しているので、マイルズの出演も期待できそう!?

2017年公開予定作品

『アレジアント Part2 (原題)』

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2部構成の後半パート。同作もマイルズの出演は決まっていませんが、スクリーンで観れることを祈るのみです!

『ファンタスティック・フォー2 (原題)』

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同作に関する情報は公開日(2017年6月2日)と主要キャストのみですが、マイルズの出演が分かっただけで十分ですね!

撮影開始や公開日未定作品

『The Life and Times of the Stopwatch Gang (原題)』

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ジョシュ・ディーン執筆のノンフィクション記事を映画化予定で、「The Atavist」に掲載されたオリジナルの記事は、1980年代に暗躍したカナダ人強盗団"ストップウォッチ・ギャング"について書かれたものです。3人の強盗団は北米の銀行約100店舗を襲撃し、およそ1000万ドルを盗み去った実在する人物で、記事では、銃を発砲することなく2分以内に仕事を完遂した彼らの伝説とその裏にある驚くべき真実を明かしているそうです。マイルズは主演を演じるそうですが、3人の中のどの人物を演じるかはまだ分かっていません。