2026年10月17日更新

榮倉奈々の出演ドラマおすすめ12選!『プロポーズ大作戦』のエリから12年ぶり主演の最新作『あにいもうと』まで

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榮倉奈々

『Nのために』の杉下希美役や『99.9-刑事専門弁護士-』の立花彩乃役で知られ、2026年10月スタートの『あにいもうと』で12年ぶりに連続ドラマの主演を務める榮倉奈々。朝ドラ『瞳』のヒロインから学園ドラマの主人公、ミステリーやラブストーリーまで、凛とした佇まいと等身大の感情表現で幅広い役を演じてきました。 この記事では、最新作『あにいもうと』までの出演ドラマ一覧と、『プロポーズ大作戦』や『Nのために』を含むおすすめドラマ12作品を、最新作から順に紹介します。

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榮倉奈々のプロフィール

名前榮倉奈々(えいくら なな)
生年月日1988年2月12日
出身地鹿児島県
身長170cm
所属事務所研音
主な出演ドラマ『プロポーズ大作戦』『瞳』『メイちゃんの執事』『Nのために』『99.9-刑事専門弁護士-』『あにいもうと』
主な受賞歴第33回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『余命1ヶ月の花嫁』)、第34回エランドール賞 新人賞

榮倉奈々は1988年2月12日生まれ、鹿児島県出身の俳優です。2002年、中学3年生のときに渋谷でスカウトされ、雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとして活動を始めました。2004年にNHKのドラマ『ジイジ〜孫といた夏〜』で俳優としての活動をスタートし、2006年の『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』で連続ドラマの主演を務めています。 2007年の月9『プロポーズ大作戦』で注目を集め、2008年には連続テレビ小説『瞳』のヒロインに抜てきされました。映画では『余命1ヶ月の花嫁』(2009年)の演技で、第33回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しています。 その後も『Nのために』(2014年)、『99.9-刑事専門弁護士-』(2016年)、『テセウスの船』(2020年)と話題作への出演を重ねてきました。2026年10月スタートの『あにいもうと』では、赤楚衛二とW主演を務めます。

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榮倉奈々の出演ドラマ一覧【年代順】

榮倉奈々がレギュラー出演した主な連続ドラマを、放送年の古い順にまとめました。

放送年作品名放送局・配信役名
2004年『ジイジ〜孫といた夏〜』NHK片岡あたる
2005年『危険なアネキ』フジテレビ田村愛
2006年『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』フジテレビ相川要(主演)
2007年『プロポーズ大作戦』フジテレビ奥エリ
2008年連続テレビ小説『瞳』NHK一本木瞳(ヒロイン)
2009年『メイちゃんの執事』フジテレビ本郷(東雲)メイ(W主演)
2010年『泣かないと決めた日』フジテレビ角田美樹(主演)
2011年『グッドライフ〜ありがとう、パパ。さよなら〜』関西テレビ・フジテレビ紺野七海
2011年『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』フジテレビ森本直子(主演)
2012年『最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜』TBS坂巻優樹
2012年『黒の女教師』TBS高倉夕子(主演)
2013年『確証〜警視庁捜査3課〜』TBS武田秋穂(W主演)
2014年『Nのために』TBS杉下希美(主演)
2015年『遺産争族』テレビ朝日河村楓
2016年『99.9-刑事専門弁護士-』TBS立花彩乃
2017年『東京タラレバ娘』日本テレビ山川香
2018年『この世界の片隅に』TBS近江佳代
2018年『僕らは奇跡でできている』関西テレビ・フジテレビ水本育実
2020年『テセウスの船』TBS佐野和子
2022年『オールドルーキー』TBS新町果奈子
2022年『モダンラブ・東京〜さまざまな愛の形〜』Prime Video佐藤加奈
2026年『あにいもうと』テレビ朝日春木奈緒(W主演)

※主な連続ドラマ・配信ドラマを掲載しています(単発ドラマ・ゲスト出演は除く)。

榮倉奈々のおすすめ出演ドラマ12選

ここからは、榮倉奈々の出演ドラマの中から、おすすめの12作品を紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

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『あにいもうと』(2026年)春木奈緒役

放送開始2026年10月17日〜
放送局・枠テレビ朝日系「サタデードラマ10」(毎週土曜22:00〜)
脚本吉田紀子
原作なし(オリジナル)
主なキャスト赤楚衛二、木村達成、宮﨑優、仲村トオル、原田美枝子 ほか
榮倉奈々の役春木奈緒:港町の市民病院で働く総合内科医(赤楚衛二とW主演)

『あにいもうと』は、2026年10月17日からテレビ朝日系で放送されているオリジナルドラマです。脚本は『Dr.コトー診療所』の吉田紀子。地方の港町を舞台にした「地方編」と、3年後の東京を舞台にした「東京編」の2部構成で、ある「疑惑」に揺れる男女の愛を描くラブサスペンスです。 榮倉奈々が演じるのは、港町の汐見崎市民病院で働く総合内科医・春木奈緒です。激務で心身ともに疲れていた奈緒は、重い病を抱える少女・絵里の担当医となり、絵里を支える兄・園田修司(赤楚衛二)と心の距離を縮めていきます。『Nのために』以来、12年ぶりとなる連続ドラマ主演作として見逃せない1本です。

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『オールドルーキー』(2022年)新町果奈子役

放送期間2022年6月26日〜9月4日
放送局・枠TBS系「日曜劇場」
話数全10話
脚本福田靖
主なキャスト綾野剛、芳根京子、中川大志、増田貴久、高橋克実、反町隆史 ほか
榮倉奈々の役新町果奈子:主人公・新町亮太郎の妻

『オールドルーキー』は、2022年6月から9月までTBS系「日曜劇場」枠で放送されたドラマです。所属チームの解散で現役引退を余儀なくされた元サッカー日本代表・新町亮太郎(綾野剛)が、スポーツマネジメント会社で働き始め、アスリートを支える側として第二の人生に挑む姿を描きます。脚本は『HERO』『ガリレオ』の福田靖です。 榮倉奈々が演じたのは、亮太郎を支える妻・新町果奈子です。突然の引退で先の見えない夫のそばで、家族とともに新しい一歩を見守ります。夫の再出発を後押しする、温かな家族の場面に注目です。

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『テセウスの船』(2020年)佐野和子役

テセウスの船
©TBS
放送期間2020年1月19日〜3月22日
放送局・枠TBS系「日曜劇場」
話数全10話
脚本高橋麻紀
原作東元俊哉『テセウスの船』
主なキャスト竹内涼真、鈴木亮平、上野樹里、貫地谷しほり、安藤政信 ほか
榮倉奈々の役佐野和子:警察官・佐野文吾の妻で、主人公・田村心の母

『テセウスの船』は、東元俊哉の同名漫画を原作に、2020年1月から3月までTBS系「日曜劇場」枠で放送されたミステリードラマです。警察官だった父・佐野文吾(鈴木亮平)が起こしたとされる事件のせいで、加害者家族として生きてきた田村心(竹内涼真)が、事件直前の1989年にタイムスリップし、父の無実と事件の真相に迫ります。 榮倉奈々が演じたのは、文吾の妻で心の母・佐野和子です。正体を明かせないまま若き日の母と向き合う息子という関係が、物語に切なさを添えます。事件の渦中で子どもたちを守ろうとする、母としての強さが光る役どころです。

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『僕らは奇跡でできている』(2018年)水本育実役

放送期間2018年10月9日〜12月11日
放送局・枠関西テレビ制作・フジテレビ系 火曜21時枠
話数全10話
脚本橋部敦子
主なキャスト高橋一生、要潤、児嶋一哉、戸田恵子、小林薫 ほか
榮倉奈々の役水本育実:家族経営の歯科医院を継いだ歯科医

『僕らは奇跡でできている』は、2018年10月から12月まで関西テレビ制作・フジテレビ系で放送されたオリジナルドラマです。動物行動学を教える大学講師・相河一輝(高橋一生)が、興味のままにまっすぐ生きる姿を通して、周囲の人たちが少しずつ変わっていく様子を描きます。脚本は『僕の生きる道』シリーズの橋部敦子です。 榮倉奈々が演じたのは、一輝が通う歯科医院の歯科医・水本育実です。雑誌で「輝く女性」と紹介される才色兼備ですが、正論をはっきり口にするため周囲からは冷たく見られがち。マイペースな一輝との出会いで、肩の力が少しずつ抜けていく変化が見どころです。

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『東京タラレバ娘』(2017年)山川香役

放送期間2017年1月18日〜3月22日
放送局・枠日本テレビ系「水曜ドラマ」
話数全10話
脚本松田裕子
原作東村アキコ『東京タラレバ娘』
主なキャスト吉高由里子、大島優子、坂口健太郎、鈴木亮平、田中圭 ほか
榮倉奈々の役山川香:主人公・鎌田倫子の親友で、ネイリスト

『東京タラレバ娘』は、東村アキコの同名漫画を原作に、2017年1月から3月まで日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されたラブコメディです。アラサーの脚本家・鎌田倫子(吉高由里子)と親友ふたりが、「〜だったら」「〜していれば」という“タラレバ”話をつまみに女子会を重ねながら、恋と仕事に揺れる日々を描きます。 榮倉奈々が演じたのは、倫子の親友でネイリストの山川香です。かつての恋人との関係に揺れる香の不器用な恋も、物語の大きな軸のひとつ。吉高由里子・大島優子との息の合った掛け合いは、見ていて元気をもらえます。

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『99.9-刑事専門弁護士-』(2016年)立花彩乃役

放送期間2016年4月17日〜6月19日
放送局・枠TBS系「日曜劇場」
話数全10話
脚本宇田学 ほか
主なキャスト松本潤、香川照之、岸部一徳、青木崇高、片桐仁 ほか
榮倉奈々の役立花彩乃:班目法律事務所の刑事事件専門ルームに配属された弁護士

『99.9-刑事専門弁護士-』は、2016年4月から6月までTBS系「日曜劇場」枠で放送されたリーガルドラマです。日本の刑事裁判では、起訴されると有罪率は99.9%といわれます。そのなかで、残り0.1%の可能性を信じて事実を徹底的に追う弁護士・深山大翔(松本潤)の活躍を描きます。 榮倉奈々が演じたのは、深山とチームを組む若手弁護士・立花彩乃です。最初は刑事事件に乗り気でなかった彩乃が、深山の型破りな調査に振り回されながら、依頼人を救う意味に気づいていきます。大のプロレス好きという意外な一面も、彩乃の愛すべきポイントです。 2021年公開の映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』にも、立花彩乃役で出演しています。

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『Nのために』(2014年)杉下希美役

放送期間2014年10月17日〜12月19日
放送局・枠TBS系「金曜ドラマ」
話数全10話
脚本奥寺佐渡子
原作湊かなえ『Nのために』
主なキャスト窪田正孝、賀来賢人、小出恵介、徳井義実、小西真奈美、三浦友和 ほか
榮倉奈々の役杉下希美(主演):瀬戸内の小島で育ち、東京の大学に進学した女性

『Nのために』は、湊かなえの同名小説を原作に、2014年10月から12月までTBS系「金曜ドラマ」枠で放送されたミステリーです。高層マンションで起きた夫婦殺害事件の現場に居合わせた若者たちを中心に、それぞれが胸に秘めた想いと、10年の時を経て明らかになっていく事件の真相を描きます。 榮倉奈々が演じたのは、瀬戸内の小島で育ち、東京の大学に進学した主人公・杉下希美です。複雑な家庭環境を抱えながらも、強くまっすぐ生きようとする希美を、高校時代から大人になるまで演じ分けました。犯人探しにとどまらない、切なく深い人間ドラマとしてもおすすめの1本です。 なお、本作で安藤望を演じた賀来賢人とは、2016年に結婚しています。

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『黒の女教師』(2012年)高倉夕子役

放送期間2012年7月20日〜9月21日
放送局・枠TBS系「金曜ドラマ」
話数全10話
脚本山下友弘(原案・脚本)、大林利江子、吉澤智子 ほか
主なキャスト市川実日子、小林聡美、木村文乃、鈴木亮平、千葉雄大 ほか
榮倉奈々の役高倉夕子(主演):昼は生物教師、放課後は報酬と引き換えに生徒の問題を解決する“黒の女教師”

『黒の女教師』は、2012年7月から9月までTBS系「金曜ドラマ」枠で放送された学園ドラマです。昼は普通の教師として教壇に立つ3人の女教師が、放課後は報酬と引き換えに、生徒たちが抱える問題を“課外授業”で解決していく姿を描きます。 榮倉奈々が演じたのは、感情を表に出さないクールな生物教師・高倉夕子です。爽やかで明るい役の多かった榮倉奈々が、ダークヒロインに挑んだ意欲作。華麗な回し蹴りで問題を片づける、キレのあるアクションも見どころです。

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『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』(2011年)森本直子役

放送期間2011年10月13日〜12月22日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」
話数全11話
脚本大石静
主なキャスト菅野美穂、ARATA(現・井浦新)、溝端淳平、木村文乃 ほか
榮倉奈々の役森本直子(主演):叔父の雅人を追って医師を目指す女性

『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』は、2011年10月から12月までフジテレビ系「木曜劇場」枠で放送された、大石静脚本のラブストーリーです。叔父の池澤雅人(ARATA)に秘めた想いを抱く森本直子と、雅人の妻となる原田彩(菅野美穂)との三角関係を、濃密に描きます。 榮倉奈々が演じたのは、兄のように慕ってきた叔父を追って医師を目指す主人公・森本直子です。純粋さと危うさが同居する一途な恋心を、体当たりで演じました。菅野美穂との火花散る演技合戦は、これまでのイメージを覆す新境地として必見です。

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『メイちゃんの執事』(2009年)東雲メイ役

放送期間2009年1月13日〜3月17日
放送局・枠フジテレビ系 火曜21時枠
話数全10話
脚本古家和尚
原作宮城理子『メイちゃんの執事』
主なキャスト水嶋ヒロ、佐藤健、山田優、向井理、津川雅彦 ほか
榮倉奈々の役本郷(東雲)メイ(W主演):大富豪の孫娘だとわかり、お嬢様学校に転入する女子高生

『メイちゃんの執事』は、宮城理子の同名漫画を原作に、2009年1月から3月までフジテレビ系で放送されたラブコメディです。両親を亡くし、自分が大富豪・本郷家の孫娘だと知った東雲メイが、生徒ひとりひとりに執事が付く名門・聖ルチア女学園に転入し、個性豊かなお嬢様や執事たちと出会っていきます。 榮倉奈々が演じたのは、ごく普通の家庭で育った明るいヒロイン・東雲メイです。メイの執事・柴田理人役の水嶋ヒロとW主演を務め、佐藤健や向井理ら当時の若手俳優との共演も話題になりました。お嬢様の世界で奮闘する、元気いっぱいのメイがかわいらしい作品です。

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連続テレビ小説『瞳』(2008年)一本木瞳役

放送期間2008年3月31日〜9月27日
放送局・枠NHK総合 連続テレビ小説
話数全156回
脚本鈴木聡
主なキャスト西田敏行、飯島直子、前田吟、満島ひかり、安田顕 ほか
榮倉奈々の役一本木瞳(ヒロイン):ダンサーを目指しながら、祖父とともに里親として子どもたちを育てる女性

連続テレビ小説『瞳』は、2008年3月から9月までNHK総合で放送された朝ドラです。東京の下町を舞台に、ダンサーを目指すヒロインが、祖父とともに里親として3人の子どもたちを預かり、新しい家族の形を築いていく姿を描きます。 榮倉奈々が演じたのは、朝ドラのヒロイン・一本木瞳です。祖父・勝太郎役の西田敏行と二人三脚で、ダンスの夢と子どもたちとの暮らしに奮闘します。ダンスを武器に明るく前を向く、等身大のヒロイン像が魅力です。

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『プロポーズ大作戦』(2007年)奥エリ役

放送期間2007年4月16日〜6月25日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全11話
脚本金子茂樹
主なキャスト山下智久、長澤まさみ、藤木直人、平岡祐太、濱田岳、三上博史 ほか
榮倉奈々の役奥エリ:ヒロイン・吉田礼の親友

『プロポーズ大作戦』は、2007年4月から6月までフジテレビ系「月9」枠で放送されたラブストーリーです。幼なじみ・吉田礼(長澤まさみ)の結婚式で後悔に暮れる岩瀬健(山下智久)が、妖精の力で過去にタイムスリップし、礼の心をつかむためにやり直しに挑みます。 榮倉奈々が演じたのは、礼の親友で、恋愛に積極的な奥エリです。健と礼の恋を見守りながら、濱田岳演じるツルの猛アタックをかわし続けるやり取りも人気を集めました。青春群像のなかで光る、エリのはつらつとした存在感に注目です。

榮倉奈々の主な出演映画

『糸』榮倉奈々
(C)2020映画『糸』製作委員会

ドラマと並行して、映画でも主演作を重ねてきました。『余命1ヶ月の花嫁』では第33回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞し、『図書館戦争』シリーズでは岡田准一と共演してヒロインの笠原郁を演じています。主な出演映画をまとめます。

公開年作品名役名
2009年『余命1ヶ月の花嫁』長島千恵(主演)
2011年『東京公園』富永美優
2011年『アントキノイノチ』久保田ゆき
2012年『のぼうの城』甲斐姫
2013年『図書館戦争』笠原郁
2014年『わたしのハワイの歩きかた』小山田みのり(主演)
2014年『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』高橋杏奈
2015年『娚の一生』堂薗つぐみ
2015年『図書館戦争 THE LAST MISSION』笠原郁
2016年『64-ロクヨン-前編/後編』美雲
2018年『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』加賀美ちえ
2020年『糸』桐野香
2021年『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』立花彩乃

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榮倉奈々の出演ドラマについてよくある質問

榮倉奈々の最新ドラマは?

2026年10月17日からテレビ朝日系で放送されている『あにいもうと』です。赤楚衛二とW主演を務め、港町の市民病院で働く総合内科医・春木奈緒を演じています。連続ドラマの主演は『Nのために』(2014年)以来、12年ぶりです。

榮倉奈々が主演したドラマは?

連続ドラマでは『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』(2006年)、連続テレビ小説『瞳』(2008年)、『メイちゃんの執事』(2009年)、『泣かないと決めた日』(2010年)、『蜜の味〜A Taste Of Honey〜』(2011年)、『黒の女教師』(2012年)、『Nのために』(2014年)などで主演を務めています。2026年の『あにいもうと』では赤楚衛二とW主演です。

榮倉奈々が出演した朝ドラは?

2008年度前期の連続テレビ小説『瞳』です。ダンサーを目指しながら、祖父とともに里親として子どもたちを育てるヒロイン・一本木瞳を演じました。

榮倉奈々と賀来賢人が共演したドラマは?

2014年の『Nのために』です。榮倉奈々が主人公の杉下希美、賀来賢人が安藤望を演じました。ふたりは2016年に結婚しています。

榮倉奈々の主な受賞歴は?

映画『余命1ヶ月の花嫁』で、2010年に第33回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しています。同年には第34回エランドール賞の新人賞も受賞しました。

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榮倉奈々の出演ドラマは最新作『あにいもうと』まで見逃せない!

榮倉奈々は、朝ドラ『瞳』のヒロインや『Nのために』の杉下希美、『99.9-刑事専門弁護士-』の立花彩乃など、作品ごとに異なる表情を見せてきました。凛とした強さと、ふとした瞬間に見せる繊細さが持ち味の俳優です。 2026年10月からは、12年ぶりの連続ドラマ主演作『あにいもうと』が放送されています。最新作とあわせて、気になる過去作もチェックしてみてください。

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