© 2017 VALERIAN S.A.S. - TF1 FILMS PRODUCTION

【独占ニュース】リュック・ベッソン監督が『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』の宣伝で6年ぶりに来日!

2018年2月27日更新

リュック・ベッソン監督が、新作SF映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』のため、6年ぶりに来日することが決定しました。今作の魅力、そして主なベッソン監督の過去作品を紹介します。

リュック・ベッソン監督が6年ぶりに来日決定!

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』(プレス)
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3月30日から全国公開される映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』の宣伝を兼ねて、同作の監督のリュック・ベッソンが6年ぶりに来日する事が決定しました! ciatrがこちらのニュースを独占紹介すると共に、監督が来日するきっかけになった映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』を紹介。また、監督の過去作品も振り返っていきたいと思います。

原作は伝説的コミック、『ヴァレリアン』は恋を叶えて宇宙も救う!

同作の原作『ヴァレリアン』は、ピエール・クリスタン・作、絵をジャン=クロード・メジエールを担当した人気コミックです。原作は伝説的な人気を誇り、あの「スター・ウォーズ」シリーズにも多大な影響を与えたと言われています。

ヴァレリアン(プレス)
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物語の舞台は西暦2740年。 銀河をパトロールする任務をおびたエージェント、ヴァレリアンとローレリーヌが向かった巨大宇宙ステーション「千の惑星都市・アルファ」の深部で、謎の放射線反応が発見されます。この影響か、アルファは滅亡の危機にあったのです。 そして、ヴァレリアンとローレリーヌの2人は、「10時間以内に全種族を救え」という極秘ミッションを託されます。そこに突如現れたのは、30年前に消えたはずの平和な惑星パールの住人たちでした。彼らの思惑とは一体何なのか……?果たしてヴァレリアンとローレリーヌは時間内に銀河の危機を救うことができるのでしょうか!?

リュック・ベッソン本人が語る、今作の魅力とは

本作に対して思い入れの強いリュック・ベッソン監督が、原作に出会った当時のエピソードや、本作にかける思いなどが上の動画で語られています。 最も驚いたのはストーリーで、ごく普通のカップルが主人公なのに舞台が28世紀という点や、数多くの惑星やエイリアンが登場する点に惹かれたのだとか……!

この機会におさらい!リュック・ベッソン監督の過去作品は?

『グラン・ブルー』(1988)

フランスの映画館で1年間に渡ってロングされた海洋ロマン。ダイビングに魅せられた男たちの友情と譲れない戦い、そしてそんな男を愛してしまった女性の葛藤が描描かれています。ベッソン監督自身のダイバーとしての経験も随所に活かされており、監督の名を世界に知らしめるターニングポイントになった作品です。

『レオン』(1994)

ジャン・レノ演じる殺し屋のレオン、ナタリー・ポートマン演じる少女・マチルダの出会いと、彼らの絆を育んでいくさまを描いた作品。ゲイリー・オールドマンの怪演も光り、今尚多くの人に愛される一本です。

『フィフス・エレメント』(1997)

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』の原作者の一人であるジャン=クロード・メジエールが、未来のファッションや街並み、不思議な姿の他の惑星の住人をデザインしたSF映画。ブルース・ウィリス)らが出演した同作は、『ヴァレリアン』にも繋がる世界観を有していると言えるかもしれません。

『LUCY/ルーシー』(2014)

「アベンジャーズ」シリーズで知られるスカーレット・ヨハンソンと、モーガン・フリーマンらが共演した一作。世界興収が5億ドル近くにまで達した大ヒットサイバーSFアクション映画で、劇中では、人間の脳が100%覚醒していく様が描かれています。

『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』は3月30日から公開!

ヴァレリアン(プレス)
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これまでも様々な話題作を手掛けきたリュック・ベッソン監督の新作映画『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』は、2018年3月30日から公開。そして、6年ぶりの監督の来日も楽しみですね!