2019年2月6日更新

『後妻業』各話あらすじをネタバレ紹介 2019年冬の痛快ドラマはコレ!【1話から最終回まで】

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2019年冬放送のドラマ『後妻業』。富裕層の高齢者を狙った結婚詐欺師、いわゆる「後妻業」に木村佳乃が扮する!この記事では、痛快な大人の恋愛サスペンスドラマの各話あらすじ・ネタバレを紹介していきます。

ドラマ『後妻業』の各話あらすじネタバレを紹介【木村佳乃主演】

2019年1月22日(火)より放送されているドラマ『後妻業』。黒川博行による同名小説を原作とし、遺産目的の結婚詐欺「後妻業」をテーマに痛快サスペンスが展開していきます。主演は木村佳乃。 男を手のひらで転がす、天性の才能を持った武内小夜子(木村佳乃)。そんな彼女とバディを組み、結婚詐欺を企てる柏木亨(高橋克典)。2人はお金持ちの高齢者をターゲットに、多額の遺産を手にしようとあの手この手で周囲を騙していきます。 この記事では各話のあらすじをネタバレありで、気になる視聴率とともに毎週更新で紹介します!

第1話あらすじネタバレ:視聴率8.7%

後妻業の女・小夜子が動き出す!遺産をめぐるバトル

大阪城をバックに盛大な結婚式を挙げる武内小夜子(木村佳乃)と中瀬耕造(泉谷しげる)。結婚相談所「微祥」で知り合った二人ですが、それはすべて「微祥」のオーナー柏木亨(高橋克典)が裏で糸を引いていたのでした。 小夜子は独身高齢者の遺産を騙し取るため手段を選ばない悪女、いわゆる「後妻業」。10年前、小夜子が働いていたソープで、柏木は客として出会い、二人はバディを組み始めたのでした。 小夜子は老体には明らかに無理を強いるような生活を重ね、耕造の身体を日々弱らせていきます。そして、ついに耕造は突如意識を失い緊急搬送されます。 耕造の入院を知った二人の娘、中瀬朋美(木村多江)と西木尚子(濱田マリ)。姉妹は病院で、父の妻と名乗る小夜子と初めて面会し不信感を抱きます。しかし、姉妹が父親へめったに顔も見せず、各々希薄な関係であったことを小夜子から指摘され、何も言い返せません。 そんな中、小夜子が耕造の葬式費用として高額の金銭を請求。朋美はついに大学の先輩であり探偵の本多芳則(伊原剛志)に、小夜子の身辺調査を依頼しました。 一方、結婚式と引き換えに遺言証書を早々と手に入れている小夜子。遺産は手に入るものの、別資産である金庫の中身は耕造から聞かされていませんでした。小夜子と柏木は、耕造の金庫を開けるために鍵師を手配し、後日施錠を試みることに。その日の深夜、病院のベッドに眠る耕造の横に佇む小夜子の手には、注射器が握られていました。

第2話あらすじネタバレ:視聴率6.5%

小夜子の過去が明らかに!内縁がゆえの苦悩とは

鍵師によって開けられた中瀬耕造(泉谷しげる)の金庫には4,000万円以上の通帳、株が入っていました。武内小夜子(木村佳乃)と柏木亨(高橋克典)は銀行へ行き嘘の理由で全額解約を申し出ますが、解約するには本人との面会が必要だと銀行側から言われます。 耕造の娘・尚子(濱田マリ)と朋美(木村多江)と医師との面談を別室でするよう仕向け、その間に銀行支店長を耕造に会わせます。なんとか全額解約にこぎつけた小夜子と柏木。 耕造の遺産を手に入れた小夜子は、耕造に空気注射を打ちました。急変で駆け寄った朋美の前で耕造は息を引き取ります。小夜子は堂々と遺言公正証書を見せ、全額自分が相続すると言い張ったのです。そこで小夜子と耕造は入籍をしていなかったことも判明しました。 朋美が依頼していた本多芳則(伊原剛志)の調査結果で、小夜子の過去が明らかになります。小夜子はこれまでに3回結婚しており、入籍後2年以内に夫が死んでいることも判明。 朋美は、父は殺されたのかもしれないという怒りに駆られます。一方で、内縁の夫の浮気疑惑が浮上していた朋美に、内縁の妻というのは自分も同じではないかと小夜子に指摘され、核心をつかれた思いを持っていました。 その頃小夜子は、柏木と現金を分け合った後、児童養護施設こども園の教会に一人で礼拝に訪れていました。耕造との思い出を考えながら祈る小夜子。実は小夜子はこの施設で育ったのでした。 耕造を亡くし、遺産を手に入れた小夜子。次のターゲットに出会うべく、さっそく動き出しまます。

第3話あらすじネタバレ:視聴率6.2%

新たなターゲットに目をつける小夜子と柏木。さらに小夜子は朋子と直接対決!

小夜子と柏木は、大手外食チェーンの会長の富樫幹夫を新たなターゲットとして目を付け、富樫が入居している老人ホームを訪れます。しかし富樫は認知症を患っており、自分が「ブライダル微祥」に入会していたことを忘れていました。 その頃、本多は小夜子の周辺を調査していました。その結果、前の夫の武内が踏切事故で死亡していたことが明らかになります。武内の息子の嫁によると、小夜子は武内が所有していた土地を手に入れるまで籍を抜くつもりがないとのこと。 小夜子と武内、さらに過去に結婚した2人も「ブライダル微笑」で出会っていたことが明らかになり、本多はこのことを朋美に話しました。本多と朋美は、結婚相談所に入会している瀬川頼子から事情を聞きます。瀬川の証言から、柏木が黒幕であることを突き止めた2人。 その後、朋美は1人で小夜子の自宅に乗り込みます。遺産奪還の計画を立て、「遺留分減殺請求権」を使って遺産の半分を取り返そうとしたのです。朋美は思わず「あなた後妻業よね」と単刀直入に聞いてしまいます。すると小夜子は堂々とした態度で「耕造から殺してくれと頼まれた」と言うのでした。 小夜子がこれまで結婚した高齢男性は、妻に先立たれ、家族に相手にされず寂しい思いをしていた人たちでした。「殺してほしいと言われただけで、殺していない」という小夜子に対し、朋子は「殺した証拠を掴んでやる」と言い、部屋を後にするのでした。

第4話あらすじネタバレ:視聴率5.9%

小夜子に息子がいた?!小夜子達の実態に迫る本多

富樫幹夫(佐藤蛾次郎)の遺言公正証書への署名に小夜子(木村佳乃)が手を焼いている間、本多(伊原剛志)は、小夜子たちの実態を掴み始めていました。ブライダル微祥が鍵であると踏み、柏木(高橋克典)へ直接宣戦布告をしに行きます。 本多は東京に戻り小夜子がすでに新たなターゲットを狙っていること、過去の4人の夫の死後約3億もの遺産が小夜子に入っていることを朋美(木村多江)に報告します。 柏木の元へ黒澤博司(葉山奨之)が訪ねてきます。博司は小夜子の腹違いの弟で、刑務所から出所してきたばかり。小夜子の居場所を聞き、金を無心しに行きます。小夜子は柏木に連絡し、博司を離れた所へ引っ越させる手配を依頼。 その頃、本多と朋美は瀬川頼子(とよた真帆)から小夜子生の悲しい生い立ちを聞きいていました。朋美は少し同情しそうになるも、同じような犠牲者を出してはいけないと、小夜子の悪事を阻むため富樫に会いに行きます。 朋美が何度忠告するも、認知症の富樫には伝わりません。そんな時小夜子と遭遇。ビンタ、罵り合いの直接対決の結果、朋美は父である耕造(泉谷しげる)のマンションの合鍵を手に入れました。マンションに行くとすでに空になっている金庫をみて愕然とします。 朋美が東京へ戻ると、夫の佐藤司郎(長谷川朝晴)と社員の絵美里(田中道子)が抱き合っていました。その場から逃げ出す朋美。一方小夜子は柏木に家探しの感謝を伝えた所、お前の大事な息子の為だと柏木は言います。小夜子は、こんな母親だとがっかりするだろうから、と言わないよう柏木に釘を刺したのでした。

ドラマ『後妻業』第5話のネタバレはドラマ放送後に更新!

2月19日(火)よる9時放送予定

ネタバレはドラマ放送後に更新されます。