『半沢直樹』2の噂まとめ!続編のキャストは?あらすじは?

2017年7月6日更新

2013年に放送され、記録的大ヒットを記録し社会現象にまでなった『半沢直樹』。続編を期待する声に答えて、ついにクランクインが決定しました!あらすじは?キャストは?放送時期は?気になる半沢直樹情報をご紹介します。

『半沢直樹』2が製作中!?続編に関する噂をまとめました!

半沢直樹

池井戸潤による小説をテレビドラマ化した『半沢直樹』。2013年に放送され、“倍返しだ!”、“やられたらやり返す”などの台詞が社会現象にまでなりました。放送日を楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。

瞬間最高視聴率は46.7%と、紅白並みの数字を記録し、最終回後は続編を期待する声が多く上がりました。そんな『半沢直樹』の続編がいよいよクランクインする噂が出ています。

放送時期は2017年1月、クランクインは2016年秋の予定です。待望の半沢直樹の続編、今から楽しみですね。

気になる続編のキャストは?

堺雅人は半沢直樹役を続投!

リーガルハイ

『半沢直樹』で大人気となった堺雅人。『半沢直樹』終了後も『リーガルハイ』『真田丸』と、次々と主演を好演しています。私生活でも菅野美穂と結婚後、第一子を授かり、公私ともに充実の様子です。

多忙な堺雅人に代わり、主演キャストの変更の話あったらしいのですが、半沢直樹の続編は堺雅人しかいないという声が多かったのでしょう。第一弾から3年の間を開けて、堺雅人続投での半沢直樹がまた見られることになりました。

大和田常務/香川照之

香川照之

半沢直樹の中でも強烈なキャラクター、大和田常務を演じる香川照之も続投決定です。圧倒的な演技力で主役を食らうと言われているほどの“怪優”香川照之は、今回はどんな演技を見せてくれるのでしょうか、楽しみですね。

黒崎駿一/片岡愛之助

片岡愛之助

『半沢直樹』で大和田常務と並ぶほどの濃いキャラクターだったのが、片岡愛之助演じる黒崎駿一。独特の話口調と表情が忘れられない人も多いはずです。

女優の藤原紀香と結婚し、こちらも公私ともに充実している片岡愛之助。続編でもあのおかま口調は健在なのでしょうか。

浅野匡/石丸幹二

石丸幹二

半沢直樹の嫌な上司、浅尾支店長役を務めた石丸幹二も続投決定です。半沢直樹出演後、一般人から舌打ちされるなど、劇中での役の影響を受けたエピソードもあるほどです。

17年もの間、劇団四季での看板俳優を務めた経験もあり、数々の楽器の演奏もできる多彩な俳優です。半沢直樹終了後は『花燃ゆ』にも出演しました。

『半沢直樹2』のあらすじは?

2013年『半沢直樹』は出向を命じられての幕引き【ネタバレ注意】

『半沢直樹』最終回では、部長への昇格の噂があったにもかかわらず、東京セントラル証券への出向を命じられます。対する大和田常務は、出向ではなく降格人事に留まり、旧東京第一銀行出身である頭取・中野渡謙から恩を売られたかたちとなったため、出身銀行の派閥争いを治めるかたちとなりました。

この結果から、半沢直樹を応援して来たファンからは“え?!”と、納得のいかない声が多く上がり、終了直後から早くも続編が期待されていました。

『ロスジェネの逆襲』/『銀翼のイカロス』のドラマ化?

ロスジェネの逆襲

2017年現在、原作は第三部『ロスジェネの逆襲』・第四部『銀翼のイカロス』が発売されていています。テレビドラマの『半沢直樹2』での原作はおそらくこの作品となると予想できます。

『ロスジェネの逆襲』の舞台になるのは東京中央銀行の子会社。東京セントラル証券に営業企画部長として出向した半沢直樹は思わしくない業績に頭を悩ませていました。そんな中、ライバル会社、東京スパイラルの買収相談を受けます。

続編では半沢直樹は銀行に戻ることができるのでしょうか?そして、どのような展開が待っているのでしょうか?

原作者の池井戸潤とは

池井戸潤『オレたちバブル入行組』

ドラマ『半沢直樹』の原作者の池井戸潤は経済小説を得意とする作家。過去に自身もバンカーとして活躍していたことから、銀行員としての“半沢直樹”を丁寧に、力強く描き出したのでしょう。同シリーズとして発表している『ロスジェネの逆襲』、『銀翼のイカロス』が続編の原作になると言われています。

そんな池井戸は1998年に『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞して作家デビュー。2017年には、大手自動車会社のリコール隠し問題にフォーカスした小説『空飛ぶタイヤ』が映画化されることが決定。池井戸潤作品からの映画化はこれが初となります。

なぜ『半沢直樹』続編製作まで時間がかかったのか

半沢直樹2

大ヒットを記録した本作、最終回終了直後から続編が期待されていましたが、TBS側はその後の堺雅人のスケジュールをおさえていませんでした。そしてドラマ終了後、堺雅人は『リーガルハイ』『真田丸』と、次々と主演を演じ活躍していました。

堺雅人側も、堺雅人=半沢直樹というイメージは作りたくなかったのか、続編までの間には何作か他のドラマを入れたかったようです。代役で製作することも考えましたが、やはり、半沢直樹には堺雅人がぴったりという結果に至り、3年もの歳月が経ってしまったようです。

そんな『半沢直樹』の続編は、どんな展開が待っているのでしょうか?今から楽しみですね!