2020年1月22日更新

坂口健太郎主演「シグナル」が映画化!SPドラマなど最新情報をお届け

坂口健太郎(シグナル/プレス)

韓国の名作ドラマをもとに、2018年に放送されたドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』。坂口健太郎の代表作が映画化され、2021年にスケールアップして復活します!今回は、SPドラマの放送も決定した「シグナル」の最新情報を紹介します。

目次

坂口健太郎主演のドラマ「シグナル」が映画&SPドラマで復活!

坂口健太郎(シグナル/プレス)

坂口健太郎が主演し、2018年に放送された連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』が映画化され、2021年に公開されることが決定しました! 本作は韓国ドラマ『シグナル』のリメイクで、現在を生きる刑事と過去を生きる熱血刑事が謎の無線機で繋がり、未解決事件を解決するヒューマンサスペンス。劇場版では主演の坂口が続投し、「探偵はBARにいる」の橋本一がメガホンを取ります。 さらには、映画の公開タイミングにあわせ、SPドラマも放送されるとのこと!映画&SPドラマで見事復活を果たす、「シグナル」の最新情報を紹介していきます。

映画「シグナル」のあらすじ

主人公の三枝健人(坂口健太郎)は、無線機で繋がった過去の大山剛志刑事(北村一輝)と共に“過去を変え、現在の被害者たちを救って”きました。 思わぬ形へ変わる未来に翻弄されながら、兄がえん罪で逮捕され、自殺した「武蔵野女子高生暴行事件」の真相にたどり着いた健人。彼と同僚の桜井美咲(吉瀬美智子)が、事件の担当刑事であり解決に協力してくれた“現在の”大山と会うため、とある病院へ向かうシーンでドラマは幕を閉じました。 劇場版では仁志光佑、林弘が脚本を執筆し、その後を描くオリジナルストーリーが展開!健人と美咲は、大山と再会できるのでしょうか!?

【ネタバレ】ドラマ版「シグナル」の結末をおさらい

暴行事件の主犯は健人の兄・亮太(神尾楓珠)ではなく、汚職政治家・野沢(西岡徳馬)の後援会会長の息子で、当時高校生の少年でした。中本刑事部長(渡部篤郎)は、野沢の命令で多くの不祥事を隠ぺいしており、亮太を自殺に見せかけ殺害したのも中本です。 中本の罠にハマり逃亡中の健人に代わり、過去の大山からの無線に出た美咲が「2018年に大山が遺体で発見された」と伝えたことで、次々と未来が変わります。 新しい2018年では亮太の無実が証明され、中本の罪も明らかに!健人は大山の生存を確信しますが、彼には中本殺害の容疑がかけられ、失踪中だと判明。大山は2015年に、健人の実家に野沢の汚職と隠ぺいの証拠が入った封筒を送っており、健人は消印を頼りに行方を探すのです。 健人が未解決事件捜査班の所属ではないこの未来では、無線機を使った美咲だけが班員で唯一健人を覚えており、大山を探す彼女と再会します。2人が車に乗り込み、海沿いの道の先にある病院に向かっていた頃、病室のベッドから起き上がる大山の姿がありました。 そして、鋭い視線を窓の外へ向ける大山の傍らで、机の上の無線機が繋がるのでした。

主演キャストは引き続き坂口健太郎が演じる!

主人公の三枝健人を演じるのは、連続ドラマに引き続き坂口健太郎です。塩顔男子ブームをけん引し、「ロクヨン」の新聞記者の青年や『ナラタージュ』の執着と嫉妬によって壊れていく大学生役など、幅広い役柄を演じてきました。 2020年3月に『仮面病棟』の公開も控え、今や実力派俳優の一人になった坂口。ドラマ「シグナル」は連続ドラマにおける初主演作であり、彼にとっての代表作です。 坂口も思い入れが強いようで、結末を迎えた作品をさらに面白くすることへのプレッシャーに触れつつ、「でもまた三枝健人の役をできること。そして、映画では連続ドラマで出来なかった新しいいろんな要素も加わり、すごく楽しみですし、面白そうだとも思いました。」と意気込みを語りました。

見どころ:坂口健太郎が本格的なアクションに挑戦!

ドラマにはない新要素として、坂口健太郎演じる三枝健人のアクションシーンがあり、坂口は本格的なアクションに挑戦するとのこと! 橋本監督は本作のテーマを、「坂口健太郎をとことんまでに痛めつける」だと明かしており、かなり激しいアクションになると思われます。アクションシーンで“肉体を使ったキャラクターの強さ”を出すという、これまでにない課題に挑み、俳優としてまた一つ成長するのかもしれません。 原作の世界観を活かしつつ、日本オリジナルの展開を見せる映画「シグナル」。シリーズとしても、坂口としても、新境地を開く作品になりそうです。

映画「シグナル」は2021年に公開!SPドラマの続報も要チェック!

坂口健太郎が主演を務める映画「シグナル」は2021年に公開され、制作が決定したSPドラマについても、同時期になると発表がありました。 SPドラマはカンテレ・フジテレビ系で放送される予定で、脚本は映画と同じく仁志光佑が手がけ、演出は鈴木浩介が担当。連続ドラマでは泣く泣くカットされた、原作でも特に人気とクオリティが高いエピソードの映像化となるため、今から期待が高まりますね。 キャストなどの詳細はまだ不明ですが、これからの続報を要チェックしましょう!