2020年2月13日更新

ドラマ『MIU404』主演キャストは綾野剛・星野源!タイトルの意味とは?【2020年春放送】

フリー素材、警察、刑事、警官

2020年4月から、ドラマ『MIU404』がスタートすることが発表されました。綾野剛と星野源のW主演、人気脚本家、野木亜紀子によるオリジナル脚本ということで注目を集めています。今回は、そんな期待の新ドラマ『MIU404』について、最新情報を紹介します。

目次

春ドラマ『MIU404』が気になる!あらすじ・キャストなど最新情報をお届け

毎週金曜21時〜放送

2020年4月から、新ドラマ『MIU404』(読み方:ミウ ヨンマルヨン)が、TBS金曜ドラマ枠で放送されることが発表されました。 人気脚本家・野木亜紀子のオリジナル脚本で、豪華キャストがバディを演じる刑事ドラマは、今期必見間違いなし! 今回は、そんな『MIU404』の最新情報をお伝えします。

主演キャストは綾野剛&星野源!

本作で、W主演を務める綾野剛と星野源。2人は2017年の『コウノドリ』以来、約2年半ぶりの共演となります。

綾野剛/伊吹藍(いぶき・あい)役

綾野剛演じる伊吹藍は、機動力と運動神経はピカイチながら、機捜経験がなく、刑事の常識にも欠ける人物。考える前に体が動いてしまう“野生のバカ”です。 本作について綾野は、「日本一のテレビドラマCrewが集結しました。脚本は野木亜紀子さんの完全オリジナル作品です。新井プロデューサー、塚原監督、各部署スタッフ、各キャスト、そして源ちゃんと共にブレーキ無しのトップギアでお届けします。乞うご期待!やばいよ、攻めてますよ、ワクワクが止まらないぜ!」と意気込みを語っています。

星野源/志摩一未(しま・かずみ)役

一方、星野源が演じるのは常に先回り思考で道理を見極める志摩一未。観察眼と社交力には長けているものの、自分も他人も信用しない冷静で理性的な刑事です。 好きあらば暴走する伊吹とバディを組むよう命じられた志摩は、果たして“ハンドラー”として任務を遂行できるのでしょうか? 志摩を演じる星野は、「野木さんと打ち合わせした時、「いい人じゃない星野源が見たい!」と言われ、自分もそう思っていたのですごく嬉しくて。今までにない自分を出せそうで、ワクワクしています」とコメント。また、綾野との再共演をよろこびつつ「(本作は)人間ドラマであり、コミカルなドラマであり、サスペンス溢れる機捜エンターテインメント。ぜひ楽しんでください」と語りました。

『MIU404』のあらすじ【原作なしのオリジナルストーリー】

警視庁の働き方改革の一環で、刑事部・機動捜査隊(通称:機捜)の部隊が3部制から4部制に。 新設された“第4機捜”の隊員として招集された志摩一未(星野源)でしたが、人事トラブルからバディを組む相手が見つからず……。やむを得ない事態に、候補段階で落としていた奥多摩交番勤務の伊吹藍(綾野剛)が招集されることになります。 志摩は、伊吹がどんな人物なのか情報を集めるものの、わかったのは「とにかく足が速い」ということや、短期間で次々と部署を移動していることだけ。かつての同僚刑事は「彼については話したくない」、「二度と顔を見たくない」と口をそろえます。 不安な中、任務初日に初めて顔を合わせた伊吹は、意外にも礼儀正しく、志摩は彼に好印象を抱きますが……。

『MIU404』タイトルの意味は

本作のタイトル『MIU404』の“MIU(ミウ)”とは、Mobile Investigative Unit(機動捜査隊)の頭文字で、“404(ヨンマルヨン)”は主人公2人のコールサインです。 2人は、普段は覆面パトカーで街中を巡回し、110番通報があれば現場に急行。迅速に初動捜査を行い、24時間でできうる限りの対処をします。タイムリミットまでに事件を解決できない場合は、専門部署に引き継ぎ、継続捜査は行わない、まさに初動捜査のプロフェッショナル。 志摩と伊吹の2人は、24時間以内の事件解決を目指します。

注目のドラマ『MIU404』は2020年4月から毎週金曜よる9時放送!

これまでに「逃げ恥」など数々の名作ドラマを生み出してきた野木亜紀子の脚本で、綾野剛と星野源がバディを組む新感覚の刑事ドラマ『MIU404』は、2020年4月からTBS系列で毎週金曜21時から放送になります!