2020年4月24日更新

揺れるおっぱいに注目のアニメおすすめ5選!男子の夢と希望がつまっている

おっぱいアニメ サムネイル

おっぱいのような“お色気”描写は、日本のアニメ表現には不可欠のスパイスです。形がよくハリがあって柔らかい美少女のおっぱいは、オタクであれば男女問わず好きでしょう。では、おっぱいの魅力とは何なのか、その表現に魅せられた作品を紹介。

目次

おっぱい夢と希望が詰まっている!こだわりを感じるアニメおすすめ5選

今や多くのアニメ作品は、「美少女」の要素を少なからず盛り込んでいるものです。スポーツ作品や日常系でさえ美少女が登場し、ちょっとエッチなお色気シーンは日常茶飯事。 当然、おっぱいが登場するシーンは増えています。柔らかい胸が上下左右に揺れ動くさまは、男女問わず多くの人の視線を釘づけにして離しません。また、柔らかそうに描かれたおっぱいは、見る者に癒しを与えてくれます。アニメにおけるおっぱいの魅力は、作品に“刺激”と“癒し”を同時に与えてくれる点でしょう。 世の中には、そんなおっぱいに注目し、表現にこだわった作品があります。質感や重量感、揺れ方に至るまで、スタッフがこれでもかと心血を注いだおっぱい描写が存在するのです。 今回は、おっぱいを魅力的に描いている作品を紹介していきたいと思います。どういったポイントに目を付けているのか、その着眼点と、研究しつくされた表現のたまものを見ていきましょう。

1.『To Loveる-とらぶる-』

『To Loveる-とらぶる-』は、原作・長谷見沙貴(はせみさき)と作画・矢吹健太朗の漫画を基にしたアニメ作品シリーズ。人気のハーレムラブコメ作品で、スピンオフの『To Loveる-とらぶる-ダークネス』も好評です。アニメは「ダークネス」も含め、合計4期制作されています。 結城梨斗(リト)は、好きな子がいるものの、恋に奥手な高校生。そんな彼の家に、あるとき、ララという宇宙人の女の子がやってきます。デビルーク星の王女である彼女は、家出をして、遠くこの地球までやってきました。結城家に居ついた彼女は、趣味の発明によって、様々なトラブルを巻き起こしていきます。 本作は、おっぱいはもちろんですが、全体的にかなり過激なお色気作品です。よく描きこまれた身体は、見ているだけでその柔らかさが如実に伝わることでしょう。シチュエーションのエロスに関しても踏み込んだ、挑戦的な意欲作でもあります。

2.『ハイスクールD×D』

『ハイスクールD×D』は、石踏一榮(いしぶみいちえい)のライトノベルを原作としたアニメ作品。原作のイラストは、人気イラストレーターのみやま零が一貫して担当しています。アニメの人気も高く、2012年から2018年の間に第4期まで制作されてきました。 兵頭一誠は、おっぱいが大好きなスケベ高校生。女子生徒たちから変態扱いされてきた彼でしたが、ついに告白され、付き合うことに。しかし、彼女は実は命を狙う堕天使で、彼は殺されてしまいます。そんな彼を悪魔としてよみがえらせたのは、学園一の美少女、リアス・グレモリーでした。 本作は熱血学園バトルファンタジーである一方、お色気ハーレム作品の代表作でもあります。リアスを中心とした美少女たちは、次々と裸になっていき、まさに“肌色一色”。ご都合主義的な設定は、おっぱいやお色気シーンのためにあると言っても差し支えないでしょう。

3.『閃乱カグラ』

『閃乱カグラ』は、マーベラスのゲームを原作としたアニメ作品。「爆乳ハイパーバトル」というジャンルが表す通り、胸に対してフォーカスを当てたゲームとなっています。アニメは2013年に第1期が、2018年に第2期が放送されました。 「国立半蔵学院」は、学生数1000人を超えるマンモス進学校。というのは表向きの顔で、実際は国家のために働く「善忍」を養成する機関でした。現代に生きる忍となるため、「忍クラス」に所属する5人の少女たち。彼女たちは、悪事を働く「悪忍」たちと戦いながら、一人前の忍を目指します。 原作ゲームがそうであるように、本作のおっぱいに対するこだわりは人一倍。本作のスタッフは、普段からおっぱいのことしか考えていないのではないか、といったくらいに。 柔らかい胸の表現や揺れ方を突き詰めており、際どい撮影アングルにも情熱が注がれています。攻撃を受けたときの服の破れ方も、よりセクシーさを追求した、フェチっ気あふれるものです。

4.『キルラキル』

『キルラキル』は、アニメ制作会社TRIGGER(トリガー)のオリジナルアニメ作品。『天元突破グレンラガン』のスタッフが新たに立ち上げたTRIGGERの初企画作品です。2013年10月から2014年3月までの6か月間、放送されました。 父を殺された纏流子(まといりゅうこ)は、「片太刀バサミ」を手掛かりに「本能字学園」へとやってきます。この学園は、理事長の鬼龍院皐月(きりゅういんさつき)による「極制服」を利用した恐怖支配が行われていました。彼女はしゃべるセーラー服「鮮血」と出会い、皐月や学園内の極制服持ち生徒と戦うようになっていきます。 本作は、暑苦しく男くさい作品である一方、「人衣一体」時の恰好がかなり際どいです。流子の「鮮血」は下乳が露わとなっており、皐月の「純潔」は谷間を強調しています。特に、流子のスカートを吊っているサスペンダーを活かした「吊りおっぱい」は、かなりマニアックです。

5.『この素晴らしい世界に祝福を!』

『この素晴らしい世界に祝福を!』は、暁なつめのライトノベルが原作のアニメ作品。「このすば」の愛称で親しまれる人気作品で、アニメは第2期まで制作されました。2019年8月には、念願の劇場版映画が公開されています。 ヒキニート(ひきこもりニートの略)である佐藤和真(カズマ)は、交通事故(と見せかけて実はショック死)で死んでしまいました。 女神アクアの前に連れてこられた彼は、異世界への転移を持ちかけられます。しかし、彼はこのとき女神に散々バカにされたため、腹いせとして彼女を道連れにして異世界転生。こうして、彼らの壮大な冒険物語が始まる、はずでした。 本作は、ダクネスやウィズといった巨乳キャラの胸が揺れるハーレムギャグ作品で有名です。TVアニメ本編はもちろんなのですが、劇場版はその何倍もの勢いでおっぱいが揺れています。面白さだけでなく、おっぱいに対するリスペクトも感じられる、美少女もののお手本のような作品です。

アニメのなかで揺れるおっぱいに注目!“たわわ”にロマンあふれる

表現は自由なものであり、生き生きとしたおっぱいを描くこともまた自由です。ゆえに、多くのクリエイターの方々が、胸の表現にこれでもかと“想い”を込めてきました。上記で紹介してきた作品は、とりわけ情熱が注がれているものばかり。『閃乱カグラ』や『ハイスクールD×D』は、その代表作です。 また、ひとえに「おっぱい」とはいっても、ただそのまま描けばよいというものでもありません。全てをあられもなく描くこともあれば、あえて全て出さない見せ方もあります。 魅力的なおっぱいとは、TPOに応じて見せ方や姿形を変えることで、“刺激”と“癒し”がより一層感じられるものです。『キルラキル』や「To Loveる」シリーズはこれを活かし、見る者の心をくすぐり続けています。 日本の萌え・ラブコメ・お色気ハーレム路線は、おっぱいとともに確立されてきました。我々はこれからも、大らかで優しい胸の世界へと沈み込んでゆくことでしょう。