2020年5月26日更新

【2020年10月】秋アニメを一覧形式で紹介!芸術の秋、あなたはどれ観る?

秋アニメ サムネイル

2020年秋期アニメとして放送が予定されている、作品ラインナップを紹介していきます!懐かしのタイトルの復活や、久しぶりの巨匠の最新作など、早くも興味津々の話題作が目白押し。それでは、どんな作品があるのか見ていきましょう。

目次

2020年秋アニメ一覧まとめ!芸術の秋に、あなたが観たい作品は?

毎期、話題作品が目白押しのアニメ作品。2020年4月現在、すでに数々のアニメ放送が予定されています! 人気作品『ご注文はうさぎですか?』や『転生したらスライムだった件』の続編、さらには再度アニメ化の期待作『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』など今回も見逃せない作品ばかりです。 ちょっと気が早いですが、放送予定作品を見ていきましょう!

2020年夏アニメ一覧はこちら

『アクダマドライブ』

『アクダマドライブ』は、スタジオぴえろによるオリジナルアニメ作品。人気アニメ「P4ゴールデン」を手掛けた監督をはじめ、豪華なスタッフ陣が名を連ねています。サイバーパンク感あふれる、近未来クライムアクション作品です。 「カンサイ」が「カントウ」との戦争に敗れ、独自の文化を発展させてきた世界。この地の政治や警察は無力と化し、「アクダマ」と呼ばれる犯罪者たちが横行していました。多くの「アクダマ」たちが、無法地帯の街で暴れまくるストーリー。

『安達としまむら』

『安達としまむら』は、入間人間によるラノベを原作とした日常系百合アニメ。監督は『五等分の花嫁』などを手掛けた桑原智、制作は手塚プロダクションが担当します。 安達としまむらの2人は、サボりをきっかけに他愛のない会話をする仲に。人付き合いが面倒だと思っていたしまむらは、付かず離れずの安達との距離感を心地よく思っていましたが、次第に彼女との距離感が変わってきて……。 人付き合いを積極的にしない2人の関係性がゆっくり変わっていく様子や、お互いに意識してドギマギしてしまう日常を描くストーリーです。

『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』

『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』は、松本ひで吉の漫画が原作のアニメ作品。作者がSNSで投稿していた漫画が、口コミによって人気に火がつき、今回のアニメ化となりました。なお、作者は2014年にアニメ放送された、『さばげぶっ!』の原作者でもあります。 飼い主は、犬も猫も大好きで、それぞれ一匹ずつ飼っていました。いつも一生懸命で可愛らしい犬と、顔が怖くてクールな猫が同居する日々は、常に新鮮で楽しいことばかり。そんな欲張りな飼い主と犬猫たちとの日常を、優しく温かく描いた作品です。

『神様になった日』

『神様になった日』は、ゲームブランドKeyのメインシナリオライター・麻枝准とP.A.WORKSによるオリジナルアニメーション。両者のタッグは、『Angel Beats!』『Charlotte』に続く3作目となります。キャラクター原案は、KeyのNa-Gaが担当。 神として目覚めた少女・ひなが主人公。彼女は世界の終わりを予見し、終わりを見届けるためのお供としてひとりの少年を選びます。 原点回帰を掲げた本作。泣きゲーのカリスマといわれた麻枝准が、2年半の歳月をかけてつくりあげたシナリオに注目したい作品です。

『キングスレイド 意志を継ぐものたち』

『キングスレイド 意志を継ぐものたち』は、スマホアプリ『キングスレイド』を原作としたアニメです。原作ゲームは、超本格リアルタイム3DバトルRPGとして世界中でプレイされています。 魔族と人間の戦いで人間側の王カイルが勝利して100年。平和な世界で見習い騎士をしていたカーセルは、再び現れた魔族をきっかけに、聖剣を求め旅へと出ることに。 アニメ版では、ゲームとはまた違ったストーリーが展開し、新キャラクターも登場。カーセルと仲間たちの戦いの旅路を描く物語です。

『ゴールデンカムイ』

野田サトルによる漫画を原作とした『ゴールデンカムイ』。10月から第3期が放送開始となります。 第2期の網走監獄での騒動で離れ離れになってしまった、「不死身の杉元」こと杉元佐一と、アイヌの少女アシリパ。第3期では、この続きが描かれ、舞台は樺太へ。北海道よりもさらに寒い土地での極限サバイバルを生き抜き、2人は再会を果たせるのか……。 難波日登志監督をはじめとするスタッフ陣による、骨太なアクションシーンは必見。さらにグルメ・歴史・狩猟といった要素も楽しめる作品です。

『ご注文はうさぎですか? BLOOM』

『ご注文はうさぎですか? BLOOM』は、Koiの漫画を原作とするアニメ「ごちうさ」シリーズの、アニメ第3期作品。大人気日常系作品の待望のアニメ第3期が、いよいよ2020年10月より放送開始となります。既に“心がぴょんぴょん”している人も多いのではないでしょうか。 ココアが「ラビットハウス」での間借りを始めてから、2度目の秋がやってこようとしていました。彼女は相変わらず、チノをはじめいつもの仲間たちと一緒に、笑いあり涙ありの楽しい日々を送っていました。何気なくも確かにきらきらと光る、少女たちのゆったりとした日常の物語です。 今回も多くの「難民」を救済し、新たなる「難民」を増やしていくことでしょう。何気ない日常に「きらきら」と「かわいい」が詰め込まれた作品です。

『呪術廻戦』

『呪術廻戦』は、芥見下々(あくたみげげ)による漫画を原作としたアニメ。原作は2018年から「週刊少年ジャンプ」で連載中で、呪いとそれを扱う呪術師をテーマとしたダークファンタジーです。 制作はMAPPA、スーパーアニメイズム枠にて放送されます。 人間離れした身体能力を持つ高校生・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)が主人公。ひょんなことから呪霊と対峙し、呪いを祓うために「両面宿儺(りょうめんすくな)の指」という呪物を飲み込んでしまいます。 呪いと体を共有することになった彼が、呪霊との戦いに身を投じていく姿を描くストーリーです。

『進撃の巨人 The Final Season』

社会現象を巻き起こすほどのブームとなった諫山創による漫画を原作としたアニメ『進撃の巨人』。 2013年から第1期がスタートし、原作エピソードが溜まると随時アニメ化されてきました。2019年に第3期の後半が放送され、2020年ついに「The Final Season」と銘打たれた第4期が放送されます。 原作21・22巻にあたる「世界の真相」まで、第3期でアニメ化されました。その続きとなる本作では「マーレ戦」以降がアニメ化されていきます。 長く続いてきたシリーズなだけに、どういった形で終結させるのかにも注目したい作品です。

『ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN』

『ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN』は、島田フミカネらのプロジェクトによるアニメシリーズの最新作。シリーズ作品としては1年ぶりですが、「ストパン」の名を冠する正統派作品としては、実に2014年以来の新作となります。 20世紀初頭、謎の地球外生命体「ネウロイ」によって、人類は追い詰められていました。「ネウロイ」に唯一対抗できるのは、魔力を持つ少女「ウィッチ」たちだけ。彼女たちは世界の命運を背負い、魔力駆動装置「ストライカーユニット」を装着して、大空の戦場へと飛び立っていきます。

『戦翼のシグルドリーヴァ』

『戦翼のシグルドリーヴァ』は、アニプレックスのオリジナルアニメ作品で、愛称は「シグルリ」。スタッフ陣は、多くの人気作品と関わってきたビッグネームが集められています。空戦ものというミリタリーをベースに、北欧神話といったファンタジー要素を取り入れた作品です。 突如現れた存在「ピラー」によって追い詰められた人類。彼らは神「オーディン」によって、「戦乙女(ワルキューレ)」と「英霊機」を与えられました。それから数年後、日本で戦う3人の戦乙女の元に、ヨーロッパから新しい戦乙女がやってきます。

『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』

「ラスダン」こと『たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語』は、サトウとシオによるラノベを原作としたアニメ作品。GA文庫から発売され、累計100万部を超える人気作品です。 辺境の村に住む、村で最弱の少年・ロイドは、周りの反対を押し切り軍人になるべく王都へ旅立ちます。実は、彼の村は英雄の末裔たちの住む村で、村人は全員無自覚で人間離れした力を持っていたのでした。もちろん最弱のロイドも、英雄の末裔であり……。 無自覚にチート級の強さを有しているロイドと、その仲間たちが巻き起こす騒動を描くハイ・ファンタジー作品です。

『転生したらスライムだった件 第2期』

『転生したらスライムだった件 第2期』は、伏瀬(ふせ)のライトノベルが原作の作品です。分割2クールとなった第2期の第1部が、2020年10月より放送予定となっています。第2期の第2部は、間にスピンオフ作品を挟んだ後、2021年4月に放送予定です。 シズの残した子供たちの延命に成功したリムル=テンペストが、大森林へと戻る最中のこと。彼は突然、謎の女騎士による奇襲を受けてしまいます。分身を残して難を逃れた彼は急ぎテンペストへと戻りますが、彼を待ち受けていたのは信じがたい光景でした。

『トニカクカワイイ』

『トニカクカワイイ』は、畑健二郎による漫画を原作としたアニメ作品。『ハヤテのごとく!』で人気を博した作者の最新作であり、原作漫画は連載が続いています。恋愛ものではありますが、恋愛よりも夫婦生活に焦点を当てた、新しいスタイルの作品です。 由崎星空(ゆざきなさ)は、偶然出会った少女、月読司(つくよみつかさ)に一目惚れ。しかし、彼女に声を掛けようとした瞬間、彼はトラックにはねられてしまいます。彼は瀕死にもかかわらず、助けてくれた彼女に告白すると、彼女は結婚を条件として付き合うと言ってきました。

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』は、原作・三条陸と作画・稲田浩司の漫画が原作のアニメ作品。1991年に1年間放送されたアニメから約20年の時を経て、完全新作として戻ってきます。懐かしの作品が再び見られることに、喜ぶ人も多いことでしょう。 少年ダイは、モンスターたちが平和に暮らす島、デルムリン島で勇者を夢見ていました。しかし、魔王が復活した影響によって、島のモンスターたちが凶暴化してしまいます。そんな彼らのもとに突然現れたのは、「勇者の家庭教師」を名乗る謎の男アバンと、その弟子ポップでした。

『七つの大罪 憤怒の審判』

『七つの大罪 憤怒の審判』は、鈴木央(なかば)の原作漫画によるアニメ作品。2014年から続くアニメシリーズの第5期にあたる作品です。今回のアニメ第5期は、原作の最終章を描く、シリーズ最終作にあたります。 エリザベスを救うため、自ら魔神王となることを決心したメリオダスは、“戒禁(かいごん)”を取り込んでいました。しかし、彼の弟で“十戒(じっかい)”の1人であるエスタロッサが暴走し、エリザベスをさらってしまいます。同じ女性を想い、こじれてしまった両者の最終対決が、いよいよ始まろうとしていました。

『半妖の夜叉姫』

高橋留美子の大ヒット作『犬夜叉』を元に、その十数年後先の世界を描くオリジナルアニメが『半妖の夜叉姫』です。高橋留美子はキャラクターデザインとして参加しています。 オリジナルアニメとして本作を制作するのは、『犬夜叉』のアニメを制作したサンライズ。メインスタッフも『犬夜叉 完結編』に携わった面々が再集結しています。 『犬夜叉』に登場した殺生丸の双子の娘とわ、せつな。犬夜叉とかごめの娘、もろは。新たに生まれた3人のヒロインは、時空を超えるトンネルを通じて出会うことに。 『犬夜叉』の世界観を引き継ぎ、現代と戦国時代とを行き来しながら3人の冒険が描かれていきます。

『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima』

『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rhyme Anima』は、同名のプロジェクトによって展開されるアニメ作品。キャラクターによるラップソングプロジェクトとして、精力的に活動する人気コンテンツです。ライブでは、キャラを演じる声優が自らラップを披露します。 女性が覇権を握った時代。男たちは人の精神に干渉する「ヒプノシスマイク」を用いて、ラップバトルで勝敗を決するようになっていきました。彼らはそれぞれの「ディビジョン」の領地をかけて、バトルを繰り広げます。

『100万の命の上に俺は立っている』

『100万の命の上に俺は立っている』は、山川直輝原作、奈央晃徳作画による漫画を原作としたアニメ。2016年から「別冊少年マガジン」で連載されているファンタジー作品です。 ある日教室から異世界に飛ばされたのは、帰宅部で単独行動が好きな中学生・四谷友助。そこにはクラスメイトの女子生徒が2人、さらに謎のゲームマスターが現れ、クエストをクリアするように求められ……。 ルーレットで異世界での職業が決まり、主人公は頭脳プレイでクエストをこなしていく、一風変わった設定。アンチファンタジーを謳う異色の異世界ファンタジー作品です。

『不滅のあなたへ』

『不滅のあなたへ』は、大今良時(おおいまよしとき)の漫画を原作とするアニメ作品。2016年から「週刊少年マガジン」で連載されている中でのアニメ化となりました。作者は、劇場版映画化もされた『聲(こえ)の形』の原作者でもあります。 “観察者”は、自在に姿を変えることのできる“球”を、地上へと投げ込みました。それは、石やコケから動物へと姿を変え、ついには人の姿にまで変化できるように。それから彼は、様々な人や動物と出会うことで、徐々に人らしくなっていきます。観察者は、その様を外から観察していました。

『ぶらどらぶ』

『ぶらどらぶ』は、押井守が手掛けるオリジナルアニメ作品。「攻殻機動隊」や「パトレイバー」など、日本のアニメ史にその名を刻む巨匠、押井守の完全オリジナル新作シリーズ作品です。かつての『うる星やつら』以来の、ドタバタコメディ作品となっています。 献血マニアの高校生・絆播貢(ばんばみつぐ)は、献血車で美少女と遭遇。今にも倒れそうで献血など無理そうな彼女は血を抜かれるその瞬間、突然豹変して献血車を破壊してしまいます。その後、意識を失った彼女を保護するため、勢いで家まで連れてきてしまいました――。

『まえせつ!』

『まえせつ!』は、『らき☆すた』の美水かがみが原作イラストを手掛けるアニメ。お笑いに青春をかける女子高生たちの奮闘を描く作品です。2020年夏の放送予定でしたが、秋からの放送へと変更されています。 お笑い芸人としてなんばグランド花月の舞台に立つことを夢見る女子高生。笑いでみんなを幸せにしたいと頑張る4人、さらにライバルたちも登場して、総勢8人の女子高生たちがドタバタな日常を送りながら芸人を目指していきます。 吉本興業も企画協力に名を連ね、本物の芸人たちも声優として出演。笑いの力で癒やしと活力を届けるお笑い日常系アニメです。

『魔法科高校の劣等生 来訪者編』

『魔法科高校の劣等生 来訪者編』は、佐島勤(さとうつとむ)によるライトノベルを原作とするアニメ作品。2014年のアニメ第1期以来、約6年ぶりの第2期放送となります。優等生の妹と劣等生の兄を中心とした、近未来SFファンタジー作品です。 兄の司波(しば)達也と妹の深雪は、魔法技能師養成学校「国立魔法大学付属第一高校」に入学。優秀な成績で「一科生」となった妹に対し、兄は補欠の「二科生」となりました。彼らは多くの仲間たちと共に、一科と二科の壁を超える活躍を見せていきます。

『ログ・ホライズン 円卓崩壊』

『ログ・ホライズン』は橙乃ままれによる小説を原作としたアニメ。2013年に第1シリーズ、2014年に第2シリーズが放送され、2020年ついにファン待望の第3シリーズ『「ログ・ホライズン 円卓崩壊』がアニメ化されることに。 MMORPG「エルダー・テイル」の世界に酷似した異世界に飛ばされた、およそ3万人のプレイヤーたち。主人公・シロエもそのうちの1人で、彼はギルド「記録の地平線(ログ・ホライズン)」を設立。さらにシロエは治安を安定させるための自治組織「円卓会議」を立ち上げ、しばらくの間は平和に見えたが……。 政治や異種族間の争いなど、「ログホラ」らしい新たな問題が、再びシロエに降りかかります。

『約束のネバーランド』【再放送】

『約束のネバーランド』は、閉ざされた子供たちが外の世界を目指す、ダークサスペンス作品です。 原作・白井カイウと作画・出水ぽすかの両名による漫画が原作の作品。2019年1月に放送されたアニメ第1期の再放送として、「ノイタミナ」枠で放送予定です。次のクールで放送開始予定の第2期と連続して見られるようになっています。 孤児院で育ってきたエマたちは、12歳になると外の世界へと出ることに。しかし実際は、彼らは「鬼」のための食肉として出荷されていました。事実を知った彼女たちは、シスターの目を盗んで、孤児院からの脱走を図ります。

2期のあらすじ

イザベラを出し抜き、なんとかGF(グレイス=フィールド)ハウスから脱獄したエマたち。しかし、彼らは脱走直後から、人食いの木や鬼の下等種に追い回されることに。追い詰められつつあった彼らはそこで、人間を食べないと言う2匹の変わった鬼と出会います。 2020年10月の放送予定からさらに延期し、2021年1月放送予定です。

期待度の高い作品もりだくさん!2020年秋アニメを心待ちに

今回は、2020年秋期に放送開始予定のアニメを一覧形式で紹介してきました。 ドキドキハラハラの展開が止まらない『進撃の巨人』続編や、クライマックスを迎える『七つの大罪』続編など、注目の作品がめじろ押しです! 今後の情報公開に合わせて、ciatrでは情報を追記していきます。その他、公式サイトなどの情報とあわせて、お見逃しなく。