2020年10月9日更新

【2020年版】スマートテレビの選び方やおすすめは?IoT家電で暮らしを便利に

【2020年版】スマートテレビの選び方やおすすめは?IoT家電で暮らしを便利に_サムネイル

インターネットに接続でき、従来のテレビよりも使い方の幅が広がった「スマートテレビ」。しかし一体どこが“スマート”なのか、詳しく知らない人も多いはず!そこで本記事では、スマートテレビでどんなことができるのか、そしておすすめのメーカー・商品を紹介していきます。

目次

スマートテレビなら、ネトフリもネットサーフも楽しめちゃう!おすすめ商品や選び方を一挙紹介

スマホから毎日のようにインターネットを利用する現代、何とテレビまでもがインターネットに繋がるようになりました!この“インターネットにつながる”テレビこそ、本記事で紹介していくスマートテレビ。テレビの買い替えで、購入を検討する人も多いようです。

しかし「セキュリティ面が心配」「そもそもどんな機能があるのかわからない」といった人も多いですよね。そこで本記事ではスマートテレビについて、できることや選び方、人気のメーカーについて紹介します。

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スマートテレビとは、“インターネット機能が強化された”テレビのこと

スマートテレビとは、従来のテレビ機能に加えてインターネット通信機能が強化されたモデルのこと。従来のテレビは地上波やBS番組などの視聴に特化しており、YouTubeなどインターネット動画の閲覧はテレビ単体で行えませんでした。

一方スマートテレビでは地上波放送の閲覧に加えて、YouTubeやNetflixといった動画コンテンツの閲覧も、テレビ単体で行えるように。また動画コンテンツだけでなく、Skypeや天気予報など様々なアプリに対応しているのも嬉しいポイントですね。

従来であればスマホやタブレット、パソコンのディスプレイで閲覧していたコンテンツが、「スマートテレビ」があれば、手軽に大画面で楽しめるようになったのです!

スマートテレビでできることとは?具体的に、わかりやすく解説!

動画配信サービスが、テレビで簡単に観られる

スマートテレビを利用すれば、YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoといった動画配信サービスが「テレビの大画面」で視聴できます。 スマホやタブレットよりも大画面のディスプレイで動画コンテンツを視聴できるため、大迫力の映像が楽しめます。またタブレットだとどうしても「1人で観る」ことが多いですが、テレビなら家族・友達などと一緒に観るのにも便利ですね!

映像だけでなく、サウンドもこだわりたい!
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キャストやAirPlayの機能を使えば、スマホの画面をテレビに投影できる!

スマートテレビでは「キャスト」や「AirPlay」といったミラーリング機能が利用できます。といっても「ミラーリングって何?」という人もいますよね。ミラーリングとは、簡単に言うと「スマホやタブレットの画面をテレビに映す機能」のことです。

例えばスマホで撮った写真、「スマホの画面で見返すとちょっと小さくて見辛い」なんてことはありませんか?そんな時に、スマホ画面をテレビの大画面に投影できると便利ですよね!

「スマホやタブレットの画面を、家族や友達と一緒に見たい」という人は、スマートテレビのミラーリング機能(キャスト・AirPlay)を活用してみましょう。

アプリの追加で、便利な機能を拡張できる

スマートテレビというと、「YouTube」や「Netflix」といったストリーミングサービスの使用を思い浮かべる人が多いかもしれません。

しかしスマートテレビは、言うなれば「スマホのテレビ版」!アプリをインストールすれば、Skypeや天気予報アプリといった便利アプリも追加できます。Skypeを入れれば気軽に「通話機能」も利用できるので、大画面でのテレビ電話も楽しめますね。

家電と連携してIoTの中心へ

スマートテレビはスマホと連携することで、IoTを活用したスマートな生活ができるようになります。 IoTとは、家電などのモノがインターネットと繋がること。様々なモノがインターネットに繋がることによって、「外出先からエアコンをつける」など遠隔で家電を操作できるようになります。 スマートテレビもスマホと連携することで、テレビを遠隔操作するといった活用が可能。IoTを活用したスマートライフを楽しめるようになります。

お家のスマートホーム化には
スマートスピーカーが欠かせない!

【スマートテレビの選び方は?ポイント4点】

スマートテレビの選び方
①パネルの種類で選ぶ
②インチ数を選ぶ
③画質をチェック
④人気メーカーだと安心

「スマートテレビに興味が湧いた!」という人に向けて、以下ではスマートテレビの選び方について紹介していきます。 自分のこだわりたいポイントを具体的に想像しながら、読み進めてくださいね!

パネルで選ぶ

スマートテレビを購入する時は、有機ELか液晶パネルか、どちらを購入するか考えましょう。

有機ELは自然に近い色合いで、黒の再限度が高いのが特徴的。一方の液晶パネルは有機ELよりも価格が安く、明るい場所でも見やすいという特徴があります。

スポーツ観戦や映画などの映像美を追求する場合は「有機EL」が、ゲームなど長時間同じ画面が続く場合は「液晶パネル」がおすすめです。

映像美を堪能できる「有機ELテレビ」!
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部屋のサイズに合わせて、画面の大きさを決める

スマートテレビを購入する際は、部屋のサイズや適切な視聴距離を考慮してテレビのサイズを決めるのがおすすめです。

「大は小を兼ねる」ということわざがありますが、これはテレビには当てはまりません。テレビには最適な視聴距離があるので、狭い部屋に大きすぎるディスプレイはかえって見づらくなってしまいます。

一般的に「6畳未満なら32V型」「6~8畳の部屋なら37~42V型」「8~12畳なら46V型」「12畳以上の場合は52V型以上」がおすすめです。

画質で選ぶ

スマートテレビを購入するときは、画質にも注意して商品を選びましょう。画質については、現在下記のような種類が一般的に販売されています。

画質 解像度 特徴
HD 720×480 テレビのディスプレイにはおすすめできない
フルHD 1920×1080 一般的なYouTube動画の画質
2K 2560×1440 コスパ重視ならおすすめ
4K 3840~4096×2160 超高精細な画質を楽しめる
8K 7680×4320 超高解像度な画質。対応コンテンツ少

2021年には東京オリンピックが予定されており、これらのスポーツ観戦は大迫力の高画質で楽しみたいですよね。またステイホーム期間では、「お家時間」の充実化も図りたいもの。

お家で映画などのエンタメを楽しみたいなら、ラインナップが豊富になってきた「4K」画質や2Kがおすすめです。

4Kテレビのおすすめは
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人気メーカーで選ぶ

スマートテレビを購入するときは、信頼できるメーカーかどうかで選ぶことも大切です。 安いスマートテレビもありますが、品質面やサポート体制に不安を感じる人もいるでしょう。しかし知名度のある老舗メーカーなら、安心してテレビを購入できますよね。 そこで下記では、チェックしておきたい主要なスマートテレビメーカーを5社紹介します。

チェックしておきたい主要5社!

東芝(TOSHIBA)

東芝のスマートテレビは、高精細かつクリアな映像が特徴的な「レグザエンジンファイン」を搭載しているのがポイント。また「ボイス機能」付きのモデルを選べば、自分の声で簡単にテレビを操作できます。 東芝は白物家電メーカーとしてなじみ深く、ブランド力が高いのもポイントですね。スマートテレビも快適に利用できるよう、処理速度の速いモデルがラインナップされています。

ソニー(SONY)

ソニーはテレビ以外にも、スマートフォンの販売など様々なエレキ製品に強みを持っています。 テレビとしてのクオリティが高いのはもちろん、様々な外部サービスへスムーズに連携できるのが強み。ソニーが作っているゲーム機「プレイステーション」との連携に優れているのもポイントです。 ソニー製品を愛用している人は、ソニーのスマートテレビを利用することでよりスマートな生活を送ることができるでしょう。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、高精細でコントラストに優れたモデルが多いのが特徴。 どの角度からディスプレイを見てもキレイに映る「高視野角」や、きれいに映像が映る「HDR 10」に対応しているなど、映像美にこだわったモデルが多いのがポイントです。映像にあわせて適切な処理を行い、より自然で美しい映像体験が期待できます。 スマートテレビでもその映像美は健在。インターネットと連携することで、様々な動画を大迫力・高精細な映像で楽しめるでしょう。

シャープ(SHARP)

シャープは、テレビ以外にも様々な家電を販売しています。テレビは音響にこだわったモデルが多く、原音に近い高音質がテレビから聞こえるようになっています。 またスマホも販売しているためIoTとの連携にも強みがあります。シャープ製品を愛用している人や音響にこだわる人は、シャープのスマートテレビがおすすめです。

LG

LGは韓国の家電メーカーで、比較的低価格で高機能な家電を取り扱っているのが特徴。インターネットとの連携機能にも強く、AIによる画像処理や直感的な操作ができるため、操作性も抜群です。 「スマートテレビ」に必要な機能はほぼすべて取り揃えつつ、お値段が比較的安いので、コスパにこだわりたい人におすすめのメーカーです。

【おすすめスマートテレビ5選】

東芝(TOSHIBA)/REGZA、「49Z730X」 [49インチ]

REGZAの「49Z730X」は、4K液晶に対応したスマートテレビです。 レグザエンジンを搭載しており、人工知能を活用して高画質な映像を表示できます。また重低音のサウンドを忠実に再現できる「バズーカオーディオシステムPRO」を搭載しているのもポイント。タイムシフトマシンに対応しており、AIがおすすめした番組をすぐに予約録画できます。 他にも2つの画面を同時に表示できる「ダブルウィンドウ」や、好きに設定したテーマの番組を自動でどんどん録画してくれる「おまかせ録画」機能にも対応。REGZA「49Z730X」を購入すれば、よりスマートなテレビ体験ができます。

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おまかせ録画機能やタイムシフトマシンがあるので、自分の好きなテレビ番組を見逃さずに済みそう!「テレビが大好き」「よく録画をし忘れて、後悔することがある」といった人には特におすすめです。

ソニー(SONY)/BRAVIA、「KJ-55X9500G」 [55インチ]

BRAVIA「KJ-55X9500G」の特徴は、高精細な映像美です。 ソニー独自の技術によって綿密に光を制御し、まるで映像の中に入り込んだような臨場感を表現。スポーツなど動きの激しい映像でも「なめらか」かつ「くっきり」表現できるのがポイントです。 またソニー独自の音響技術により、臨場感のあるリアルな音を楽しめます。スマートテレビなので、もちろんNetflixなど様々な動画サービスを体験できます。

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音響・映像の両方に、最新技術が詰まったソニー製テレビ!「少しお値段が高くても、高性能なテレビを選びたい」という人には特におすすめです。

パナソニック(Panasonic)/VIERA「TH-55GZ1000」 [55インチ]

VIERA「TH-55GZ1000」の特徴は、色のコントラストが鮮明である点にあります。明暗や色合いを忠実に再現する「Dot Contrastパネルコントローラー」を搭載しており、また迫力の立体音響を楽しむため「Dolby Atmos」に対応しているのもおすすめポイントです。 映像美を追求するために様々なパナソニック独自技術が盛り込まれており、大迫力の映像を楽しめます。またスマートスピーカーに話しかけて、テレビを操作できるのも嬉しいポイントですね。

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4K対応のスマートテレビ。映像美にこだわりたい人は、要チェックのモデルです。

シャープ(SHARP)/AQUOS「4T-C50BN1」 [50インチ]

AQUOS「4T-C50BN1」は4Kダブルチューナー内蔵のスマートテレビ。4Kでのダブル録画に対応しており、「観たいテレビ番組がたくさんある!」といった人にもおすすめですね。加えてつややかで低反射の「N-Blackパネル」を搭載しており、画面の見やすさが魅力的です。 また多機能な本モデルは、番組や情報を自動でおすすめしてくれるAI「COCORO VISION」を搭載しています。よく視聴する番組や利用の多い時間帯をクラウドのAIが自動で学習し、おすすめの番組や情報を表示してくれます。

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50型と大型のわりに、コスパも良く4Kにも対応したスマートテレビ。AIが搭載されており、「好きそうなテレビ番組」をおすすめしてくれます。思わぬテレビ番組との出会いもありそうですね!

ハイセンス(Hisense)、「65U7E」[65インチ]

ハイセンスの「65U7E」は、レグザエンジンNEO plusを搭載した4Kスマートテレビです。圧倒的な輝度で映し出される映像は、大迫力そのもの。 ベゼルは約2.92mmと非常に薄く、本体幅も約8.5mmと全体的に非常にスリムなのが特徴的です。またGoogleアシスタントやAlexaといったスマートスピーカーとの連携に対応しているのもポイント。ハンズフリーでテレビを操作できます。 また驚くべきはその価格。65インチと大型でありつつ、値段は10万円代です。

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スマートテレビで、コスパの良さを重視している人はこのモデルがおすすめ。レグザエンジンを搭載しており機能的には十分ですが、価格は2020年10月現在、なんと10万円代です。

セキュリティに不安はないの?対策法はある?

セキュリティ、フリー素材

インターネットのコンテンツを利用しやすくて便利なスマートテレビですが、気になるのがセキュリティ対策。 自宅のセキュリティを見直し、スマートテレビを安全に利用するよう心がけましょう。

具体的に、どんなセキュリティ上の不安があるの?

スマートテレビはカメラやマイクを内蔵しているモデルもあり、セキュリティが甘いと盗聴・盗撮といった被害にあう可能性があります。またセキュリティの脆弱性を利用して、個人情報を不正に取得される可能性も。 もちろん可能性自体は高くありませんが、やはりプライバシーには気をつけたいですよね。

セキュリティ対策に必要なこととは?

セキュリティ対策を行う上で重要なポイントは「テレビ自体のセキュリティ」と「自宅回線のセキュリティ」です。 スマートテレビのセキュリティは、IDとパスワードの管理を徹底すること、セキュリティアップデートをこまめに行うことである程度対応できます。 また自宅回線のセキュリティを高めるのであれば、パスワードの設定と管理を徹底するのはもちろん、「WPA2」など安全性の高い暗号方式を利用するなどしましょう。

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スマートテレビの選び方&おすすめ商品を知って、ネットとテレビを快適に利用しよう

インターネットと繋がったスマートテレビは、動画を視聴しやすいだけでなく、様々なアプリを追加して便利に利用できます。自宅家電のスマート化を考えている人や、より最先端のサービスを試してみたい人には是非おすすめです! スマートテレビの選び方は、既存のテレビの選び方とほとんど同じ。解像度やサイズなどを考慮しつつ、お部屋にぴったりのスマートテレビを購入しましょう。

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