2020年9月29日更新

【2020年版おすすめ8選】スマートリモコンで何ができる?暮らしを便利に!

【2020年版おすすめ8選】スマートリモコンで何ができる?暮らしを便利に!_サムネイル

テレビやオーディオ機器など、身の回りに溢れている家電。スマートリモコンがあれば、これらのデバイスを一括で操作することができます。本記事では、厳選したおすすめのスマートリモコン「8選」を紹介。スマートリモコン の選び方もあわせて紹介してきます!

目次

スマートリモコンでは何ができる?選び方や、おすすめ商品を紹介

スマートリモコンとは、あらゆる家電の赤外線リモコンをスマホなどの1台に集約できる、非常に便利なリモコンです。Wi-FiやBluetoothに対応しており、ネットワーク経由で家電を操作することができます。

これにより、「外出先からの遠隔操作」や、「スマートスピーカーによる音声操作」などがこの1台だけで可能になるのです。外出先から家電の状況を把握できるため、家電の消し忘れにも対応できます。

全ての家電に対応しているの?

スマートリモコンは複数の家電を操作できるよう設計されているため、多くのメーカーや機器に対応しています。ただしモデルによって対応メーカーの種類が違うため、注意が必要です。自分が所持している家電が、購入予定のスマートリモコンに対応しているかチェックしておきましょう。

また「プリセット機能」に対応しているのかも重要なポイント。リモコンに付いているボタンを、スマートスピーカー に“1つずつ”記憶させていくのはかなりの時間がかかってしまいます。しかし「プリセット機能」があれば、リモコンのボタンを全て自動で記憶してくれるため、非常に便利です。

スマートスピーカーと一緒ならさらに便利に

「Amazon Echo」シリーズなどのスマートスピーカーに対応していれば、家電を音声で操作することも可能です。また中には、「エアコンの温度調節」や「照明の明るさ調節」など、電源のON/OFFだけでなく細かい調整が行える場合もあります。

スマートスピーカー があればハンズフリーで操作できるので、手がふさがっている時も“声だけで”問題なく操作が可能。声で直感的に操作ができるため、毎日の暮らしがとっても便利になりますね。

【スマートリモコンの選び方】チェックすべきポイントは5点!

スマートリモコンは多くの種類が存在し、備わっている機能や性能も異なります。自分にとって何が重要なのかを事前に確認しておきましょう。選び方のポイントを5つ解説していきます。

タブレットを選ぶ5つのポイント
①使いたい機能は備わってる?(温度センサーなど)
②プリセット機能の有無
③スマートスピーカーとの連携は?
④赤外線の届く範囲
⑤自宅の家電との相性をチェック

ポイント1:使いたい機能があるか?

スマートリモコンによって機能は様々。特に「温度センサー」や「タイマー機能」、「マクロ機能」の3つは、おさえておきたい機能です。

温度センサー

温度、スマートホーム、スマート家電、タブレット、フリー素材

自宅に子どもやペットがいる時に、重宝するのが「温度センサー」。 スマートリモコンに「温度センサー」がついていれば、外出先でも一目で室内の温度をチェックすることができます。 また「室内温度が○度になったらエアコンを入れる」など細かい設定も可能なため、安心して外出ができますね。

タイマー機能

タイマー機能があれば、設定した時間に自動で電源のON、OFFが可能。起床時間に合わせ照明をつけたり、帰宅時間の少し前にエアコンをつけたりなどできるため、日々の生活のちょっとした手助けにもなります。 また日時も設定することができるため、非常に便利です。例えば平日の9時以降はエアコンやテレビを消すように設定しておけば、家電の消し忘れもなくなりますね。

マクロ機能

スマートリモコンの中には、複数の手順やルールを記録し、自動で操作してくれる「マクロ機能」付きのモデルも存在します。例えば「室温が20℃になったら、暖房をつける」といった条件付きの操作が可能。 また「IFTTT(イフト)」にも対応していれば、様々な家電と連動させながら一連の動作を自動化することも可能。「スマートスピーカー におはようと言ったら、リビングの電気を付ける」など自分の生活に合ったオリジナルの動作を作成することができます。

ポイント2:スマートリモコン初心者は要チェック!プリセット機能の有無

通常スマートリモコンを操作するには、スマホの専用アプリなどにリモコンのボタンを一つずつ全て記憶させていく必要があります。スマホに慣れていない人やスマートリモコンを初めて利用する人は、自動でリモコンの全ボタンを登録してくれる「プリセット機能」搭載モデルをおすすめします。

パナソニックやシャープなど有名メーカーのリモコン情報は、「プリセット機能」としてあらかじめ登録されているため、家電の型番を入力するだけでボタンごとの設定が完了。最初でつまずきがちな、面倒な手間が省けます。

ポイント3:スマートスピーカーとの連携を行えるか

スマートスピーカーとの連携ができれば、音声での操作が可能となるため、機械が苦手な人でも安心して利用できます。

AIアシスタントのAlexa(アレクサ)を搭載した「Amazon Echo」シリーズ、「Hey Siri」に反応しSiriが使える「HomePod」、「OK Google」に反応しGoogleアシスタントに対応した「Google Nest」シリーズなどが特に有名です。

以下の記事では、上記3モデルのスマートスピーカーを一挙に紹介しています。スマートスピーカーの購入を検討している人は、是非チェックしてみてくださいね!

ポイント4:赤外線の届く範囲に注意

スマートリモコンは、赤外線を介して家電を操作します。 そのため赤外線が届く範囲に家電がなければ、操作することができません。通常のリモコン同様で、向きや障害物によって反応が悪くなることも。 広い部屋に住んでいる人や部屋数が多い人は、赤外線が広範囲に届くスマートリモコンがおすすめです。

ポイント5:自宅の家電が対応しているかチェック

キッチン、ライト、ダイニング、フリー素材

スマートリモコンは多くの家電で利用できるようになっていますが、登録可能な家電が限られているものも存在します。自宅の家電がスマートリモコンに対応しているか、事前にチェックしておきましょう。 スマートリモコンのWebサイトや説明書で大半は確認できますが、どうしても確認できない場合は、メーカーのカスタマーセンターに直接問い合わせてみるのも手です。

「ネットと繋いで便利に使えるテレビ」
スマートテレビは以下の記事をチェック

おすすめのスマートリモコン【8選】

おすすめのスマートリモコンを8つ紹介していきます。それぞれの特徴を十分確認し、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

Nature Remo(ネイチャーリモ) 3、「Remo-1W3」

Nature Remo 3は「プリセット機能」を搭載しており、初期設定もシンプルに完了できます。機械に弱い人でも、抵抗なく使うことができるでしょう。 またAmazon Echo(アマゾンエコー)・HomePod(ホームポッド)など、多数スマートスピーカーとの連携が可能。声だけでの操作も簡単にできるため、お年寄りや子供でも安心して利用できます。 また各種センサーの精度が向上したことで、「部屋に入ったら自動で照明をONにする」といった操作も可能。自分だけの便利な設定を登録してみましょう!

ラトックシステム、スマート家電リモコン「RS-WFIREX4」

ラトックシステム「スマート家電リモコン」の一番の魅力は、小型で置く場所を選ばないこと。手のひらにおさまるほどの超コンパクトサイズで、重量はわずか16gです。 ただ、小さくてもちゃんと高性能!赤外線の飛距離は約30mなので、部屋中の家電を操作できますね。 またフック用の穴がついているため、壁掛けにも対応。障害物によって赤外線が遮られる場合は、壁の高い位置に掛ければOK。安心して利用できますね。

LinkJapan(リンクジャパン)、eRemote mini「MINI」

リンクジャパンの「eRemote mini」は、「Works with Alexa認定製品(アレクサとの連携できる製品)」。2018年には「Amazon Alexaスキル スマートホーム部門」で第1位を獲得するなど、Amazon Alexaとの連携が抜群です。 操作は「アレクサ、電気をつけて」「アレクサ、エアコンをつけて」などといった簡単なものから、「アレクサ、テレビの音量を3あげて」など細かい操作まで可能。 またスマートスピーカー に「いってきます」と声をかければ家中の電気を消してくれたり、逆に「おはよう」と声をかければ、家中の電気をつけてくれたりもします!

\Alexa搭載のスマートスピーカー については以下の記事をチェック!/

LinkJapan(リンクジャパン)、eRemote「RJ-3」

リンクジャパンの「eRemote」には、温度・湿度・照度センサーが搭載されています。外出先から瞬時に部屋の状態を把握できるため、ペットや子どもがいる家庭には大変心強いデバイスです。 また「eSensor」と組み合わせることで、さらに快適な生活を送ることが可能。その場の環境に「eSensor」が反応し、自動で家電を操作してくれます。例えば「室温が28℃になったら、自動で冷房をONにする」など、より高度な操作もこなしてくれるので嬉しいですね。

KingJim(キングジム)、スマートリモコンエッグ 「EG10」

スマートリモコンエッグ 「EG10」の一番の魅力は手軽さ。電源は乾電池を使用し、スマホとの接続もWi-FiではなくBluetoothのため、設定がシンプルで簡単に始められます。 また「2万9千種類以上のリモコン」の情報がプリセット済み。データベース上にある型式のリモコンや家電は、煩雑な設定なしで簡単に操作できます。 本体はたまご型で非常にコンパクト。重さもたったの300gです。ケーブルレスでもあるため、置き場所に困りません。可愛らしい見た目のため、女性や可愛いもの好きな人にもおすすめです。

SOCINNO(ソシノ)、スマート学習リモコン「sRemo-R3」

SOCINNO(ソシノ)のスマート学習リモコン「sRemo-R3」は、スマホからの操作が非常に便利です。自宅内や外出先から、いつでも部屋の温度・湿度・照度をグラフで確認可能。あらかじめ設定しておけば、メールで通知もしてくれます。 また過去1年間分のグラフデータを閲覧・保存可能。エアコンが必要な時間帯など細かく分析でき、ちょっとした節約にも役立ちます。 また高齢者に対しての見守り機能も万全。「30度を超えたら家族にメール通知」や「19〜21時に30分以上の点灯がない場合、メールで通知」など様々な設定ができるので、安否確認に便利ですね。

SwitchBot(スイッチボット)、 SwitchBot Hub Mini「W0202200」

「SwitchBot Hub Mini」は単体でも利用可能ですが、温湿度計・プラグ・加湿器などを連携させることでさらに便利に利用できます。 これらの機能は、最初から付いている訳ではありません。生活していく中で「温度計測機能が欲しい」など不便な点を感じたら、必要な機能だけ追加で買い足しましょう。余分な機能を省くことができ、最低限のコストでスマートリモコンを利用開始できます。 またスマートリモコンは「専用アプリで」一括操作・管理できるため、管理が楽なのも嬉しいポイントですね。

SONY(ソニー)、HUIS REMOTE CONTROLLER「HUIS-100RC」

ソニー(SONY)の「HUIS REMOTE CONTROLLER(ハウスリモートコントローラー)」は、余計な機能は無しで単純にリモコンの数を減らし、一つにまとめて運用したい人におすすめ。 他社のスマートリモコンのように、「スマホなどの機器」を介して操作するのではなく、「リモコン自体」を操作します。リモコンはタッチパネルとなっており、スマホのように直感的な操作が可能。 また電子ペーパーを採用しているため、画面は常時点灯させておくことができます。すぐに押したいボタンを押せるので、便利ですね。

スマートリモコンで、毎日の暮らしをちょっと便利に!【2020年最新版】

本記事では、おすすめのスマートリモコン8選を紹介しました。 最低限の機能のものから、様々な機能を搭載したハイスペックのものまで、スマートリモコンには多くの種類があります。自分が優先するポイントは何なのか再確認し、失敗のないように選びましょう。 日常をより豊かに、便利にしてくれるスマートリモコン。自分の生活スタイルに合ったものを選んで、さらに快適な暮らしを実現してみてくださいね。

「スマートリモコン」とあわせて、さらにお家時間を堪能したい人には……

スマートリモコンやスマートスピーカーがあれば、お家の家電を簡単に操作可能! ここで、更に「お家時間」を充実させたい人におすすめなのが「テレビ枕」。寝ながらテレビをみたり、楽な姿勢でスマホやタブレットをいじるのにも大活躍です! お家をリラックスできる空間にし、更にお家時間の充足をはかりたい人は、是非購入を検討してみましょう。