(C)2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

2018年春休み公開のおすすめ映画ランキング20【アニメ映画からアカデミー注目作品まで】

2018年3月17日更新

邦画・洋画とも話題作や注目作が勢揃いした2018年春休み公開の映画。バリエーション豊かな作品の中からおすすめしたい20作をランキング形式でご紹介します!

2018年春休み公開の映画は見逃せない話題作が豪華ラインアップ!

毎年、強力な映画が目白押しで公開される春休みシーズンですが、2018年もバリエーション豊かな作品が揃いました。 カンヌやアカデミー賞など世界各国の映画祭で高い評価を得た秀作人間ドラマ、日本を代表する国民的アニメの劇場版、今や定番となった人気コミックの実写映画化、マーベルのヒーローもの、全米大ヒットアニメなど、洋画・邦画を問わず驚くばかりの充実ぶりです。 ここではそんな中からおすすめしたい20作品を選び、ランキング形式でご紹介します。選り取り見取りの中からどの映画を観るか、ぜひ鑑賞の参考にしてみてください!

20位:転校生とイケメン男子の恋を描いた人気コミックの実写化

3月3日(土)公開

2013年に実写映画化された『潔く柔く』、2017年にテレビドラマ化された『あなたのことはそれほど』などで知られる漫画家・いくえみ綾の人気コミックが原作です。 義父とうまくいかず、女子高でも除け者だった住友糸真が実父の暮す札幌に引っ越すことを決意します。転校先にいたのは絶大なる人気を誇るイケメン男子2人、舘林弦と桜井和央。女子たちの間で抜け駆けNGだったにも関わらず、糸真は次第に2人と親しくなっていくのでした。 自分の居場所がなくなってしまったヒロインの糸真を黒島結菜、いくえみ綾作品の中でも人気抜群キャラクター・弦をジャニーズWESTの小瀧望がW主演で演じました。またツートップのもう片方、和央には高杉真宙が扮しています。

19位:唐々煙の超人気コミックが福士蒼汰主演でついに映画化!

3月21日(水・祝)公開

好評を博した2014年のテレビアニメ化と翌年の舞台化に続き、唐々煙の超人気コミックが満を持して実写映画化されました。「踊る大捜査線」シリーズで知られる本広克行がメガホンをとり、主人公の曇天火を福士蒼汰が演じます。 時代設定は明治維新を終えたばかりの滋賀県大津です。人間に災難をもたらす大蛇のオロチが300年の時を経て甦る年、曇神社を守る曇天火・空丸・宙太郎の三兄弟を中心に、右大臣の岩倉具視率いる犲(ヤマイヌ)、忍者の風魔一族も交えた壮絶な闘いが幕を開けるのでした。 重鎮の岩倉具視を東山紀之が演じるほか、中山優馬や古川雄輝ら人気の若手が個性あふれるキャラクターに扮しています。

18位:新ヒロインが演じる人気アドベンチャー・シリーズ第3弾

3月21日(水・祝)公開

90年代に発売され、世界的人気を博したアクションゲームの実写映画化シリーズ3作目です。前2作ではアンジェリーナ・ジョリーが主演しましたが、本作では新たに『リリーのすべて』や『エクス・マキナ』で知られるオスカー女優アリシア・ヴィキャンデルがヒロインのララ役に抜擢されました。 バイク便で働く苦学生のララ・クロフト。冒険家だった亡き父のミッションにより、世界を滅亡させてしまうかもしれないという幻の墓を見つけ出すため冒険の旅に出ます。 墓があるのは日本の沖合どこかにある謎の島という設定です。南アフリカなどでロケが敢行され、新生ララを体当たりで演じたアリシア・ヴィキャンデルの美しき雄姿に早くも注目が集まっています。

17位:リュック・ベッソンが伝説のSFコミックを壮大なスケールで映画化

3月30日(金)公開

あの「スター・ウォーズ」シリーズにも大きな影響を与えたと言われるフランスの伝説的コミックを、ヒットメーカーのリュック・ベンソン監督が壮麗なスペクタクル感満載で実写映画化しました。 西暦2740年の近未来を舞台に、宇宙の平和を守るべく銀河を旅する連邦捜査官コンビ、ヴァレリアンとローレリーヌが「アルファ宇宙ステーション」を中心に繰り広げられる凶悪な陰謀に立ち向かいます。 主人公の2人をデイン・デハーンと、人気モデルのカーラ・デルビーニュがフレッシュな魅力で演じるほか、クライブ・オーウェン、イーサン・ホーク、ルトガー・ハウアー、リアーナら驚くほど豪華なキャストが顔を揃えました。

16位:ゲイリー・オールドマンが特殊メイクで演じるイギリスの名宰相

3月30日(金)公開

第二次世界大戦中のイギリスを導いた伝説の首相ウィンストン・チャーチル。同国を代表する名優ゲイリー・オールドマンが見事な特殊メイクでチャーチルになり切り、激しく揺れ動く戦禍の時代を克明に描いた歴史ドラマです。 ヒトラー率いるナチスドイツの脅威がフランス、そしてイギリスにまで迫る中、新たに首相に就任したチャーチルは和平か抗戦かギリギリの選択を迫られます。物語は、北フランスにあるダンケルクの戦いに至るまでの4週間が描かれます。 『つぐない』が高い評価を得たジョー・ライトがメガホンをとりました。また、苦悩するチャーチルを脇で支え続けた妻のクレメンティーンにはクリスティン・スコット・トーマスが扮しています。

15位:岩田剛典主演で贈る切ないサスペンスドラマ

3月10日(土)公開

予想のつかない展開とトリックの連発で大きな話題を呼びながら、映像化は難しいと言われていた芥川賞作家・中村文則の同名小説を、『犯人に告ぐ』の瀧本智行監督がついに映画化しました。 ルポライターの耶雲恭介が、ある盲目の女性が巻き込まれた奇妙な焼死事件と容疑者の男について調査するうち、次第に緊迫した泥沼に巻き込まれていきます。 EXILEと三代目J Soul Brothersのパフォーマーであり、俳優としても抜群の人気を誇る岩田剛典が主人公を演じています。また婚約者の百合子を山本美月、容疑者となる天才写真家の木原坂雄大には斎藤工が扮し、切なくもドラマチックなサスペンスを盛り立てます。

14位:テレビアニメも話題をよんだ、みずみずしい青春ラブストーリー

3月10日(土)公開

小学館漫画賞を受賞し、2012年に放送されたテレビアニメ版も話題を呼んだ小玉ユキの人気コミックを実写映画化しました。メガホンをとったのは『ホットロード』や『青空エール』など青春コミックの実写化では定評のある三木孝浩監督です。 長崎県佐世保市に高校一年生の少女・西見薫が転校してきます。札付きの不良として名を轟かせる川渕千太郎、レコード屋の娘で美少女の迎律子に出会い、恋や友情、そしてジャズに熱中する姿を切なくもみずみずしいタッチで描きました。 薫を知念侑李、律子を小松菜奈、千太郎を中川大志という人気の若手が演じるほか、ディーン・フジオカ、真野恵里菜らが脇を支えています。

13位:壮絶なイジメと復讐を描く異色のトラウマ・コミックが原作

4月7日(土)公開

『ハイスコアガール』や『でろでろ』など独特の作風で多くのファンを持つ押切蓮介の人気コミックが初めて実写化されました。きわめて残酷でヘビーな展開ながら、トラウマのようにその世界の虜になってしまう異色作として、押切コミックの中でも随一の人気を誇るのが本作です。 東京から田舎の中学に転校してきた野咲春花が陰湿なイジメを受け、さらにエスカレートして残酷な悲劇に繋がります。そのことでついに春花の心が壊れてしまい、壮絶な復讐に手を染めていく様を描きました。 異色ヒロインの春花役にはフレッシュな山田杏奈が抜擢され、『先生を流産させる会』でデビューした内藤瑛亮が監督を手掛けています。

12位:名匠ミヒャエル・ハネケが描く家族3世代の物語

3月3日(土)公開

『白いリボン』と『愛、アムール』で2度もカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞している名匠ミヒャエル・ハネケが、フランス北部のカレーを舞台に描く家族3世代の人間ドラマです。 建設会社を営み、裕福な豪邸に暮らすロラン一家。引退した高齢の父ジョルジュ、家業を継ぐ長女アンヌ、医師の弟トマと13歳の娘エヴを中心に、それぞれ秘密を抱えた家族の底深い闇が綴られます。 『愛、アムール』でも父と娘を演じたジャン=ルイ・トランティニャンとイザベル・ユペールが、本作でも同じ関係を演じています。3度目のパルムドールにはならなかったものの、第90回米アカデミー賞では外国語映画賞にノミネートされています。

11位:死の世界をカラフルに描いたピクサー初のミュージカルアニメ

3月16日(金)公開

ピクサーの長編アニメ19作目として、初のミュージカル作品となったのが本作です。1年に1度、死んでしまった家族と再会ができるというメキシコの祝日「死者の日」をモチーフにした物語が展開します。 音楽の才能あふれる少年ミゲルが、伝説のミュージシャンであるデラクルスのギターと出会ったことで、カラフルで楽しい「死者の国」に導かれてしまいます。奇妙なガイコツの助けを得て、元の世界に戻るための冒険が始まります。 本作は、『トイ・ストーリー3』でアカデミー賞を受賞したリー・アンクリッチ監督作。また、テーマ曲「リメンバー・ミー」を、『アナと雪の女王』で「レット・イット・ゴー」の作詞作曲を手掛けたクリステン・アンダーソン=ロペス&ロバート・ロペスが担当しているのも注目です。

10位:しんちゃんが伝説のカンフー「ぷにぷに拳」に挑む!

4月13日(金)公開

「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズ第26作目です。カンフーをテーマにしており、『爆睡!ユメミーワールド大突撃』以来久しぶりに人気のカスカベ防衛隊が活躍します。 しんのすけたちが、伝説のカンフーと言われている「ぷにぷに拳」の習得に夢中になっている一方、春日部にある中華街では、食べると狂暴になってしまうという謎のラーメン「ブラックパンダラーメン」が蔓延!そこでついにカスカベ防衛隊が立ち上がります。 ももいろクローバーZが主題歌や劇中歌を手掛けるほか、「くろぐろクローバーZ」としてゲスト声優を担当しているのも話題です。