2021年1月14日更新

低価格テレビおすすめ【安い!一人暮らしさんに嬉しい3万円以内の最強格安テレビを紹介】

安いテレビ

安いテレビを探している人へ向けて、おすすめのモデルと選び方を紹介します。格安テレビでも「4K」「インターネット接続可」「外付けHDD」に対応など、コスパの良い商品が多く存在します。お得に安くテレビを購入したい人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

低価格液晶テレビおすすめ紹介【安くても高クオリティ!おすすめの購入時期なども徹底解説】

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「テレビが欲しいけど、高いから難しいな……。」と考えてる人はいませんか?そんなあなたに朗報!実は、低価格かつ性能的にも満足な液晶テレビは多く存在します。

そこで「安いテレビが欲しい!」という人のために本記事ではおすすめの格安テレビや選び方について紹介していきます。

なおここでは、画質は良いもののお値段高めな「有機ELテレビ」については取り上げていません。有機ELテレビが気になる人は以下の記事を見てみてください。

低価格テレビの選び方ポイント3つ

以下では、安いテレビ買う時の選び方のポイントについて解説していきます!

①4K

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4Kテレビと聞くと値が張りそうな印象がありますよね、しかし比較的安いテレビでも4Kに対応している場合があります。

解像度が低いと、せっかく大画面テレビを購入しても、画質が悪くて映画の魅力を十分堪能できません。画質にこだわりたいという人は4K対応のものを選びましょう。

②インターネット接続

NetflixやAmazon Prime Videoなどをテレビで楽しみたい!という人におすすめなのがインターネット接続機能に対応したテレビです。

テレビ単体でインターネット接続できるので、各種VOD(エンタメ見放題サービス)を楽しめるのはもちろん、モデルによってはアプリに対応していることもあります。

VODを頻繁に視聴する人は、インターネット接続対応のテレビをチェックしてみましょう。

③外付けHDD対応

テレビ番組をたくさん録画する場合は、外付けHDD対応のテレビがおすすめです。

外付けHDDとは、データを保存する機械のこと。自分で別途HDDを購入することで、テレビに繋いで番組を録画できるようになります。

外付けHDDの魅力は、一般的なテレビ内蔵の録画容量よりも多くのデータを保存できることです。

またテレビにチューナーが2台以上搭載されているモデルであれば、裏番組の録画も可能。見たい番組が重なりがちな人は、チューナーの台数にも注意しましょう。

低価格小型テレビおすすめモデル

以下では、安い小型テレビでおすすめの商品を紹介していきます。

東京Deco:16V型「w012」

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東京Decoの16V型「w012」は、フルHD画質に対応した低価格テレビです。 外付けHDDでの録画に対応しており、壁掛けにも対応しているのでお部屋をスッキリ見せることも可能。またLEDバックライトを搭載しており、従来の液晶テレビよりも消費電力や本体の発熱が抑えられているのも魅力的です。 奥行きは120mm(スタンド取り付け時)と薄型なので、部屋があまり広くなくても無理せず設置できるのがポイント。「安くて手頃な、1人暮らし向けのテレビが欲しい」と考えている人におすすめです。

Hisense(ハイセンス):19V型「19A50」

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Hisense(ハイセンス)の19V型「19A50」は、裏番組の録画に対応した外付けHDD対応テレビです。 裏番組の録画に対応しているので、観たい番組が重なった時でも対応できるのがポイント。リアルタイムで番組を視聴しつつ同時に別番組を録画できるため、テレビを頻繁に視聴する人におすすめです。 またWi-Fi接続に対応しており、テレビだけでYouTube動画を再生したりスマホと接続したりできるので様々な使い方ができるのも魅力的。「格安で、かつYouTubeなどが楽しめるテレビが欲しい」と考えている人におすすめです。

オリオン(Orion):19V型「OL19WD100A」

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オリオン(Orion)の19V型「OL19WD100A」は、ブルーライト軽減機能がついた格安テレビです。 ブルーライトとは、スマホやテレビから発している光の1種。ブルーライトは目に負担をかけやすく、疲れ目を助長する原因になっていると言われています。 オリオン(Orion)の19V型「OL19WD100A」なら、ブルーライト軽減機能がついているため、他のテレビより疲れ目を予防しやすいのがポイント。他にも「裏番組の録画」「外付けHDD」「地デジ/BS/CSチューナー搭載」など、テレビ視聴に便利な機能が備わっているのも魅力的です。

東芝(TOSHIBA):19V型「19S22」

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東芝(TOSHIBA)の19V型「19S22」は、裏番組の録画に対応した格安テレビです。 外付けHDDに対応しており、かつ裏番組の録画に対応しているので「観たい番組が重なった」「リアルタイムで視聴したい番組があるけれど、同時に他の番組も録画しておきたい」というシーンで活躍します。 また安心の国産メーカー「東芝」製のレグザブランドであるのもポイント。安いテレビが欲しいけれど、国産テレビにこだわりがある!という人におすすめです。

1人暮らしさん必見!1万円台を実現する最強コスパテレビ

ここからは、1人暮らしを考えている(もしくは既にしている)人におすすめの、1万円台で購入できるおすすめテレビを紹介します。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA):32V型「32WB10P」

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の32V型「32WB10P」は、低価格ながら「裏番組の録画対応」「外付けHDD対応」「直下型LEDバックライト対応」など、非常にコスパの良いテレビです。 直下型LEDバックライトを搭載しているので、従来の液晶テレビより消費電力が低く、本体が熱くなりにくいのがメリット。また裏番組の録画もできるので、リアルタイムでテレビを観ながら同時に他の番組も録画できます。 32V型テレビにもかかわらず他の小型テレビより安く、かつ多機能な「32WB10P」。1人暮らしの人だけでなく、多くの人におすすめのテレビです。

山善:24V型「QRC-24W2K」

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山善:24V型「QRC-24W2K」は、低価格かつコンパクトなサイズ感でありながら多機能に対応したテレビです。 外付けHDD対応や裏番組の録画対応はもちろん、ゲームプレイ時の表示遅延を少なくする「ゲームモード低速遅延機能」を搭載。テレビ視聴や映画鑑賞だけでなく、ゲームも快適にプレイできます。 また壁掛けにも対応しており、パソコン用モニターとしても活用可能。HDMIポートが2つあるため、ゲーム機やパソコン、Fire TV Stickなど外付けデバイスを多く接続できるのも魅力です。 安くても機能が充実したテレビが欲しい!という人におすすめです。

ジョワイユ:32V型「JOY-32TVSUMO1-S」

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ジョワイユの32V型「JOY-32TVSUMO1-S」は、非常に低価格でありながら大迫力の32V型テレビです。 小型テレビ並みの低価格であるにもかかわらず、大画面の32V型に対応。地デジやBS/CS視聴に対応しているのはもちろん、外付けHDDを接続したり裏番組を録画したりできるのが魅力です。 テレビ視聴に必要な機能はほぼすべて搭載しているにもかかわらず、圧倒的な安さに驚く最強モデルです。「大画面かつできるだけ大きなテレビが欲しい」と考えている人におすすめの格安テレビです。

低価格で4K!画質は妥協したくない人へ

ここからは、安い4K対応テレビを購入したいと考えている人向けに、おすすめ商品を紹介していきます。

4Kなのに2万円代を実現!テレビ界の異端児【superbe:43インチ「SU-TV4304K」】

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superbeの43インチ「SU-TV4304K」は、4K対応でありながら大画面・低価格を実現したテレビです。 43インチかつ薄型ベゼルという高品質テレビであるにも関わらず、価格は2~3万円前後、かつ4K対応なので、高画質な映像体験を楽しめます。 「大画面かつ4K対応の低価格テレビが欲しい」 「安くて高画質な大型テレビが欲しい」 と考えている人におすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

口コミ多数!賛否両論の格安4Kテレビ【TCL(ティーシーエル):43V型「43K601U」】

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TCL(ティーシーエル)の43V型「43K601U」は、格安で購入できる43V型の4K対応テレビです。 裏番組の録画に対応しており、かつHDRにも対応なので高品質な映像体験ができるのが魅力。またベゼル幅は4.8mmと非常に薄く、スタイリッシュなデザインとなっているのもおすすめポイントです。 通販サイトでも多くのレビューがついており、内容は賛否両論。肯定的なレビューでは「コスパが神」「お値段以上の値打ち」といった投稿が多く、否定的なレビューでは「数日使っただけで不具合が発生した」「付属品が入っていなかった」といった投稿が目立ちます。 初期不良リスクはあるものの、コスパが非常に高いのは魅力的。費用対効果を追求する人は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。安いテレビは評価が分かれることも多いので、慎重に検討することをおすすめします。

少しの予算オーバーならOKという人におすすめ。3万円代で買える【アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA):43V型「43UB10P」】

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)の43V型「43UB10P」は、3万円台で購入できる高品質の低価格4Kテレビです。 43V型なので大迫力の映像を楽しめるのはもちろん、「4K対応」「裏番組の録画対応」「外付けHDD対応」「キレイな映像を表示するため、IPSパネルを搭載」「応答速度が速く、スポーツ番組など動きの激しいコンテンツも楽しめる」といった魅力があります。 他の格安テレビと比較すると「安い!」とは言えませんが、その分機能が充実しているためコスパは抜群。「少しお金をかけても良いから、高品質多機能なテレビが欲しい」と考えている人におすすめです。

【番外編】テレビが安い時期はいつ?

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実はテレビには、比較的安くお得に購入できる時期があります。

【テレビが安くなる時期】 ・モデルチェンジ時期(6~9月ごろ) ・決算セール(9月の中間決算と、3月の決算セールが狙い目) ・年末年始(台数限定でセールがある。各種ECサイトをチェックすべし) ・ボーナス時期(夏と冬のボーナス時期は、セールが頻繁に行われる) 急いでテレビを購入する必要が無い人や、とにかく安くテレビを購入したい人は、テレビが安くなる時期を狙うのがおすすめです。

安くテレビをGETしておうち時間を楽しもう

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モニターよりも高価と思われがちなテレビですが、安いモデルやセール時期を活用すれば、お得に購入できることが分かりました。 テレビを活用するメリットは、その多機能さにあります。地上はやBS/CSを視聴できるのはもちろん、スマートテレビならVODをみたりスマホと連携できたりするもの。 この機会にテレビをお得に購入して、日々の生活をより便利にしてみてはいかがでしょうか。

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