2022年4月29日更新

相葉雅紀8年ぶり主演映画『“それ”がいる森』あらすじとキャスト情報!気になるホラー度は?

映画『“それ”がいる森』
(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

相葉雅紀が映画『“それ”がいる森』で、初めてホラー映画の主演を務めることが発表されました。彼にとって8年ぶりの主演映画となる本作。 ジャパニーズ・ホラーの巨匠、中田秀夫がメガホンを取ることでも話題の新作は、いったいどんな作品になるのでしょうか。2022年4月29日時点の最新情報をお届けします。

ホラー映画『“それ”がいる森』の公開日はいつ?

相葉雅紀主演の映画『“それ”がいる森』は2022年3月時点で撮影中とのことでした。2022年9月30日から全国公開が予定されています。

映画『“それ”がいる森』のあらすじ

本作の詳しいあらすじはまだ不明ですが、怪しげな森が舞台になっています。 「ある日、森の中、XXXXに出会った。」 不可解な怪奇現象が多発する実在の森を舞台に、実際に“それ”を見た人たちの数々の目撃証言をベースにした本作。相葉演じる主人公たちが、得体のしれない“それ”に遭遇する未知の恐怖を描いた新世代のホラー・エンターテインメントになっています。 はたして、“それ”の正体とは――?

嵐・相葉雅紀が初めてのホラー映画に挑む

『“それ”がいる森』(2022年)相葉雅紀
(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

初めてのホラー映画に挑戦した主演の相葉雅紀。ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ嵐のメンバーである彼は、2020年のグループ活動休止以降も活躍をつづけています。 相葉は今回の『“それ”がいる森』出演について「ホラー映画の巨匠、中田監督の作品に参加させて頂ける事、そして今回初めてのホラー映画にチャレンジする機会を頂けた事を、本当に光栄に思っております。」とコメント。 また、「監督の一つ一つの演出に勉強させて頂きながら、自分なりにこの映画が表現しようとしている「恐怖」と向き合っています。完成を楽しみにして頂けたら嬉しいです。」と意気込みを語りました。

ジャパニーズホラーの巨匠・中田秀夫監督がメガホンを取る

『“それ”がいる森』(2022年)中田秀夫
(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

本作の監督を務めるのは『リング』(1998年)で日本映画界にホラーブームを巻き起こし、世界的にもジャパニーズホラーの巨匠として知られる中田秀夫。近年の作品には『事故物件 怖い間取り』(2020年)や『嘘喰い』(2022年)などがあります。 ホラー映画監督として数多くの名作を手掛けてきた彼は、「ホラー映画は時代の空気感を敏感に吸うもの」だと語り、「今回相葉雅紀さんを主演に迎え、再び「新味溢れるホラーとは?」と自問しながら、撮影を進めています。」と語りました。 主演の相葉については、「相葉さんは、現場でこちらが惚れ惚れするほどの「自然体」でありつつ「この場面から主人公本人の自覚がグッと高まるべきですね」と肝になる発言をしてくださり、私としてもとても助けられています。」と絶賛。 「新しい挑戦に貪欲に取り組む彼の姿勢は、この映画のチャレンジと見事に共鳴してくれていると確信しています。」と作品との相性の良さに自信を見せています。

追加キャストも発表!ヒロインは松本穂香

映画『“それ”がいる森』
(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

北見絵里役/松本穂香

淳一の息子である一也の担任教師を務める北見絵里。相葉演じる淳一とともに不可解な事件に巻き込まれていきます。 演じるのはNetflix映画『桜のような僕の恋人』で難病を発症する女性を演じた松本穂香です。ドラマ『この世界の片隅に』(2018年)では、オーディションを経て主人公すず役を演じました。

赤井一也役/上原剣心(ジャニーズJr)

淳一の息子・一也役を演じるのは、ジャニーズJrの上原剣心です。映画初出演の彼は、オーディションを通過し一也役を射止めました。

赤井爽子(さわこ)役/江口のりこ

淳一の元妻・爽子役を演じるのは、女優の江口のりこ。彼女は中田秀夫監督の『事故物件 恐い間取り』で横水純子役を演じ、第44回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しました。2022年春ドラマの『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』にも出演しています。

ホラーは苦手でも観られる?

リング 貞子
©️OMEGA PROJECT/zetaimage

中田秀夫監督はこれまで「リング」シリーズや『クロユリ団地』(2013年)、『劇場霊』(2015年)、『スマホを落としただけなのに』(2019年)など、怪奇現象や幽霊・怨霊を取り扱ったものからサスペンス色の強いものまで、さまざまなテイストのホラー映画を手掛けてきました。 『“それ”がいる森』は「新味溢れるホラー」と監督も語っているとおり、どんな作品になるのかわかりませんが、これまでの作品群を見るとかなり本格的なホラーが多いため、苦手な人には少し厳しいのでは、と思われます。 友達と一緒に観に行くなどしたほうがいいかもしれませんね。

ホラー映画『“それ”がいる森』は相葉雅紀主演の注目作

相葉雅紀のホラー映画初主演、監督はジャパニーズホラーの巨匠・中田秀夫ということで注目が集まる『“それ”がいる森』。 今後解禁される新情報に注目しながら、9月の公開を待ちたいですね!