『終末のワルキューレ』シモ・ヘイヘは死亡した?能力や過去・素顔の秘密を徹底解説

ド派手なバトルでアニメ・漫画ともに大人気を獲得している『終末のワルキューレ』。 この記事では、そんな本作で活躍するシモ・ヘイヘについて徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、能力や過去の詳細など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は『終末のワルキューレ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『終末のワルキューレ』シモ・ヘイヘのプロフィール紹介!初登場は何話?
| 初登場 | 24巻98話 |
|---|---|
| 声優 | 未発表 |
神と人類の最終闘争(ラグナロク)に、人類側の闘士として参加したシモ・ヘイヘ。真っ白なスノースーツと顔の大半を覆うマスクがトレードマークで、顔や体つきにどことなく幼さが残っています。 一見すると弱そうな印象を受けますが、彼は戦争で活躍した超凄腕のスナイパー。卓越した狙撃技術により、なんと542人もの敵兵を殺したんだとか。クールな性格で淡々と任務を遂行する一方、命を奪うことへの罪悪感を感じる人間味のある一面も持っています。
【死亡?】第11戦シモ・ヘイヘの対戦相手はロキ!勝敗の行方をネタバレ

シモ・ヘイヘは北欧神話の神であるロキと交戦しました。ロキは得意の幻術を発動し、様々な神を模した分身体を召喚します。シモ・ヘイヘは銃型の神器「モシン・ナガン」を使い、分身を次々に排除。お互いの戦闘技術と知略がぶつかり合う、超高度な心理戦が繰り広げられます。 スリリングな攻防が展開されていくなか、ついにシモ・ヘイヘがロキの本体を見破ることに成功!渾身の一撃を食らわせ、何とか勝利を掴むのでした。
掴んだ勝利の代償は重傷
シモ・ヘイヘは「自らの臓器を犠牲にして銃弾の威力を上げる」という、非常に危険な能力を使って戦いました。 その結果、彼は勝利したにもかかわらず、複数の臓器を失ってしまいます。戦闘終了時にはほとんど虫の息で、そのまま死んでしまいそうなほど衰弱。勝利は手にしたものの、ほぼ引き分けレベルの重傷を負ってしまいました。
【能力】神器錬成(ヴェルンド)で得たモシン・ナガンで命を削って戦う!
シモ・ヘイヘは生前愛用した銃によく似た神器「モシン・ナガン」を使用。銃本体に特殊な性能はなく、強さの秘密は「弾丸」に隠されています。 シモ・ヘイヘは「死神の契り(イサンマーレ)」という能力を使い、「自身の臓器と引き換えに、弾丸に神をも殺す威力を付与する」ことが可能。彼は自身の命を削りながら、驚異的な力を持つ神と渡り合っていたのです。
シモ・ヘイヘ技一覧
| 万花繚乱 (イルマタル) | 弾丸を花のように分散させる広範囲攻撃 |
|---|---|
| 天穿つ白鳥 (レンミンカンネン) | 天を裂くほどの威力を誇る弾丸で障害物ごと撃ち抜く |
| 精霊の息吹 (ミエリッキ) | 装填から発射までわずか0.5秒で済ませる超早撃ち |
| 天空の残光 (ウコンバサラ) | 空気抵抗の少ない弾丸を発射する迎撃技 |
シモ・ヘイヘは優れた射撃技術により、人間離れした攻撃を仕掛けることができます。その技の威力は凄まじく、対戦相手のロキが「自分を倒す相手として選ばれるだけある」と認めてしまうほど。 戦いの最後には膵臓を犠牲にした「天空の残光(ウコンバサラ)」を放ち、ロキの頭を撃ち抜くことに成功しました。
【過去】白い死神と呼ばれた最強スナイパー!強者ゆえの苦しみ
1939年、ソビエト連邦がフィンランドに侵攻したことをきっかけに勃発した冬戦争。シモ・ヘイヘはこの戦いで、フィンランド側のスナイパーとして活躍しました。その強さに絶大な信頼を寄せられる一方、彼は多くの命を奪ったことに対する罪悪感を抱えることに。 そんな罪の意識があったためか、シモ・ヘイヘは初めて被弾したときに「救われた」と感じてしまいます。彼にとって傷を負うことは償うことと同義。「死神の契り(イルサマーレ)」は、そんな贖罪の意志を象徴する能力になっています。
【素顔】マスクの下に隠されているのは過去の傷跡?
シモ・ヘイヘは顔の下半分をマスクで覆っていますが、その素顔は最後まではっきり描かれませんでした。 しかしながら、彼は生前に赤軍兵士から銃撃を受けており、アゴに傷跡があるということが判明済み。マスクはその痛々しい傷を隠すためにしているものと思われます。
『終末のワルキューレ』シモ・ヘイヘは最強の狙撃手!
神の命さえ奪ってしまう、最強の狙撃手シモ・ヘイヘ。 彼のバトルは本作では珍しい心理戦の様相を呈しており、ファンからも高い評価を受けています。いずれはこの戦いも映像化されるはず。まずは原作漫画をチェックし、アニメ化に備えてみてはいかがでしょうか!

