2026年1月27日更新

『メダリスト』原作者・つるまいかだ先生がやばい?性別や出身地を解説!推し声優への強すぎる愛とは?

このページにはプロモーションが含まれています
アニメ「メダリスト」
©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

アニメ版も好評を博し、注目度がますます上昇している漫画『メダリスト』。 この記事では、そんな本作の原作者・つるまいかだ先生について徹底解説!プロフィールや制作秘話など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

AD

『メダリスト』原作者・つるまいかだ先生の性別・出身は?

性別 不明
年齢 不明
出身地 愛知県
尊敬する漫画家 荒川弘

大人気フィギュアスケート漫画『メダリスト』。こちらの作者であるつるまいかだ先生のプロフィールは、性別・年齢などをはじめほとんど公表されていません。ただ、繊細な作風や絵のタッチなどから、「女性ではないか」という説が浮上中です。 また、X(旧Twitter)の個人アカウントは持っていないものの、時折『メダリスト』の公式アカウントでメッセージを発信しています。

推しへの愛がやばい?『メダリスト』制作秘話

つるまいかだ先生は人気ゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」に出てくる龍崎薫、そして彼女の担当声優である春瀬なつみさんの大ファンです。つるま先生は「春瀬さんに主人公の声優をして欲しい」という思いを胸に、彼女の趣味である「フィギュアスケート」を漫画の題材に選択。 そんな熱意のもと作られた『メダリスト』は大ヒットを記録し、見事アニメ化を達成することに。そして、主人公・結束いのりの担当声優が春瀬さんに決定!つるま先生は推しへの熱烈な愛を原動力に、夢を叶えることに成功したのでした。

漫画を書き始めたのはいつ?漫画家になった経緯

つるまいかだ先生は小学生の頃に『鋼の錬金術師』にハマり、漫画を描き始めたようです。そののち、大学時代から本格的に執筆を開始し、WEBサイトを作って作品を公開し始めます。 さらに、剣道部の男子学生をテーマにした4コマ漫画『鳴きヤミ.』を同人誌として制作し、オリジナル同人のみを扱う即売会「COMITIA123」で発表。同作で「即日新人賞 in COMITIA123(2018年)」にエントリーし、「月刊アフタヌーン」編集部が選出する優秀賞を獲得しました。 それをきっかけに担当編集がつき、漫画家を目指そうと会社を退職します。それから約2年後、ネーム会議に『メダリスト』の1・2話ネームを提出し、2020年5月25日発売の「アフタヌーン7月号」から本作の連載がスタート。つるま先生の漫画家としての人生が大きく動き始めます。

AD

つるまいかだ先生が『メダリスト』に注いだ本気

アニメ「メダリスト」
©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会

つるまいかだ先生はフィギュアスケートが盛んな愛知県出身。『メダリスト』の構想を練っていくなかで、なんと名古屋スポーツセンターで開催されるスケート教室に通い始めました。期間は約1ヵ月ほどだったと言いますが、レッスン料で当時の貯金がなくなり、借金までしてしまったんだとか。 そのうえ、練習中に2箇所を複雑骨折するなど、とんでもないトラブルに見舞われてしまいます。つるま先生は自らの生活を犠牲にするほどの熱意を持って、『メダリスト』に取り組んでいたのです。 ちなみに、つるま先生は骨折の療養中に『メダリスト』連載決定の報せを聞いたことを明かしています。

つるまいかだ先生の受賞歴は?

前述したように、つるまいかだ先生は『鳴きヤミ.』で、「即日新人賞 in COMITIA123」の優秀賞を獲得。 そののち、デビュー作となった『メダリスト』が「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門第1位に輝き、「第68回小学館漫画賞(2022年度)」一般向け部門を受賞しました。さらに、2024年には「第48回講談社漫画賞」総合部門を受賞。華々しい実績を残しています。 ちなみに、本作の主人公である結束いのりは、「マガデミー賞2022」の主演女優賞に選ばれました。

AD

『メダリスト』原作者・つるまいかだ先生の気合と執念がやばい!

漫画への熱意と推しへの愛を胸に、大ヒット作を生み出したつるまいかだ先生。 『メダリスト』は原作・アニメともに絶好調で、これからもどんどん人気が拡大していくはず。場合によってはスピンオフなどの制作がスタートするかもしれません。つるま先生の今後の動向に注目です!