2026年3月18日更新

『アンダーニンジャ』雲隠虹郎は死亡した?実は生きてる可能性も!クローン説やロボット説も考察&解説

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アンダーニンジャ
(c)花沢健吾・講談社/アンダーニンジャ製作委員会

アニメや実写映画も話題となった人気漫画『アンダーニンジャ』。 この記事ではそんな本作に登場する謎多きキャラ、雲隠虹郎(くもがくれにじろう)について徹底解説!死亡説の真相やその正体など、気になるポイントをまとめて紹介&考察していきます。 ※この記事は『アンダーニンジャ』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。

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『アンダーニンジャ』雲隠虹郎(くもがくれにじろう)のプロフィール

初登場 9巻 ※名前はそれ以前に登場済み
所属 NIN(National Intelligence of NINJA)
ニンドルネーム No.7(セブン)
年齢 推定32歳

NINに所属する忍者・雲隠虹郎(くもがくれにじろう)。 忍者を処刑する番組「おっさんといっしょ」の処刑人として登場。フルフェイスのヘルメットから垣間見える、感情の読み取れない暗い目が特徴的な男性です。寡黙かつドライな性格をしているようで、戦闘中はほとんど口を開きませんでした。 そんな彼は本作の主人公・雲隠九郎(くもがくれくろう)の実兄にあたる人物です。雲隠一族は「一郎」「次郎」など簡素な名前を付けられていますが、なぜか虹郎は「七郎」ではなく「虹郎」と名付けられています。

【死亡】雲隠虹郎は戦闘で命を落とした?正体はロボットだったのか

単行本10巻において、虹郎は処刑対象となっていた中忍の加藤と激戦を繰り広げます。 加藤はこの戦いのなかで、UN(アンダーニンジャ)の新型爆弾兵器を使用。虹郎はそれを投げ返そうとするも間に合わず、爆発に巻き込まれることに。彼の四肢は爆散し、生死不明の状態になってしまいました。 ちなみに、虹郎は加藤との最後のやり取りで、機械音声のようなロボット口調で対話。さらに、爆発後の体からチューブのような部品が露出するという、意味深な痕跡も描かれました。明言はされていませんが、虹郎は人工的に生み出されたロボット、あるいはサイボーグなのかもしれません。

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雲隠虹郎は実は生きてる?

爆発により致命的なダメージを負った虹郎。しかしながら、彼の生死についてはハッキリしておらず、生きているか死んでいるか断言できない状態となっています。 あえて生死不明にしている点を考慮すると、生きている可能性が高そうな予感。今後の展開に要注目です!

【考察】雲隠家とクローン技術の関係とは?虹郎復活の可能性

主人公の雲隠九郎は一部で「虹郎のクローン」と噂されています。実はこの「クローン」という言葉、あながち嘘ではないかもしれないんです。 九郎をはじめとする雲隠兄弟の容姿は、見分けが難しいほどそっくり。さらに、作中にはクローンの培養施設と思しき場所が登場し、そこにはなんと九郎らしき人物が……。これらの情報を踏まえると、雲隠一族はクローンを生み出せるほどの最先端技術を持っていると推測できます。 もしかしたら、虹郎はそれを利用して作られた誰かのクローンなのかもしれません。あるいは前述したような、最新技術を活かしたロボットなどの可能性もありそうです。クローンかロボット、そのどちらかが真実ならば、虹郎が復活する展開も十分あり得るでしょう。

【強さ】雲隠虹郎は名門「雲隠一族」の中でも最強の忍者

虹郎は忍者の名門・雲隠一族のなかでも最強の存在と言われています。 彼は多種多様な忍術を習得しており、要人警護や忍者の処刑人として活躍。その凄まじい強さから、「UNキラー」「レインボーハウンド」など、様々な異名で恐れられてきました。 加藤の奇策により1度は敗れたものの、虹郎の強さは作中最強クラスだと思われます。

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【関係】実の弟・雲隠九郎とはどんな関係?

虹郎と九郎は兄弟とわかっていますが、それ以外の情報はほとんど明かされていません。仲が良かったのか悪かったのか、そのあたりもハッキリしないままです。 ただ、九郎は虹郎の全忍術を継承したと言われており、一部で「虹郎のクローン」と呼ばれていることが判明済み。2人のあいだに他の兄弟たちにはない、特別な関係性があってもおかしくなさそうです。

『アンダーニンジャ』雲隠虹郎は一族最強の忍者!生死不明の謎多き人物

本作最強とも噂される雲隠虹郎。加藤に敗北したものの、「生死不明」扱いとなっており、今後の再登場に期待が集まっています。 虹郎の動向に注目しながら、最新展開をチェックしていきましょう!