「ドクターストーン」職人・カセキが科学の実現を可能に!死亡説や年齢・かっこよさを解説
「ドクターストーン」の物語進展に欠かせない技術チームのカセキ。村育ちの好々爺かと思いきや、その胸にはモノづくりへの情熱を秘めた、天才職人です。カセキにかかれば作れないものはない!?というくらい活躍した、千空のよき友であるカセキについて解説!そのすごさや名言、活躍を振り返ります。 ※この記事は『Dr.STONE』の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「ドクターストーン」カセキのプロフィール

| 名前 | カセキ |
|---|---|
| 年齢 | 60歳(初登場時) |
| 役職 | 技術チーム |
| 声優 | 麦人 |
カセキは石神村で石神千空(いしがみせんくう)と出会う小柄な老人です。普段はのほほんとしたおじいちゃんですが、モノづくりに興奮すると筋骨隆々に。職人魂に火が付くと顔つきもいかつくなります。 科学王国チームにおいて最年長ですが、その卓越した技術力と体力は若者と遜色なく、最後までメインキャラクターの1人として千空を支え続けました。
【死亡】カセキが死んだらどうなる?物語を支える職人

千空とゼノとの対決で全世界が石化したことをはじめ、作中でカセキは何度か石化しています。その影響かカセキ死亡説が流れることもありますが、復活液で復活しているので、最終回まで生存しました。むしろ石化復活時の細胞活性により、持病の腰痛が治って元気になっています。 千空の設計図があってもカセキの技術力がなければ、このスピードで科学クラフトが完成することはなかったでしょう。カセキはそれほどまでに科学王国の発展に欠かせない人物です。
【年齢】齢不相応な見た目にびっくり!本気モードが筋骨隆々

カセキはモノづくりのこととなると突如燃え始め筋肉がパンプアップします。そのムキムキの姿はとても60歳には見えません。 職人として難題であれば難題であるほどやる気がみなぎるようです。そのため、科学王国が発展して、千空からのリクエストがハイレベルになればなるほど、大興奮していました。 旅のなかで年を重ねているはずが、どんどん若々しくなっていったカセキ。モノづくりの根性と体力は若いクロムらと張り合うほどです。
【能力】皆支えるかっこいいおじいちゃん

カセキはクロムと組んで技術チームとして活躍しました。千空の現代科学の知識と思考力、クロムの吸収力抜群で発想力を、これまでの経験と技術に結びつけ、卓越した技術力・工作力で実現するのがカセキのすごいところ。 未知の素材であって高い経験値からすぐに理解して完成させてしまいます。その天才職人っぷりはチート級です。
【名言】年寄りならではの発言に感動
60年この村でノ~ンビリやってきたのに 千空 主が来てからっちゅうもの── 桁違いに大変になっちゃって そして 桁違いに楽しいわい
7巻、電球づくりに挑むカセキのセリフです。苦戦しながらも、その姿はとてもいきいきしており、いくつになっても好きなことに没頭することの素晴らしさを教えてくれます。
ワシが死んだって誰が死んだってこうやって 科学だけは生命なんか越えちゃって 未来に重なってくんだもの
22巻。カセキとジョエルの共作によって人工石化装置が完成します。その知らせを聞き、自分の知識と技術が役立ったと知ったカセキは、自分の生涯をかけたかんばりがムダじゃなかったと涙を流しました。
【声優】カセキを演じるのは麦人!

かっこいい職人おじいちゃん・カセキを演じるのは麦人(むぎひと)です。歌舞伎俳優の息子として6歳で初舞台を踏み、1960年代からは声優を中心に活躍。威厳ある老人ボイスに定評があり、「リゼロ」のロム爺や『呪術廻戦』の楽巌寺嘉伸などを演じています。 カセキ役では本人のおちゃめな一面も味わえるコミカルな芝居が印象的です。
「ドクターストーン」カセキは科学王国に欠かせない天才おじいちゃん
序盤に登場し最終回まで科学王国を支え続けた天才職人カセキについて解説しました。彼の力なしでは千空の頭の中を具体可できなかったでしょう。完結した漫画はもちろん、アニメ最終シーズンでの活躍もお見逃しなく!



