「無職転生」ペルギウスは死亡した?強さや正体・声優を解説!12人の部下・使い魔も一覧で紹介
2026年7月5日からアニメ第3期がスタートした「無職転生」。 この記事ではアニメ新シーズンでの活躍が期待されている、ペルギウス・ドーラについて徹底解説!死亡説の真相や能力の詳細など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「無職転生」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
「無職転生」ペルギウス・ドーラのプロフィールまとめ!
| 能力 | 召喚魔術 , 結界魔術など |
|---|---|
| 初登場 | 小説:14巻 アニメ:第1期8話 |
| 声優 | 小山力也 |
小説14巻で初登場を果たしたペルギウス・ドーラ。金色の瞳と銀髪が特徴的な男性で、威厳あふれる雰囲気をまとっています。 少々気難しい性格をしているものの、客人を丁重に扱うなど基本的には親切。ただ、魔族に対しては強い嫌悪感を向けており、拠点とする空中城塞ケィオスブレイカーへの立ち入りを禁じています。
【死亡】ペルギウスはラプラスと戦って生き残った?
死亡説も囁かれているペルギウスですが、物語本編では死んでいません。 若かりし頃、彼は冒険者としてラプラス戦役に参加。北神カールマン・ライバックや双帝ミグス・グミスらとパーティを組んで、魔族たちと激戦を繰り広げました。 この戦いのなかで、ペルギウスは敵将のアトーフェに殺されかけたものの、カールマンらに助けられ何とか生存。ラプラスとの決戦も生き抜き、英雄として尊敬を集めることになります。
【強さ】ペルギウスの能力は?どれくらい強いのか

ペルギウスの魔術レベルは作中でもトップクラス。特に召喚魔術と結界魔術を得意としており、どちらも「神級」に到達しています。 さらに、ペルギウスは12人の強力な使い魔を使役しているうえ、魔力を吸い取る「前龍門」などの魔道具も所持。具体的な戦闘シーンは少ないものの、召喚物を加味した戦闘力は「七大列強下位メンバーと同程度」と推測されています。
【正体】ペルギウスは魔神を倒した三英雄のひとり
ペルギウスは龍の世界から来た龍族の男性です。龍神に次ぐ実力を誇る五龍将の一角を担っており、「甲龍王」という異名で恐れられています。 彼はかつて繰り広げられた魔神ラプラスとの戦いで、ラプラスの封印に大きく貢献。「魔神殺しの三英雄」に数えられ、アスラ王国では「生ける伝説」として今も尊敬を集めています。
【目的】ペルギウスが目指すのは復活するラプラスを倒すこと!
ペルギウスの目的は「封印から復活したラプラスを倒すこと」です。 ラプラスは封印される前に自らの「因子」を世界にばら撒き、それを強く受け継いだ人間に転生しようと企んでいました。その復活は80年後と予想されており、ペルギウスはいち早くそれを察知するため空中城塞から世界を監視。ラプラスを復活直後に撃破しようと考えています。
【部下】12人の使い魔一覧!精霊も人間もまとめて紹介
| 空虚のシルヴァリル | ・使い魔のリーダー ・鳥のような仮面をつけた天族の女性 ・魔術の扱いに長けている |
|---|---|
| 光輝のアルマンフィ | ・狐のような仮面をつけた精霊 ・光になって移動できる能力を持つ |
| 時間のスケアコート | ・ガスマスクのような仮面をつけた精霊 ・触れたものの時間を止める能力を持つ ・時間停止の期限は1ヵ月程度 |
| 贖罪のユルズ | ・他者の体力などを別の者へ移す能力を持つ |
| 洞察のカロワンテ | ・他者の能力や秘密を見破る能力を持つ ・能力により病人の診察も可能 |
| 轟雷のクリアナイト | ・音を操る能力を持つ ・地獄耳で遠くの音も感知する |
| 破壊のドットバース | ・契約を破棄できる能力を持つ |
| 波動のトロフィモス | ・詳細な能力など不明 |
| 生命のハーケンメイル | ・詳細な能力など不明 |
| 大震のガロ | ・詳細な能力など不明 |
| 狂気のフュリアスファイル | ・詳細な能力など不明 |
| 暗黒のパルテムト | ・詳細な能力など不明 |
ペルギウスには12人の使い魔がおり、彼らを使役しながら戦いを優位に進めていきます。 使い魔はシルヴァリルのみ天族の人間で、それ以外はペルギウスが作り出した精霊です。それぞれ異なった能力を持っており、戦闘や諜報など様々な場面で活躍。精霊たちはペルギウスが生きている限り存在することができ、撃破されても空中城塞で復活できます。
【関係①】ペルギウスとオルステッドは元同志なのに敵同士に?

ペルギウスと同じ龍族にあたる龍神オルステッド。 オルステッドは「ヒトガミを倒す」という目標を掲げており、その鍵となる五龍将の秘宝を持つラプラスの撃破を目論んでいます。つまり、オルステッドとペルギウスは「打倒ラプラス」という共通の目的を持つ同志なのです。 ただ、ペルギウスもヒトガミ撃破の鍵となる五龍将の秘宝を所持。そのため、オルステッドはラプラスが倒れたのち、ペルギウスを相手取って激戦をスタート!壮絶な殺し合いに発展し、最終的にオルステッドが勝利したようです。
【関係②】ペルギウスとナナホシは一緒に召喚魔術の研究をする
日本から異世界に転生してきた七星静香(ななほししずか)、通称ナナホシ。彼女はしばらくのあいだオルステッドと行動を共にしており、その際にペルギウスと交流を持ち始めました。 のちにナナホシはペルギウスのもとで召喚魔術を学び、元の世界へ戻る研究を進めることになります。その結果、彼女は「異世界転移魔法装置」を作り上げるも、最終的に転移は失敗。ペルギウスは装置に何らかの不備があると考え、ナナホシに代わり研究を進めていきます。
【関係③】ペルギウスとルーデウスはナナホシの紹介で知り合う
ルーデウスはナナホシの研究を手伝った縁で、彼女にペルギウスを紹介してもらいます。空中城塞にある転移魔法陣の利用を許可されるなど、ルーデウスはペルギウスと良好な関係を構築。 ルーデウスがオルステッドの配下になってからは協力も敵対もない中立な関係性に変化したものの、ペルギウスは最終決戦でルーデウス陣営に加勢。敵の封印などに協力しました。 ちなみに、ペルギウスは「ルーデウスに息子が出来たら名前を授ける」と約束。のちにその約束が果たされ、次男はルーデウスから付けられた「ジークハルト」とペルギウスから付けられた「サラディン」、2つの名を持って生きていくことになります。
「無職転生」ペルギウスはラプラスと戦って生き残った三英雄のひとり!
最強クラスの魔神ラプラスとの戦いを生き抜き、三英雄のひとりとなったペルギウス。 最終決戦にも絡んでくるなど、物語の随所で活躍を見せる重要キャラです。ペルギウスの詳しい動向を知りたい方は、ぜひ本編をチェックしてみてください!





