『ブルーロック』二子一揮は脱落した?現在の状況やモデル選手まで徹底解説
2026年8月7日から映画『ブルーロック』の公開がスタート! この記事ではそんな実写版にも登場する重要キャラ、二子一揮(にこいっき)について徹底解説!基本的なプロフィールはもちろん、原作における動向やモデルとなった選手など、気になるポイントをまとめて紹介していきます。 ※この記事は「ブルーロック」の重要なネタバレを含みます。 ※ciatr以外の外部サイトでこの記事を開くと、画像や表などが表示されないことがあります。
『ブルーロック』二子一揮(にこいっき)のプロフィール
勿忘草学園サッカー部から、ブルーロックへ入寮した二子一揮(にこいっき)。目が隠れるほどの長い前髪がトレードマークの青年です。礼儀正しい性格をしていますが、サッカーに対する自信を垣間見せるなど強気な一面も。 そんな二子は優れた空間認識能力と統率力で、チームを牽引する司令塔として活躍。本作の主人公・潔世一(いさぎよいち)のよきライバルとして、一次選考から激しい戦いを繰り広げています。
【現在】二子一揮は脱落した?現在の状況は
結論から言うと、二子はブルーロックの選考を全て突破しています。 一次選考では所属チームが敗退したものの、二子自身はチーム内得点王となり選考をクリア。その勢いで二次選考も突破し、三次選考を経てU-20日本代表戦にも出場。優れた空間認識能力を買われてセンターバックとなり、カウンター攻撃の中心として勝利に大きく貢献しました。 そののち開催された最終選考「新英雄大戦(ネオエゴイストリーグ)」では、イタリアのユーヴァースに所属することに。ここでレギュラーを勝ち取り、最終的に「年俸4000万円」の高評価を獲得。年俸ランキング15位となり、試験の合格ラインをクリアしました。
【元ネタ】二子一揮のモデル選手は?
二子のモデルになった選手は明確になっていませんが、一部ファンのあいだで「イタリア代表として活躍したファビオ・カンナバーロがモデルではないか」と噂されています。 カンナバーロは「史上最高のセンターバック」とも言われる名ディフェンダーです。相手の動きを読む優れた洞察力など、二子がU-20日本代表戦で見せた能力と近いものを持っています。ただ、それ以外の共通点はあまりなく、モデルと断言するには根拠がやや不足。 カンナバーロ以外だと、アルゼンチン代表として活躍したハビエル・マスチェラーノ、二子自身が好きな選手として挙げているルカ・モドリッチなどがモデル候補になりそうです。
【声優】アニメ版で二子一揮を演じるのは花江夏樹

アニメ版『ブルーロック』で二子の声を担当するのは花江夏樹(はなえなつき)です。 2011年から声優活動をスタートさせ、2019年に『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎を演じて大ブレイク。それ以降も活躍を続け、『オッドタクシー』の小戸川や『ダンダダン』のオカルンなど、数多くの話題作で主要キャラを演じています。
【実写】映画版で二子一揮を演じるのは富本惣昭

映画版『ブルーロック』で二子を演じるのは富本惣昭(とみもとそうしょう)です。 2019年から芸能活動をスタートさせ、2021年にミュージカル『テニスの王子様』4thシーズンの菊丸英二役に抜擢されて大きな話題に。それ以降も活躍を続け、舞台『灼熱カバディ』や迷宮歌劇『続・美少年探偵団』などに出演。今後のさらなる躍進が期待される若手俳優です。
地味に見えるけど超有能!二子の活躍に注目
一見すると地味なキャラに見えるものの、随所で目を見張るプレーを披露する二子一揮。 今後もチームを牽引する攻守の中心として、大活躍を見せてくれるはず。二子の動向に注目しながら、最新展開をチェックしていきましょう!





