2026年10月30日更新

稲垣吾郎の出演ドラマおすすめ10選!『ソムリエ』から『リーガルビート』の偏屈弁護士まで一覧で紹介

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稲垣吾郎のプロフィール

名前稲垣吾郎(いながき ごろう)
生年月日1973年12月8日
出身地東京都
所属事務所CULEN
所属していたグループSMAP(2016年解散)
ドラマデビュー1989年 連続テレビ小説『青春家族』阿川大地役
主な出演ドラマ『ソムリエ』『催眠』『ブスの瞳に恋してる』『流れ星』『スカーレット』『燕は戻ってこない』『リーガルビート –逆転の法廷–』
主な出演映画『十三人の刺客』『半世界』『窓辺にて』『正欲』『バナ穴 BANA_ANA』

稲垣吾郎は1973年12月8日生まれ、東京都出身です。1988年に結成されたSMAPのメンバーとして活動しながら、1989年の連続テレビ小説『青春家族』でドラマデビューを果たしました。 1990年代には『二十歳の約束』『東京大学物語』でW主演を務め、その後も『ソムリエ』『催眠』『ブスの瞳に恋してる』など、W主演を含めて10作を超える連続ドラマで主演を担っています。2004年から2009年にかけては、フジテレビの金田一耕助シリーズで名探偵・金田一耕助を5作にわたって演じました。また、フジテレビのオムニバスホラードラマ『ほんとにあった怖い話』(通称「ほん怖」)では、2004年から「ほん怖クラブ」のリーダーとして物語の案内役を務め、20年以上にわたって夏の特別編などに出演し続けています。 2017年からは草彅剛、香取慎吾と「新しい地図」として活動し、朝ドラ『スカーレット』やNHKドラマ『燕は戻ってこない』など、重厚な人間ドラマでの存在感がいっそう増しています。

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稲垣吾郎の出演ドラマ一覧【年代順】

稲垣吾郎がレギュラー出演した主な連続ドラマ・配信ドラマを、放送年の古い順にまとめました。

放送年作品名放送局・配信役名
1989年連続テレビ小説『青春家族』NHK阿川大地
1991年『学校へ行こう!』フジテレビ藤井徹
1992年『二十歳の約束』フジテレビ赤木純平(牧瀬里穂とW主演)
1993年大河ドラマ『炎立つ』NHK小田忠平
1993年『嘘でもいいから』読売テレビ・日本テレビ野上文也
1994年『東京大学物語』テレビ朝日村上直樹(瀬戸朝香とW主演)
1995年『最高の恋人』テレビ朝日吉永ミチオ(高橋由美子とW主演)
1997年『彼』関西テレビ・フジテレビ岡本俊矢
1997年『恋の片道切符』日本テレビ森慎一
1998年『ソムリエ』関西テレビ・フジテレビ佐竹城(主演)
1999年『危険な関係』フジテレビ河瀬鷹男
2000年『催眠』TBS嵯峨敏也(主演)
2002年『ヨイショの男』TBS桜井孝太郎(主演)
2005年『Mの悲劇』TBS安藤衛(主演)
2006年『ブスの瞳に恋してる』関西テレビ・フジテレビ山口おさむ(主演)
2008年『佐々木夫妻の仁義なき戦い』TBS佐々木法倫(主演)
2009年『トライアングル』関西テレビ・フジテレビ黒木舜
2010年『流れ星』フジテレビ槇原修一
2011年『ブルドクター』日本テレビ名倉潤之助
2012年『ハングリー!』関西テレビ・フジテレビ麻生時男
2013年『信長のシェフ』テレビ朝日明智光秀(特別出演)
2013年『心療中-in the Room-』日本テレビ天間了(主演)
2013年『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』TBS岩月櫂
2014年『信長のシェフ PART2』テレビ朝日明智光秀(特別出演)
2015年『HEAT』関西テレビ・フジテレビ日比野仁
2016年『不機嫌な果実』テレビ朝日水越航一
2018年『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』Amazon Prime Videoゴロー(主演)
2019〜2020年連続テレビ小説『スカーレット』NHK大崎茂義
2022年『風よ あらしよ』NHK BSプレミアム・BS4K辻潤
2023年『幽☆遊☆白書』Netflix左京
2024年『燕は戻ってこない』NHK総合草桶基
2025年『僕達はまだその星の校則を知らない』関西テレビ・フジテレビ尾碕美佐雄
2026年『リーガルビート –逆転の法廷–』テレビ東京星秀幸

※主な連続ドラマ・配信ドラマを掲載しています(単発・スペシャルドラマ、ゲスト出演は除く)。このほか、土曜ワイド劇場『名探偵明智小五郎』シリーズ(1998年・2000年、主演)、『陰陽師』(2001年、主演)、「稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ」(2004〜2009年、全5作、主演)、『Dr.検事モロハシ』(2012年・2014年、主演)、よるドラ『きれいのくに』(2021年)、『ペンション・恋は桃色 season3』(2025年、FOD)、テレビ東京開局60周年特別企画『晴れたらいいね』(2025年)などに出演しています。また、『ほんとにあった怖い話』シリーズ(フジテレビ)では、2004年から「ほん怖クラブ」のリーダーとしてストーリーテラーを務めています。

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稲垣吾郎のおすすめ出演ドラマ10選

ここからは、稲垣吾郎の出演ドラマのなかから、近年の話題作と主演作を中心に10作品を選びました。新しい作品から順に見ていきましょう。

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『リーガルビート –逆転の法廷–』(2026年)星秀幸役

放送期間2026年7月24日〜9月18日(全9話)
放送局・枠テレビ東京系「ドラマ9」
脚本光益義幸、三浦駿斗、阿部凌大
主なキャスト鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪 ほか
稲垣吾郎の役星秀幸:「勝てない勝負はしない」が口癖の、勝率100%を誇るエリート弁護士

『リーガルビート –逆転の法廷–』は、吃音のある新米弁護士・泰地空(鈴鹿央士)が、ラップのリズムを武器に依頼人の声なき声をすくい上げていく、完全オリジナル脚本のリーガルドラマです。 稲垣吾郎が演じたのは、泰地の教育係となる偏屈なエリート弁護士・星秀幸。理想に燃える後輩を冷ややかに見ていた星が、泰地とバディを組むうちに、依頼人に寄り添いたいという弁護士としての原点を思い出していきます。皮肉屋の顔の奥にのぞく温かさが、稲垣吾郎ならではの味わいです。

『僕達はまだその星の校則を知らない』(2025年)尾碕美佐雄役

放送期間2025年7月14日〜9月22日(全11話)
放送局・枠カンテレ・フジテレビ系「月曜10時」枠
脚本大森美香(オリジナル作品)
主なキャスト磯村勇斗、堀田真由、稲垣吾郎 ほか
稲垣吾郎の役尾碕美佐雄:濱ソラリス高校を運営する学校法人・濱学院の理事長。元中学教師

磯村勇斗が民放連続ドラマで初主演を務めた学園ドラマです。スクールロイヤーの白鳥健治(磯村勇斗)が、男子校と女子校の合併に揺れる濱ソラリス高校で、生徒たちの悩みや問題に向き合っていきます。 稲垣吾郎が演じたのは、経営難から男子校と女子校の合併を決めた濱学院の理事長・尾碕美佐雄。健治とは浅からぬ縁があり、ある理由から彼に冷たく接します。実年齢に近い大人の役で見せる、落ち着いた佇まいと含みのある表情に引き込まれます。

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『燕は戻ってこない』(2024年)草桶基役

放送期間2024年4月30日〜7月2日(全10話)
放送局・枠NHK総合「ドラマ10」
原作桐野夏生『燕は戻ってこない』
脚本長田育恵
主なキャスト石橋静河、稲垣吾郎、内田有紀 ほか
稲垣吾郎の役草桶基:自分の遺伝子を受け継ぐ子どもを強く望む、元トップバレエダンサー

桐野夏生の小説を原作に、代理出産をめぐる人々の葛藤を描いた社会派ドラマです。派遣社員として働くリキ(石橋静河)が、高額な報酬と引き換えに代理母となる契約を結ぶことから物語が動き出します。 代理出産を依頼する側の夫、元トップバレエダンサーの草桶基を演じたのが稲垣吾郎です。妻の悠子(内田有紀)を大切に思いながらも、自分の血を引く子どもへのこだわりを捨てられない男で、善意と身勝手さが同居する危うい人物像を、生々しく体現しています。

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『幽☆遊☆白書』(2023年)左京役

幽遊白書 左京 稲垣吾郎
Netflixシリーズ『幽☆遊☆白書』独占配信中
配信開始2023年12月14日(全5話)
配信Netflix(世界独占配信)
原作冨樫義博『幽☆遊☆白書』
監督月川翔
主なキャスト北村匠海、志尊淳、本郷奏多、上杉柊平 ほか
稲垣吾郎の役左京:戸愚呂兄弟を雇い、裏社会を牛耳る謎多き男

冨樫義博の人気漫画を実写化したNetflixシリーズです。不良少年の浦飯幽助(北村匠海)が、事故死をきっかけに霊界探偵となり、妖怪たちとの戦いに身を投じていきます。 稲垣吾郎が演じたのは、戸愚呂兄弟を従えて裏社会を牛耳る謎多き男・左京。静かな口調と冷ややかな眼差しで、底知れない不気味さを漂わせる悪役ぶりが強烈な印象を残します。

『風よ あらしよ』(2022年)辻潤役

放送期間2022年9月4日〜9月18日(全3回)
※同年3月にBS8Kで先行放送
放送局・枠NHK BSプレミアム・BS4K「プレミアムドラマ」
原作村山由佳『風よ あらしよ』
脚本矢島弘一
主なキャスト吉高由里子、永山瑛太、稲垣吾郎 ほか
稲垣吾郎の役辻潤:伊藤野枝の女学校時代の英語教師で、のちに夫となる思想家・翻訳家

大正時代を駆け抜けた女性解放運動家・伊藤野枝(吉高由里子)の生涯を描いたドラマです。2024年には、再編集した『風よ あらしよ 劇場版』も公開されました。 稲垣吾郎は、野枝の女学校時代の英語教師で、のちに夫となる辻潤に扮しました。自由な思想で野枝を導きながら、やがて彼女と別の道を歩んでいく男の繊細さを、知的で物憂げな佇まいで表現しています。

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連続テレビ小説『スカーレット』(2019〜2020年)大崎茂義役

放送期間2019年9月30日〜2020年3月28日(全150回)
放送局・枠NHK総合 連続テレビ小説
脚本水橋文美江
主なキャスト戸田恵梨香、松下洸平、伊藤健太郎 ほか
稲垣吾郎の役大崎茂義:ヒロインの息子・武志の闘病を支える医師(第22週から登場)

滋賀県・信楽を舞台に、女性陶芸家の道を切り開いていく川原喜美子(戸田恵梨香)の半生を描いた朝ドラです。 稲垣吾郎は物語の終盤に、喜美子の息子・武志(伊藤健太郎)の闘病を支える医師・大崎茂義として登場しました。1989年の『青春家族』以来、約30年ぶりの朝ドラ出演としても話題を集めました。患者と家族に寄り添う穏やかな医師の姿が、物語に静かな温もりを添えています。

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『不機嫌な果実』(2016年)水越航一役

放送期間2016年4月29日〜6月10日
※2017年1月にスペシャル「3年目の浮気」を放送
放送局・枠テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」
原作林真理子『不機嫌な果実』
主なキャスト栗山千明、市原隼人、稲垣吾郎 ほか
稲垣吾郎の役水越航一:麻也子の夫。大手金属メーカーに勤める潔癖症の会社員

林真理子の同名小説を原作に、結婚生活に満たされない妻・麻也子(栗山千明)が、年下の男性・工藤通彦(市原隼人)との恋にのめり込んでいく姿を描いた大人のドラマです。 稲垣吾郎の役どころは、麻也子の夫で、潔癖症かつ母親思いすぎる会社員・水越航一です。妻の気持ちに無頓着な夫を、どこかとぼけた味わいとともに演じ、物語にスパイスを加えています。

『流れ星』(2010年)槇原修一役

放送期間2010年10月18日〜12月20日(全10話)
放送局・枠フジテレビ系「月9」
脚本臼田素子、秋山竜平
主なキャスト竹野内豊、上戸彩、松田翔太、北乃きい ほか
稲垣吾郎の役槇原修一:ヒロイン・梨沙の兄。妹に自分の借金を押しつける男

水族館で働く岡田健吾(竹野内豊)と、借金を抱えて追い詰められた槇原梨沙(上戸彩)が、ある目的のために契約結婚を結ぶラブストーリーです。嘘から始まった関係が、少しずつ本物の愛へと変わっていく過程が丁寧に描かれます。 稲垣吾郎が演じたのは、妹の梨沙に借金を押しつける兄・槇原修一。それまでの爽やかなイメージを覆す役どころで、身勝手で救いのない兄の姿が強烈なインパクトを残しました。

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『ブスの瞳に恋してる』(2006年)山口おさむ役

放送期間2006年4月11日〜6月27日(全12話)
※同年12月26日に特別編を放送
放送局・枠関西テレビ・フジテレビ系「火曜22時」枠
原作鈴木おさむのエッセイ『ブスの瞳に恋してる』
主なキャスト稲垣吾郎、村上知子(森三中) ほか
稲垣吾郎の役山口おさむ:高視聴率番組を次々に手がける売れっ子放送作家(主演)

放送作家・鈴木おさむのエッセイをもとに、実話を下敷きにしたフィクションとして描かれたラブコメディです。売れっ子放送作家の山口おさむが、女優を目指して群馬から上京してきた太田美幸(村上知子)に一目ぼれし、まっすぐに恋を貫こうとします。 主演の稲垣吾郎が演じたのは、モデルの恋人がいながら美幸に心を奪われる放送作家・山口おさむ。見た目ではなく人柄に惹かれていくおさむの一途さが、笑いと涙を誘います。

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『ソムリエ』(1998年)佐竹城役

放送期間1998年10月13日〜12月22日(全11話)
放送局・枠関西テレビ・フジテレビ系「火曜22時」枠
原作城アラキ・甲斐谷忍の漫画『ソムリエ』
脚本田辺満、樫田正剛
主なキャスト稲垣吾郎、菅野美穂、鈴木杏樹、武田鉄矢 ほか
稲垣吾郎の役佐竹城:幼いころに生き別れた継母が飲ませてくれたワインを探し求めるソムリエ(主演)

城アラキ原作、甲斐谷忍作画の同名漫画を実写化した、ワインをテーマにしたドラマです。フレンチレストランを舞台に、型破りなソムリエ・佐竹城が、1本のワインを通じて客や店の人々の悩みを解きほぐしていきます。 主演の稲垣吾郎が演じたのは、幼いころに生き別れた継母が飲ませてくれたワインを探し求めるソムリエ・佐竹城。役作りでワインを学んだ稲垣吾郎は、のちにボルドーワインの騎士号を授与されるほどのワイン通としても知られるようになりました。グラスを傾ける優雅な所作が、端正な佇まいにぴたりとはまっています。

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稲垣吾郎の主な出演映画

映画では、2010年の『十三人の刺客』で演じた暴君・松平斉韶で第65回毎日映画コンクール男優助演賞を受賞し、2019年の主演作『半世界』では第34回高崎映画祭の最優秀主演男優賞に輝きました。主な出演映画をまとめます。出演映画のおすすめ作品は、下の記事で詳しく紹介しています。

公開年作品名役名
1999年『催眠』嵯峨敏也(主演)
2004年『笑の大学』椿一(役所広司とW主演)
2010年『十三人の刺客』松平斉韶
2019年『半世界』高村紘(主演)
2020年『ばるぼら』美倉洋介(二階堂ふみとW主演)
2022年『窓辺にて』市川茂巳(主演)
2023年『正欲』寺井啓喜(新垣結衣とW主演)
2024年『風よ あらしよ 劇場版』辻潤
2024年『あんのこと』桐野達樹
2026年『バナ穴 BANA_ANA』稲垣吾郎(本人役・草彅剛、香取慎吾と主演)

稲垣吾郎の出演ドラマについてよくある質問

稲垣吾郎のドラマデビュー作は何ですか?

1989年放送のNHK連続テレビ小説『青春家族』です。阿川大地役で出演し、これが初めてのドラマ出演となりました。

稲垣吾郎の最新出演ドラマは何ですか?

2026年10月時点では、同年7月から9月にテレビ東京系で放送された『リーガルビート –逆転の法廷–』です。鈴鹿央士が演じる新米弁護士の先輩にあたる、エリート弁護士・星秀幸を演じました。

稲垣吾郎が出演した朝ドラはどの作品ですか?

1989年の『青春家族』と、2019年度後期の『スカーレット』の2作です。『スカーレット』では、ヒロインの息子・武志の闘病を支える医師・大崎茂義を演じました。

稲垣吾郎が金田一耕助を演じたドラマはありますか?

あります。フジテレビの「稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ」で、2004年の『犬神家の一族』から2009年の『悪魔の手毬唄』まで、5作品にわたって金田一耕助を演じました。

稲垣吾郎は『ほんとにあった怖い話』でどんな役割を担っていますか?

「ほん怖クラブ」のリーダーとして、各話を案内するストーリーテラーを務めています。2004年のレギュラー放送からリーダーを担い、2024年の『ほんとにあった怖い話 25周年スペシャル』でリーダー就任20周年を迎えました。

稲垣吾郎が主演した連続ドラマには何がありますか?

『ソムリエ』(1998年)、『催眠』(2000年)、『ヨイショの男』(2002年)、『Mの悲劇』(2005年)、『ブスの瞳に恋してる』(2006年)、『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(2008年)、『心療中-in the Room-』(2013年)などがあります。

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稲垣吾郎の出演ドラマは『ソムリエ』から『リーガルビート』まで見逃せない!

稲垣吾郎は、『ソムリエ』『ブスの瞳に恋してる』などの主演作で親しまれる一方、『流れ星』の身勝手な兄や『幽☆遊☆白書』の左京といった癖のある役でも強い印象を残してきました。『ほんとにあった怖い話』のストーリーテラーとしても、20年以上にわたって親しまれています。 近年は『燕は戻ってこない』『僕達はまだその星の校則を知らない』『リーガルビート –逆転の法廷–』と、年齢を重ねたからこそ演じられる大人の役で、その魅力をさらに深めています。気になる作品から、俳優・稲垣吾郎の多彩な表情に触れてみてください。

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