2017年7月6日更新

吹石一恵が福山雅治と結婚!性格も良くて美しい女優!

月刊吹石一恵 (SHINCHO MOOK)

ユニクロのブラトップCMで、そのスタイルの良さと、胸の形の美しさの男女ともに釘付けにした吹石一恵。今回は、彼女の美しさと魅力をご紹介します。

吹石一恵のプロフィール

大阪生まれ、奈良県育ちの吹石一恵は1歳の頃に紙おむつの「メリーズ」で初代キャラクターをつとめていたというので驚きです。また、小学生のときに関西のローカル番組で企画された「小学生美人コンテスト」に出場するなど、すでこの頃から顔立ちが整った美人であったことを窺い知ることができます。

1997年公開の人気ゲームの実写映画化とあって大きな話題を集めた『ときめきメモリアル』で女優としての本格的なデビューを飾った吹石一恵は、藤崎詩織役で出演し、テーマソングも担当。歌手としても活躍しました。さらに、同年のフジテレビのビジュアルクィーン・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。

2015年、人気ミュージシャン福山雅治と結婚し、日本中を驚かせた吹石一恵の魅力について紹介していきます。

福山雅治との結婚で世間を驚かせた吹石一恵

2015年の一番衝撃的だった芸能ニュースといえば、福山雅治と吹石一恵の結婚だといっても過言ではないでしょう。

独身を貫いてきたイケメンミュージシャンの突然の結婚発表にショックを受けた女性ファンも多く、ましゃロスという言葉が流行するまでの衝撃が世間に走りました。

しかしながら、この結婚でショックを受けていたのは福山雅治ファンの女性ではない模様。

吹石一恵もそのスタイルの良さと、印象の良さから、多くの男性が好感をもっており、今回の結婚発表は吹石の男性ファンにとってもショックな出来事だったよう。言い換えれば、そんな魅力的な彼女だからこそ、成り立ったビッグカップルだったのかもしれません…!

ナチュラルな太眉のパイオニア!

ナチュラルな太眉が流行し、メイクに変化を感じますが、吹石一恵はこのナチュラルな眉をデビューからずっと貫いているパイオニア的な女優です。細眉やブラウンの眉が流行していても、一貫してそのスタイルを変えることはなく、若手人気女優の中でも目立つ存在となっていました。

2007年公開映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』では、1990年を生きるレポーターの役で出演し、未来からやってきた広末涼子にその時代錯誤な太眉に驚かれるというシーンもあるほどです。

しかし、これは彼女のチャームポイントであり、他の同世代の女優たちとの差別化に大いに役立ったとは言えるのではないでしょうか。一度見たら忘れないほどのインパクトはあったと思いますし、吹石一恵の美しい顔立ちがあってこその好印象だと思います。

吹石一恵の性格は?

吹石一恵はとても明るくフレンドリーで、共演者やスタッフと食事に行ったり、フットワークも軽いようです。そんな気さくな彼女なのでまわりからの評判もかなり良いようです。

また、とても家族思いなのだそう。

女優・吹石一恵の出演作品は?

ドラマ『新選組!』(2004)

吹石一恵は高視聴率をたたき出した大河ドラマ『新選組!』に出演しました。

劇中ではほとんど男装でしたが、その男装が似合っていると話題にもなりました。

映画『紀子の食卓』(2006)

園子温監督初期の代表作『紀子の食卓』でも吹石一恵は見事な演技をしました。マッドな役でも十分にこなせる、ということです。

ドラマ『ママとパパが生きる理由。』(2014)

このドラマで吹石一恵は青木崇高と夫婦役を演じ、夫婦ともに癌で余命宣告を受けてしまう難役を演じました。

映画『永遠の0』(2013)

百田尚樹原作の大ヒット小説を映画化した『永遠の0』で、フリージャーナリストの佐伯慶子に扮した吹石一恵は、弟の健太郎を巻き込んで、特攻隊員として戦地で命をおとした本当の祖父の生き方を知るために、当時の戦友のもとを訪れます。

フリージャーナリストとしての探究心や行動力などを兼ね備えた慶子は、彼女に見事なハマり役になったと言えるのではないでしょうか。弟の健太郎の扮した、三浦春馬との息もピッタリで劇中で描かれる現代をしっかりと盛り上げていました。

吹石一恵について知っておきたい4つのこと

1.父は元プロ野球選手

吹石一恵の父親は、かつて近鉄ヴァファローズで活躍していた元プロ野球選手、吹石徳一です。内野のユーティリティープレイヤーとして、1974年にドラフト4位指名で入団して以来、1988年の現役引退まで近鉄に在籍し、背番号25を付け続けていました。 その関係もあり、吹石一恵はプロ野球OB戦で父の背番号、25を付けて始球式を務めたこともあります。そのとき、捕手として登場したのは父・吹石徳一だったそうです。

2.スタイルを保つ秘訣はヒール?

吹石一恵はスタイルの良さでも知られています。特に注目されているのはなんといっても美脚です。さて、その秘訣はあるのでしょうか? 本人曰く、特に努力してやっていることはないということです。しかし、ハイヒールにとても愛着を感じていて、常にハイヒールを履いているので自然に脚が鍛えられ、そのためにスタイルをキープできているのではないかということです。

3.初の女性ウルトラマンを演じたことも

今や映画やドラマなど多数出演している吹石一恵ですが、2003年に公開された映画『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』では、ウルトラマン役を演じています。 吹石が演じたウルトラマンジャスティスは、女性初のウルトラマンとして話題になりました。

4.親友は相武紗季

芸能活動が長く、人当たりのいい吹石一恵は芸能界の友人も多いようですが、特に仲がいいのが女優の相武紗季です。結婚の際にも相武は祝福のコメントを寄せています。 ふたりは一緒に旅行に行ったりディズニーランドに行ったりして親交を深めていました。結婚の祝福も、電話で直接伝えたそうです。誰もスクープできなかったあの結婚を、もしかしたら相武紗季は知っていたかも知れませんね。