吹石一恵が福山雅治と結婚!性格も良くて美しい女優!【画像】

2017年7月6日更新

ユニクロのブラトップCMで、そのスタイルの良さと、胸の形の美しさの男女ともに釘付けにした吹石一恵。第3弾CMがすでに放送しており、改めて吹石一恵に魅了されている人の多いはず!今回は、彼女の美しさと魅力をご紹介します。

吹石一恵のプロフィール

吹石一恵

大阪生まれ、奈良県育ちの吹石一恵は1歳の頃に紙おむつの「メリーズ」で初代キャラクターをつとめていたというので驚きです。また、小学生のときに関西のローカル番組で企画された「小学生美人コンテスト」に出場するなど、すでこの頃から顔立ちが整った美人であったことを窺い知ることができます。

1997年公開の人気ゲームの実写映画化とあって大きな話題を集めた『ときめきメモリアル』で女優としての本格的なデビューを飾った吹石一恵は、藤崎詩織役で出演し、テーマソングも担当。歌手としても活躍しました。さらに、同年のフジテレビのビジュアルクィーン・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。

吹石一恵

出典: laughy.jp

昨年、人気ミュージシャン福山雅治と結婚し、日本中を驚かせた吹石一恵の魅力について紹介していきます。

福山雅治との結婚で世間を驚かせた吹石一恵

吹石一恵

出典: gunosy.com

昨年の一番衝撃的だった芸能ニュースといえば、福山雅治と吹石一恵の結婚だといっても過言ではないでしょう。

独身を貫いてきたイケメンミュージシャンの突然の結婚発表にショックを受けた女性ファンも多く、ましゃロスという言葉が流行するまでの衝撃が世間に走りました。

しかしながら、この結婚でショックを受けていたのは福山雅治ファンの女性ではない模様。

吹石一恵もそのスタイルの良さと、印象の良さから、多くの男性が好感をもっており、今回の結婚発表は吹石の男性ファンにとってもショックな出来事だったよう。言い換えれば、そんな魅力的な彼女だからこそ、成り立ったビッグカップルだったのかもしれません…!

ユニクロ、ブラトップCMの美しさに熱視線!

吹石一恵

かねてからそのスタイルの良さが魅力的だといわれていた吹石一恵。そんな彼女の抜群のプロポーションが注目されるきっかけとなったのがユニクロ「ブラトップ」のCMでした。

ブラトップCM第1弾(2008年)

「anan」でのヌードが話題を呼んだ吹石一恵ですが、この熱が冷めないうちにさらにユニクロの夏の目玉商品「ブラトップ」のCMに起用されました。ヌードよりも露出は抑えられているものの、その胸の形の美しさに注目が集まりました。

ブラトップCM第2弾(2014年)

彼女がこのCMに起用された理由には、女性からの絶大な人気にあると言います。身長169cmのスラリとした高身長に加え、スリーサイズはB86 W59 H86という抜群のスタイルと、何よりも健康的であるということが大きな魅力となっているようです。

ブラトップCM第3弾(2015年)

また、多くの男性もこのCMには魅了され、「ブラトップになりたい!」というようなおかしな発言も飛び出しています。

ナチュラルな太眉のパイオニア!

368edb63-s

ナチュラルな太眉が流行し、メイクに変化を感じますが、吹石一恵はこのナチュラルな眉をデビューからずっと貫いているパイオニア的な女優です。細眉やブラウンの眉が流行していても、一貫してそのスタイルを変えることはなく、若手人気女優の中でも目立つ存在となっていました。

吹石一恵

2007年公開映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』では、1990年を生きるレポーターの役で出演し、未来からやってきた広末涼子にその時代錯誤な太眉に驚かれるというシーンもあるほどです。

しかし、これは彼女のチャームポイントであり、他の同世代の女優たちとの差別化に大いに役立ったとは言えるのではないでしょうか。一度見たら忘れないほどのインパクトはあったと思いますし、吹石一恵の美しい顔立ちがあってこその好印象だと思います。

吹石一恵の性格は?

吹石一恵

出典: 4meee.com

吹石一恵はとても明るくフレンドリーで、共演者やスタッフと食事に行ったり、フットワークも軽いようです。そんな気さくな彼女なのでまわりからの評判もかなり良いようです。

また、とても家族思いなのだそう。

女優・吹石一恵の出演作品は?

ドラマ『新選組!』(2004)

E7A780E381A1E38283E38293

吹石一恵は高視聴率をたたき出した大河ドラマ『新選組!』に出演しました。

劇中ではほとんど男装でしたが、その男装が似合っていると話題にもなりました。

映画『紀子の食卓』(2006)

『紀子の食卓』吹石一恵

園子温監督初期の代表作『紀子の食卓』でも吹石一恵は見事な演技をしました。マッドな役でも十分にこなせる、ということです。

ドラマ『ママとパパが生きる理由。』(2014)

ママとパパがが生きる理由。

このドラマで吹石一恵は青木崇高と夫婦役を演じ、夫婦ともに癌で余命宣告を受けてしまう難役を演じました。

映画『永遠の0』(2013)

百田尚樹原作の大ヒット小説を映画化した『永遠の0』で、フリージャーナリストの佐伯慶子に扮した吹石一恵は、弟の健太郎を巻き込んで、特攻隊員として戦地で命をおとした本当の祖父の生き方を知るために、当時の戦友のもとを訪れます。

フリージャーナリストとしての探究心や行動力などを兼ね備えた慶子は、彼女に見事なハマり役になったと言えるのではないでしょうか。弟の健太郎の扮した、三浦春馬との息もピッタリで劇中で描かれる現代をしっかりと盛り上げていました。