『ザ・リターン』出演のアグネス・ブルックナーが美しい!【画像】

2017年7月6日更新

話題のテレビシリーズ『ザ・リターン』に出演しているアグネス・ブルックナー。彼女の経歴を、出演時の写真とともにまとめました。

アグネス・ブルックナーのプロフィール

アグネス・ブルックナー_プロフィール

アグネス・ブルックナーは1985年8月16日生まれ、カリフォルニア州ロサンゼルス、ハリウッドの出身です。ハンガリー人の父と、ロシア人の母の間に生まれ、両親の離婚後はドイツ人の祖父に育てられました。ブルックナーには、妹が2人と弟が1人います。

彼女は、ハンガリー語を流暢に話すことができ、ロシア語も少し話せます。5歳のころからバレエやタップなどのダンスを習い、ダンサーになることを夢見ていました。8歳からモデルとして働き始め、母の勧めで美人コンテストにも出場しました。

5歳から10歳まではオレゴン州のポートランドで暮らしていましたが、女優の仕事を始めるにあたってロサンゼルスに戻り、バーバンクに移り住みました。

アグネス・ブルックナーの主な出演作

アグネス・ブルックナー

出典: host2post.com

アグネス・ブルックナーは、10代後半から多くの映画やテレビシリーズに出演しています。その中から、主な出演作を当時の画像とともにご紹介します。

ショートフィルム『ガール(原題)』(1997)

ブルックナーのデビュー作。子供達の群像劇のようです。

映画『シュランケン・シティ(原題)』(1998)

アグネス・ブルックナー『ザ・シュランケン・シティ』

ビン詰めの街を見つけたティーンエイジャーたちが、その資源を奪おうとするエイリアンから街を守る物語です。ブルックナーはメインキャラクターの少女、ロリ役で出演しています。

テレビシリーズ『ザ・ボールド・アンド・ザ・ビューティフル(原題)』(1997〜1998)

アグネス・ブルックナー『ザ・ボールド・アンド・ザ・ビューティフル』

出典: ravepad.com

1987年から続く長寿昼メロドラマ。ブルックナーは、物理学の得意な少女、ブリジット・フォレスター役で97年から98年にかけて出演しました。

映画『グラスハウス』(2001)

両親の事故死により、突然、昔の隣人グラス夫妻の家で暮らすことになった姉弟を主人公としたスリラー。ゾーイという役でブルックナーも出演しています。

映画『完全犯罪クラブ』(2002)

アグネス・ブルックナー『完全犯罪クラブ』

高校生2人組の企てた完全犯罪を、女性刑事キャシーが独自捜査で追い詰めていく物語。ブルックナーは、リサ・ミルズという少女の役で出演しています。

映画『ヘイヴン 堕ちた楽園』(2004)

アグネス・ブルックナー『ヘイヴン 堕ちた楽園』

住民の税金が免除される(タックス・ヘイヴン)ケイマン諸島を舞台とした犯罪ドラマ。父親カールに無理矢理島に連れてこられた少女、ピッパ役をブルックナーが演じました。

映画『ヴェノム 毒蛇男の恐怖』(2005)

アグネス・ブルックナー『ヴェノム』

田舎町で起こった事故をきっかけに、悪魔に取り憑かれて毒蛇男となった男に、若者たちが追い詰められるホラー。ブルックナーが主演で、イーデンという少女を演じています。

映画『ドリーム・ランド(原題)』(2006)

アグネス・ブルックナー『ドリームランド』

出典: dirtysean.com

ニューメキシコ州の砂漠のトレーラーパークに暮らす10代の少女たちが、それぞれの問題を抱えながら、変化していく物語です。ブルックナーは、広場恐怖症の父と暮らすオードリーを演じています。

映画『怨霊の森』(2006)

アグネス・ブルックナー『怨霊の森』

出典: trakt.tv

森に囲まれた全寮制の女子校を舞台に展開するスピリチュアル・スリラー。主人公のヘザーをブルックナーが演じています。

映画『ブラッドウルフ』(2007)

アグネス・ブルックナー『ブラッドウルフ』

人狼族の末裔である少女ヴィヴィアンが、自身の愛をかけて戦うホラー・アクション。ブルックナー演じるヴィヴィアンと恋に落ちる人間の青年エイデンを、ヒュー・ダンシーが演じています。

映画『モーテル2』(2008)

アグネス・ブルックナー『モーテル2』

ケイト・ベッキンセイル、ルーク・ウィルソン主演の前作のヒットを受け製作された、ホラー映画第2作目。アグネス・ブルックナー主演で、殺人モーテルの最初の被害者を描いています。

映画『JIGSAW 第10ゲーム』(2009

アグネス・ブルックナー『JIGSAW 第10ゲーム』

山奥の別荘に遊びに来た7人の大学生。しかしその夜、仲間のひとりが惨殺体で発見され「殺されたくなければ他のメンバーを殺せ」のメッセージが全員に送られる、という青春スリラーです。ブルックナーは、メンバーのひとりジェニファーを演じています。

テレビシリーズ『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』(2009)

アグネス・ブルックナー『プライベート・プラクティス』

人気医療・恋愛ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のスピンオフ作品。アグネスは、シーズン3にゲスト出演しました。

映画『クレイグスリスト・キラー』(2011)

アグネス・ブルックナー『クレイグスリスト・キラー』

「クレイグスリスト」という広告サイトに投稿した女性が殺されるという実際の事件に着想を得た、スリラー映画。主人公の婚約者、ミーガン・マカリスター役でブルックナーが出演しています。

映画『ディスコード』(2012)

アグネス・ブルックナー『ディスコード』

母親の葬儀のため実家に帰る主人公アニー。しかし、彼女が来る以前に実家に着いた妹も従姉妹も姿が見えず、アニーが原因究明にあたるホラー映画。主人公アニーの妹、ニコールをブルックナーが演じています。

映画『ミリオネア・ツアー』(2012)

アグネス・ブルックナー『ミリオネア・ツアー』

出典: www.sky.com

カージャックされたタクシーが舞台のサスペンス。ブルックナーは、カージャックグループのひとり、ビリーを演じています。

映画『ギャングバスターズ』(2012)

アグネス・ブルックナー『ギャングバスターズ』

極悪ギャングを敵に回して、3人兄弟が大暴れするB級アクション映画。ブルックナーは女性不良グループの一員として出演しています。

映画『ブレイキング・ザ・ガールズ(原題)』(2013)

アグネス・ブルックナー『ブレイキング・ザ・ガールズ』

出典: veehd.com

クラスメートから無視されている大学生、サラ(アグネス・ブルックナー)は、アレックス(マデリーン・ジーマ)と親密な仲になるが、気づくと殺人事件の犯人に仕立て上げられていた、という物語です。

映画『アンナ・ニコル ゴシップに隠された素顔』(2013)

アグネス・ブルックナー『アンナ・ニコル ゴシップに隠された素顔』

実在したプレイメイト(米PLAY BOY誌のモデル)で、後に大富豪ハワード・マーシャルと結婚、薬物依存など波乱の人生を送ったアンナ・ニコル・スミスの伝記映画。ブルックナーは、見事にアンナ・ニコルをスクリーンに蘇らせました。

アグネス・ブルックナー『アンナ・ニコル』

映画『ゼア・イズ・ニュー・ワールド・サムウェア(原題)』(2015)

アグネス・ブルックナー『ゼア・イズ・ア・ニュー・ワールド・サムウェア』

友人の結婚式のため戻ったテキサスの田舎町で、シルビアは不思議な男性、エステバンと出会い、一緒に旅を始めます。主人公シルビアをブルックナーがつとめました。

ゲスト出演した有名テレビシリーズ

『エイリアス/2重スパイの女』(2002)

アグネス・ブルックナー『エイリアス』

主人公たちの謎解きの鍵となる人物、デイヴィッド・マクニールの娘、ケリー・マクニールの役で2話ほどゲスト出演しています。

『24 -TWENTY FOUR-』(2003)

アグネス・ブルックナー『24』

シーズン3にリンダという役で出演しています。

『HAWAII FIVE-0』(2011)

アグネス・ブルックナー『HAWAII FIVE-0』

シーズン1に、ターニャという役で出演しました。

『リーガルに恋して』(2012)

リア・フェランという役で、シーズン2にゲスト出演しました。

『コバート・アフェア』(2012)

ロシアのスパイ容疑がかかっているフィリップ・フィッチャーの姉、ザーリャとしてシーズン3に出演しました。

『ワンス・アポン・ア・タイム』(2015)

アグネス・ブルックナー『ワンス・アポン・ア・タイム』

おとぎ話の登場人物たちが住む、現代のアメリカ、メイン州の架空の町ストーリー・ブルックを舞台に展開される物語。

アグネス・ブルックナーが出演しているシーズン4については、日本で今後放送の可能性があるので、その役どころについても楽しみですね。

『ザ・リターン』に出演!

アグネス・ブルックナー『ザ・リターン』

ザ・リターン』は、不幸な事故で亡くなったと思われていた人々が、ひとり、また一人と街に戻ってくるサスペンス。日本でもネットフリックスで配信されています。

アグネス・ブルックナーは副保安官のニッキー・ブランクス役で出演しており、ニッキーと、サンドリーヌ・ホルト演じる医師のジュリーとの関係性にも注目が集まっています。

アグネス・ブルックナー『ザ・リターン』2

『ザ・リターン』はシーズン2の製作が決定しており、アグネスも引き続き出演する予定です。

近年急速に活躍の幅を広げているアグネス・ブルックナーから、今後も目が離せませんね。