2017年7月6日更新

ヘイリー・アトウェルが可愛い!【『エージェント・カーター』に主演】

ペギー・カーター役で一躍全世界に名前を広めたヘイリー・アトウェル。最新映画の『アントマン』にも出演予定のかわいいヘイリー・アトウェルの素顔に迫ってみたいと思います。

ヘイリー・アトウェルのプロフィール

キュートな笑顔と、グラマラスなボディが魅力のヘイリー・アトウェル。1982年4月5日イギリスのロンドン生まれで、アメリカとイギリス市民権を二重で持っています。

2006年に放送されたTVミニドラマ『ライン・オブ・ビューティー 愛と欲望の境界線』に出演し、注目を浴びた翌年にはウディ・アレン監督ロンドン3部作の最終章となる『ウディ・アレンの夢と犯罪』でスクリーンデビューし、ユアン・マクレガーコリン・ファレルと共演を果たしました。

2008年公開の『ある公爵夫人の生涯』ではキーラ・ナイトレイ演じるデヴォンシャー公爵夫人の親友エリザベス・フォスター役を演じましたね。

その演技は高く評価され、英国インディペンデント映画賞やロンドン映画批評家協会賞にノミネートされました。

テレビだけでなく舞台でも活躍し、イアン・チャールストン賞受賞やローレンスオリヴィエ賞のノミネートなどイギリスの演劇界でも名をはせています。

ハリウッド進出を果たしたのは、2011年公開『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』で、最愛のヒロインのペギー・カーターを演じ一躍有名になりました。

ヘイリー・アトウェルの出演作(映画)

スキャンダラスな実話を映画化

2008年公開、デヴォンシャー公爵夫人ジョージアナ・キャヴェンディッシュの伝記小説を映画化した作品で、第81回アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞、美術賞をノミネートしました。

17歳という若さで嫁いだ、キーラ・ナイトレイ演じるジョージア・スペンサーの愛のない生活を描きます。

ヘイリー・アトウェルは、公爵夫人の親友エリザベス・フォスター役を演じます。

『アベンジャーズ』から2年後の舞台を描いた作品

マーベルスタジオが送る、2014年公開のヒーロー映画で、2011年の『キャプテンアメリカ』の2作目となる作品。

前作のニューヨークの戦いから2年後、現代社会への適応に苦労している主人公スティーブ・ロジャースが、暗殺者ウィンター・ソルジャーとの死闘を描くストーリー。

ヘイリー・アトウェルは、キャプテン・アメリカの元恋人で、戦略化学予備軍を退役したペギー・カーターを演じます。

みんながよく知るストーリーが豪華キャストで映画化

多くの人に古くから親しまれている物語を実写化した作品で、『ヘンリー五世』のケネス・ブラナーが送る珠玉のラブストーリー。

『ダウントン・アビー』で大注目のリリー・ジェームズ演じるシンデレラの実の母親役を演じています。出番自体は少ないものの、母親としての存在感が光っていますね。

すべてがバージョンアップしたヒーローたちの物語

マーベルコミックのヒーローたちが集合するアクション大作『アベンジャーズ』の第2弾となる作品で、前作も監督をしたジョス・ウェドンがメガホンを取りました。

堅い信頼関係で結ばれていた仲間たちにも訪れる対立や葛藤を描き、前作より派手なアクションシーンが満載です。

ここでも、ヘイリー・アトウェルは、キャプテンアメリカの元恋人、ペギー・カーター役で出演しています。

ヘイリー・アトウェルの出演作(ドラマ)

『プリズナーNo.6』

1967年にイギリスで作られカルト的人気を博した連続テレビドラマのリメイク版で2009年に制作、2010年5月24日から放送され『LOST』や『マトリックス』の原点とも思われる作品です。

突如砂漠で目が覚めた主人公が、村人すべてが番号で呼ばれる「村」と呼ばれる奇妙な街で、出会う様々な謎が人気の作品です。

ヘイリー・アトウェルは、村の結婚相談所で主人公のNo.6の嫁として紹介された盲目の女性No.4-15を演じます。

『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』

2010年に全8話で放送され、日本では2011年2月5日~3月26日まで放送されていました。1989年に発表されたケン・フォレット原作のベストセラー『大聖堂』を、巨匠のリドリー・スコットが総製作費40億円をかけて中性を忠実に作り上げた作品。

政治権力をめぐる戦いや、複雑に絡み合うロマンス、圧巻の冒険活劇と様々な要素が取り込まれた先の読めない迫力のスペクタクル映像を楽しめます。

ヘイリー・アトウェルは、父親が反逆罪に問われたことで貴族から身分を落とすアリエナ役で出演し、ゴールデングローブ賞ミニシリーズ・テレビ映画部門で、主演女優賞を受賞しました。

『アベンジャーズ』のスピンオフ作品!『エージェント・カーター』

2015年1月16日から放送開始の1940年代のアメリカを舞台に、諜報機関S.H.I.E.L.D.のエージェントたちの活躍を描くドラマ。身内に潜むスパイの影と戦いながらのストーリーはスリル満点です。

当時の雰囲気がリアルに再現されたグラマラスなファッションや髪型などに注目です。

同じ捜査官を演じるということで出てくる役の深みが興味深いと語っています。

ヘイリー・アトウェルの性格

今まで演じてきた性格と違い、割と自由奔放で陽気な性格のヘイリー・アトウェル。

『エージェント・カーター』で出演するペギーのメイクや服装のままで運転免許を更新したりとチャーミングな一面も持っています。

俳優としてはかなりの努力家で、なりきるためにモデルがいるなら本人と交流したり、自伝を読んだりするようです。

ヘイリー・アトウェルの今後

2015年9月19日公開の体長1.5cmになれる特殊スーツを着た正義の味方が活躍する最新ヒーローアクション映画『アントマン』への出演が決まっているヘイリー・アトウェル。

ヘイリー・アトウェルは自身の持ちキャラクターであるペギー・カーター役で出演、アクションシーンも2人のトレーナーからの指導のもと自ら演じています。

2016年には、『エージェント・カーター』への出演が決まり、ますますこれからの活躍を期待したい女優ですね。