2016年3月14日更新 17,882view

コリンファレルのおすすめ代表作品6選

筋肉質な肉体美も魅力の俳優コリン・ファレル。最もセクシーな男ランキング6位にも選ばれたことのある彼の魅力を堪能できる作品を厳選してご紹介いたします。

コリン・ファレルとは

コリン・ファレル

コリン・ファレルは1976年5月31日生まれのアイルランド人俳優です。ハリウッド映画を中心に活躍しています。ティーンエイジャーのころはサッカークラブのゴールキーパーとして将来を嘱望される選手でしたが、10代の終わりごろから演劇に興味を持ち始め、演劇学校に進学、中退してテレビドラマで活躍し始めます。

クレジットはありませんが、1995年の映画『フランキー・スターライト 世界で一番素敵な恋』に出演、クレジットされての本格的な俳優活動は1997年の映画『Drinking Crude(原題)』になります。1998年からはテレビ映画、ドラマを中心に活動をはじめ、2000年の映画『タイガーランド』で主演を飾り、「Boston Society of Film Critics Awards」の最優秀男優賞を受賞します。

2003年には6作の映画に出演し、本格的にブレイクします。主演を果たした『フォーン・ブース』は、ほとんどのシーンが電話ボックスのみで展開されることや巧みな脚本が話題となり、製作費の7倍以上の興行収入を叩きだす成功をおさめます。

2006年に主演をつとめた『マイアミ・バイス』は興行収入1億6379万ドル以上の大成功をおさめ、2008年公開の『ヒットマンズ・レクイエム』ではゴールデングローブ賞主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞、2012年の『トータル・リコール』では、『マイアミ・バイス』を上回る1億5565万ドルの興行収入をあげています。

2016年には『ハリー・ポッター』続編に出演が決定するなど、第一線を走り続ける俳優コリン・ファレル。今回は、数多くの出演作から代表作品を厳選してご紹介いたします。

コリン・ファレルの出世作。電話を切ったら殺される【2003年】

tora
コリン・ファレル氏の出世作?を鑑賞。
その名の通り、ニューヨークの公衆電話BOXの中でストーリーが展開する作品。
そんな限られたシチュエーションでもスリリングかつ徐々に盛り上がっていくストーリーに全く退屈することなく観れました。
が…更に驚いたのはこの作品の舞台ニューヨーク、実はロスで撮影されたものだという事!ハリウッドってすごいなあと。撮影期間も10日しかないという中で製作された作品とは思えない傑作でした。
matsusato
電話ボックスってのがいい!
コリンさんかっこいいし!

口先ひとつで生きてきたメディア・コンサルタントのスチュー(コリン・ファレル)が電話ボックスで電話をかけ終え、ボックスを出ようとすると電話が鳴った。思わず電話に出てしまったスチュー。電話のむこうから「電話ボックスから一歩も出るな」と命令されて……。

どストレートなB級ハリウッド映画の良作【2003年】

tophelos
2012/10/01 TV
適材適所の豪華な顔ぶれで娯楽大作っぽい雰囲気はあるし、それなりにお金もかかってると思われるのに、中身はこれでもかってくらいB級全開。サミュエル・L・ジャクソンは安定のキャラだし、コリン・ファレルも二枚目キャラでキチッと主役だし、紅一点ミシェル・ロドリゲスなんてどんな映画でも同じキャラなんじゃ、と思えるほどのドハマりぶり。悪役ジェレミー・レナーもいい味出してる。なのに映画としては清々しいくらいに超B級のデキ。個人的にはジェレミー・レナーは悪役の方が合ってると思う(そういう意味では「アベンジャーズ」は正しい使い方)。
Takuto_Ishii
出演者豪華でしたー。
いやー、楽しかったです。
コリンファレルさんかっこいい。

左遷させられていたストリート(コリン・ファレル)は、SWATを立て直すために組織された特別突入班に召集されて……。

アクション映画でありながら、役者の繊細な演技が光る作品【2006年】

lessmore
何回観ているだろう
理性ある2人の刑事の姿が上手く描かれていて好感
緊張と解放、愛と苦悩がスタイリッシュでいながら野性味が表現されていて良
勇気、信頼、愛、知性などセリフ、行動から読み取れる
どのような場面であっても最善の判断をして行動するシナリオと描写は見応え十分

ソニーとイザベラが最初に愛し合っているシーンで見せたイザベラの涙の意味は?

理性を備えた頼りになる2人の男をコリン・ファレルとジェイミー・フォックスが好演
2人のチームも事件解決へそれぞれが役割を無駄なく行動しているさまも完成度が高く良

是非、場面に応じたセリフ、判断、行動を観てほしい
涙の意味は?

映画を観ているあなたが主人公

pleiades_gin
マイアミ警察に所属するソニーとリカルド、ある日彼らの知る麻薬関係に強い情報屋が自殺、その家族が殺される。
時を同じくして潜入捜査中の捜査官3人が殺害される。一連の流れを受けFBIは情報漏洩が起きていると判断し、面の割れていないソニーとリカルドに潜入の任務を与えるが…

暖かなマイアミ、ヤシの木、ピストル、ここら辺の組合せはなんで良いなぁ〜と思ってしまうんだろう。

ソニー役のコリン・ファレルの演技がいい。喋らず、微笑まず、なのに伝わる親密さは凄いね。
もちろんリカルド役のジェイミー・フォックスもいい。組織に初めて接触するときの緊張感は彼の上手さが出している気がする。

終盤、ソニーと組織のイザベラが交わす「未来がないわ」「そうだな、でもわかっているならいい」のやり取りは色々をひっくるめて良い。

1984年から1989年にかけてアメリカで放送されていたドラマの映画化。ソニー・クロケット(コリン・ファレル)とリカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)の2人の警察官が麻薬組織に潜入し……。

日本では劇場公開されなかった知る人ぞ知る隠れた秀作【2008年】

tmc_stm
CSで録画してたのをやっと鑑賞。
コリン・ファレル主演のブラックコメディ。なんとなく見はじめたら意外な秀作で驚いた。
中盤までちょっとタルいけどレイフ・ファインズが出てくるあたりからラストまで一気。
こんな作品あったっけ?と思ったらDVDスルーらしい。
一般受けはしないだろうけど武蔵野館あたりでかかってたらそこそこいけそうなのに。
Kashie_S
観光映画からの、噂の衝撃ラスト\(^^)/ ブルージュ行くきっかけになるくらい、街がきれい!笑

日本未公開ながら、コリン・ファレルがゴールデングローブ賞主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)を受賞した作品。ファンならマストチェック。

1990年の映画『トータル・リコール』のリメイク。コリン・ファレルがかっこいい【2012年】

Shoji_Ishii
シュワルツ版とだいぶ違う気がする!
おもろかった!
ファレルやんなー!
Takuto_Ishii
どっちがどっちなのか終わった後ももやもやします。コリンファレルさんかっこいいですねー、コリンファレルさんの魅力は出てると思います。

化学兵器の使用により、居住不可能な地域が増えてしまった未来が舞台。未来では、富裕層と貧困層は住む場所が明確に分かれていて……。

コリン・ファレル主演最新作【2016年】

2016年3月5日公開の大注目ミニシアター作品『ロブスター』にコリン・ファレルが主演します。

独身は罪、パートナーを見つけなければ動物に変えられてしまうというシュールな世界観の本作が、世界の映画ファンの心をつかんでいるようです。

共演は、レイチェル・ワイズ、ベン・ウィショー、レア・セドゥとミニシアターにもかかわらず大作並みの豪華キャストが集結していることも話題になっています。

参考URL
www.imdb.com

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