ローズ・バーンの出演映画、ドラマまとめ【『アニー』のグレース役】

2017年7月6日更新

『アニー』のグレース役を演じたローズ・バーンが『X-MEN:アポカリプス』出演決定!2009年には最も美しい顔に選ばれた世界的美人女優の魅力に迫ります!

ローズバーンのプロフィール

ローズ・バーン

ローズ・バーン(Rose Byrne)は1979年7月24日生まれ、オーストラリア・シドニー出身の女優です。

映画デビュー作は、オーストラリア製作の映画『Dallas Doll』(1994)でした。

『スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃』(2002)でハリウッド映画に初出演、2007年にはテレビドラマ『ダメージ』に出演。エミー賞助演女優賞にノミネートされました。

その後も『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』や『ANNIE/アニー』など数多くの作品に出演しています。

好きな俳優と好きな映画は?

ジャック・ニコルソン シャイニング

ローズ・バーンは自身が最も好きな俳優として、シャイニングなどで知られるジャック・ニコルソンをあげました。また好きな映画に挙げたのは、1994年に公開された『ドラス・ドール』だということ。ちなみに彼女は当時わずか13歳でしたがこの映画に出演しています!

ローズ・バーン『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』でハリウッドデビュー

『スターウォーズ クローンの攻撃』

ローズ・バーンの名を大きく広めたのは『スター・ウォーズ』シリーズ第5作目『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』への出演です。

ローズはナタリーポートマン演じる、パメラ王女の侍女ドルメを演じ、大作デビューを果たしました!

『トロイ』ではブラッド・ピットとラブシーンを披露!

トロイ

古代ギリシアのトロイア戦争をベースにした作品である『トロイ』。ローズはブリセイス役を演じ、主演のブラッド・ピッドとラブシーンを演じました。

ラブシーンを演じることになったブラッド・ピットについては、とても素晴らしい人だと称し、大胆なシーンを演じることになったが、親切に気を使ってくれたために、快適でいられたと語っています。

ローズ・バーンのその他出演映画

ローズ・バーン

『トゥー・ハンズ 銃弾のY字路』(1999)

1999年、オーストラリア版のアカデミー賞であるオーストラリア映画協会賞作品賞を受賞したブラック・コメディです。ローズはアレックス役を演じ、主演のヒース・レジャーと共演しました。

『The Goddess of 1967』(2000)

ある日本人のサラリーマンが1967年型シトロエンDSを探し求める物語。ローズは主人公の相手役の盲目の女性を演じ、ヴェネツィア国際映画祭女優賞を獲得しました。

堺雅人も主人公の友人役で出演しています。

『マリー・アントワネット』(2006)

ソフィア・コッポラ監督、マリー・アントワネットを一人の少女として描いた作品。ローズは、マリーの取り巻きの一人であるポリニャック伯爵夫人役を演じています。

『28週後…』(2007)

『28日後...』(2002)の続編ホラー作品。ローズは、米陸軍主席医務官スカーレット・ロス少佐を演じています。

『ノウイング』(2009)

ニコラス・ケイジ主演のディザスター・ムービー。ローズはダイアナ・ウェイランド役を演じています。

『恋する宇宙』(2009)

アスペルガー症候群の男性と童話作家志望の女性の恋を描いた作品。ローズは、童話作家志望のベスを演じています。

『インシディアス』(2010)

『ソウ』(2004)のジェームズ・ワンとリー・ワネルがダックを組んだホラー作品。怪奇現象に襲われるランバート一家を描いており、ローズはルネ・ランバート役を演じました。

『インシディアス 第2章』(2013)

『インシディアス』(2010)の続編。ローズは引き続き、ルネ・ランバート役を演じました。

『インターンシップ』(2013)

『ウエディング・クラッシャーズ』のオーウェン・ウィルソンとヴィンス・ヴォーンのコンビ最新作は、中年のオヤジ2人がグーグルにインターンをするというあらすじの『インターンシップ』というコメディ映画です!

超エリートな若者達に混じっている、ITに対して全く無知な中年オヤジ(オーウェン・ウィルソン)と恋に落ちる役としての出演です!

『ネイバーズ』(2014)

セス・ローゲンとザック・エフロン主演で贈る『ネイバーズ』(2014)では、セス・ローゲンの奥さん役のケリー・ラドナーを演じました。

本作は、新婚夫婦が隣に越してきたパーティ三昧の学生達を相手に、奮闘する姿を描きます。学生達のパーティを止めるためにあの手この手を使うが笑えるコメディ映画です。

『ANNIE/アニー』(2014)

定番ミュージカルの舞台を現代に置き換えた作品。ローズは、大富豪の秘書グレース役を演じています。

ドラマ『ダメージ』でエレン・パーソンズを演じる

ダメージ

『ダメージ』は2007年より放送、勝つためには手段を選ばない有能な弁護士パティ・ヒューズを描いた作品。ローズは、パティの事務所に採用された新人弁護士エレンを演じています。

今作でローズはエミー賞助演女優賞にノミネートされています。

2009年度の最も美しい顔トップ100で1位に!

ローズ・バーン

アメリカの個人映画レビューサイト「TC Candler.com」で毎年発表されているランキングが、「最も美しい顔トップ100(100 Most Beautiful Faces)」です。

ローズは2009年に見事1位に輝きました。

『X-MEN』シリーズにモイラ・マクタガートで出演!

x メン ローズ・バーン

『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011)は、大ヒット『X-MEN』シリーズの5作目で、時系列的には1番最初に当たり、初期3部作の前日譚を描いています。

ローズは、CIAエージェントでチャールズの恋人モイラ・マクタガート役を演じています。

2016年公開予定の『X-MEN:アポカリプス』にも引き続き出演する予定です。