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チャドウィック・ボーズマンが『キャプテン・アメリカ』新作にブラックパンサー役で出演!

2017年11月6日更新

主演映画『42 〜世界を変えた男〜』や『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』で有名なチャドウィック・ボーズマン。2016年4月29日公開予定の『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』にも出演が決まっています。今大注目のチャドウィック・ボーズマンについて詳しく知りたい方はぜひご覧ください!

チャドウィック・ボーズマンのプロフィール

チャドウィック・ボーズマンは1976年11月29日、アメリカ合衆国サウスカロライナ州アンダーソンに生まれました。 高校時代は勉強も運動もできる文武両道で知られた生徒だったようです。ハワード大学へ進学と同時に、オックスフォードのBritish American Drama Academyで演技を学び卒業しました。

チャドウィック・ボーズマンの出演映画

『42 〜世界を変えた男〜』(2013)

『42 〜世界を変えた男〜』はアメリカとカナダでは公開から3日で、2730万ドル(約27億円)を売り上げて初登場1位となり、野球映画史上最高のオープニング記録を打ち立てた話題作です。 チャドウィック・ボーズマンは本作で、アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンという実在の人物を演じました。 黒人であることからチームメイトからもファンからも差別され冷遇されながらも、戦い続ける主人公を務め、初の主演映画を飾りました。

『ドラフト・デイ』(2014)

アイヴァン・ライトマンがメガホンをとり、ケビン・コスナーが主演を務めた『ドラフト・デイ』。アメリカンフットボールのプロリーグであるNFLドラフトを題材としている本作では、アメフトにまつわる裏側の世界がよくわかるアメフトファンにはたまらない作品となっています。 チャドウィック・ボーズマンは守備選手ヴォンテ・マック役を演じています。

『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』(2014)

『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』はファンクの帝王と呼ばれた伝説のソウルミュージシャン、ジェームス・ブラウンの伝記映画。 チャドウィック・ボーズマンは主人公ジェームス・ブラウンに扮し、『42 〜世界を変えた男〜』に続き2回目の実在の人物を演じることになりました。

作中でロックスターを演じるボーズマンは、その熱唱するシーンは見どころとなっています。インタビューでジェームス・ブラウンを演じることについて次のように語っています。

「ステージ上でジェームス・ブラウンを演じるよりも楽しいことなんて想像できないよ。だってその瞬間は自分がロックスターなんだから。」

チャドウィック・ボーズマンの出演ドラマ

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『リンカーン・ハイツ』(原題)

警察官である主人公とその家族を描いたアメリカのファミリードラマ。2007年から約2年間放映されました。ボーズマンは本作で9話分出演しました。

『Persons Unknown 〜そして彼らは囚われた』

2010年にアメリカで放映されたFOXが制作を担当したミステリードラマ。ゴーストタウンに閉じ込められたキャラクターたちが脱出を試みるというストーリーです。 ボーズマンはメインキャラクターの一人であるグラハム・マクネア役を務めました。 その他にもチャドウィック・ボーズマンは『ロー&オーダー』、『CSI:ニューヨーク』、『ER緊急救命室』、『コールドケース 迷宮事件簿』など数多くの人気ドラマに出演しています。

『フリンジ』、人気ドラマで注目を集める

チャドウィック・ボーズマンは2003年より様々なドラマに出演していますが、注目を集めたのは人気ドラマ『フリンジ シーズン4』への出演でした。第4話の中心人物、キャメロン・ジェームスとして登場します。磁気を操れるがそのパワーをコントロールすることができない、といった役柄でした。 2011年『フリンジ』への出演をきっかけに、重要な役を演じるようになっていきます。

『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ』ではブラックパンサーに抜擢!

2016年4月公開予定のキャプテン・アメリカシリーズ第3弾、『シビル・ウォー キャプテン・アメリカ 』にてブラックパンサー役に抜擢されました。鍛えられた肉体を駆使して戦う役となっています。本役についてインタビューにて以下のように語っており、やる気を見せています。

「彼(演じるキャラクター)自身の人生を表現するのに最適なタイミングだ。とても楽しみだよ。きっとうまくいくと感じるんだ。」 

『マーシャル(原題)』で3度目の実在の人物を演じる

チャドウィック・ボーズマンは、2016年に公開予定のサーグッド・マーシャルの伝記映画『マーシャル(原題)』で主演を務めます。実在の人物を演じるのは、『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』と『42 〜世界を変えた男〜』に引き続き3度目となります。 彼の演じるマーシャルとはアメリカでアフリカ系アメリカ人初の最高裁判所判事となった人物です。マーシャルの人生の中で重要になった一つの事件と彼の奮闘を描きます。

チャドウィック・ボーズマンの今後

#Warhol exhibit ???? #ATL ????: @realaddison

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2016年4月公開予定の『キャプテン・アメリカ シビル・ウォー』に続き、ボーズマン演じる作中のキャラクター、ブラックパンサー単独での映画『ブラック・パンサー』(原題)の主演も決まっております。アメリカでは2018年2月16日公開予定です。 他にも、2016年公開予定の映画、アドベンチャーファンタジーの『Gods of Egypt(原題)』、スリラー映画『Message from the King(原題)』に出演します。 また、ボーズマンは俳優業以外にも監督や作家を目指しているそうです。

伝記映画『マーシャル(原題)/Marshall』に主演する事が決定!

『ブラックパンサー』役に抜擢された事がきっかけに、次々と出演作が決定しているチャドウィック・ボーズマン。実在するアフリカ系アメリカ人の最高裁判所判事であるサーグッド・マーシャル役として、彼の若き日を描く伝記映画『マーシャル(原題) / Marshall』に主演する事も決定しました。

俳優としてだけではなく、様々な場所での今後の活躍が楽しみですね!