2017年3月1日更新 142,360view

ディズニーアニメ映画国内興行収入ランキングトップ12【2016年度版】

こどもから大人まで夢を与え続けてくれるディズニー、ピクサー。今回は、ディズニーやピクサー映画の日本での興行収入ランキングをまとめました。

好きなディズニー映画はランキングに入ってる?

500ピース ジグソーパズル ディズニー ミッキーのドリームファンタジー 光るジグソー(35x49cm)

1937年『白雪姫』以降、ディズニーは数多くの名作映画を生み出してきました。子供から大人まで、男の子も女の子も幅広い層に楽しまれてきたディズニー作品、皆さんも自分なりの好きな作品ランキングがあるのではないでしょうか。

今回はその中から、日本国内での興行収入からランキングのトップ12を紹介いたします。あなたのお気に入りの作品は入っているでしょうか。また見たことがない作品があれば、これを機会にぜひご覧になってみてください。

【第12位】音楽、笑い、恋、三拍子揃った完璧なディズニー映画

42.5億円

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TV

冒険もロマンスも楽しめるディズニー作品。舞台は砂漠の都市アグラバー。異国情緒たっぷりでその雰囲気も最高。やっぱり、「リトル・マーメイド」「美女と野獣」同様これも音楽がいいよ。オープニングからアラビア感が半端なくて一気に物語の席にひこまれる。一番好きなのはやっぱり「ホール・ニュー・ワールド」の魔法のじゅうたんでアラジンとジャスミンがロマンチックに飛ぶシーン。本当に何度見てもいいね。次点でパレードシーンかなあそこはすごく楽しかった。

ある日、貧しくアグラバの町で生活している若者・アラジンは盗みを働いていた女性・ジャスミンと出会います。なんとアラジンは彼女の代わりに牢屋へ入れられてしまいます。そしてアラジンは牢屋の中で出会った老人に、魔法のランプを探してくるよう言われ、ランプを探しにいきますが……。

『リトル・マーメイド』を監督したジョン・マスカーとロン・クレメンツのタッグが描く、「アラビアン・ナイト」にディズニーの色をつけた作品です。

【第11位】恐竜の時代を描くCGアニメーション映画

49.0億円

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ディズニー恐竜映画。恐竜らしい怖さはない。映像はきれいでストーリー自体はディズニーらしいく子供向けに出来ている。子供と観るには良い映画。

恐竜たちが自由に生きていた、6500万年前の世界。草食・肉食恐竜たちが、それぞれ弱肉強食の中で生活を営んでいました。しかし、巨大な隕石が落ちてきたことにより、恐竜の世界が一変。荒れた世界と早変わりしてしまいます。そこで恐竜たちは、自分たちの生きられる場所を求めて大移動を始めます。

CG映像が美しい、恐竜たちの生活をのぞき見られる1本です。

【第10位】開始5分で泣ける感動ディズニーアニメの決定版

50.0億円

yuta708
泣くだろうなと思ったけど案の定泣いた。初めのオープニングは反則だよ…全部持ってかれた。おじいさんが凄い奥さんの事大好きで凄いきゅんきゅんした。あんな人生送りたい。犬も子供も最初イラっとするけどやっぱりかわいい。悪役がただただ凄い不憫だったな…。少年のお父さんについてはなんかよくわからない感じに終わったからちょっと不満。でもすごい笑顔になれる映画でした。

78歳のカールは、最愛の妻に先立たれてしまいます。世界中を旅するという昔からの夢を叶えようと画策し、大量の風船で家ごと移動することに。そこに、8歳の少年・ラッセルを連れ立ち、世界を回る旅が始まります。

夢を叶えることに年齢は関係ないと感じられる、ピクサーが初めて挑戦した3D映画です。

【第9位】家族の力で、世界を救う

52.6億円

Fukumi__Hagihara
ピクサー類いで劇場に行ったのはまだこの作品だけかも。面白く、後悔せずだった。家族で頑張っちゃう感じとテンポの良さが引き込まれてgoodでした。

スーパー・ヒーローだった「Mr.インクレディブル」。しかし、彼の力は街を破壊してしまうという弱点を持っていました。そこで、政府からヒーロー活動をしないように言い渡されてしまい、普通の会社員として生活し始めます。家族と平凡な人生を送っていた矢先、事件が起き……。

登場人物の微妙な表情の変化が見逃せない、ピクサー作品の代表作です。

【第8位】今度は忘れん坊のドリーが主人公?!

67億円

sinsi929

家族のことを思い出したドリーがマーリン、ニモと共に再び大海原へ旅立つというストーリー

前作はビデオで観てめちゃめちゃ感動して今回は絶対映画館で見るつもりでした

ディズニー/ピクサー映画はもちろん大好きで今作も流石のクオリティーでした‼︎

笑い、泣き、怒り、たくさんの感情を与えてくれてこれこそ映画だなと思ってしまうほど笑
前作より映画っぽくなってるというか、ファンタジー感が増してるというか
1作目とは良い意味で違う楽しみ方ができます‼︎

ディズニー/ピクサーの映画作りのレベルは一種の究極体ですね

カクレクマノミ・ニモと仲良しのナンヨウハギ・ドリー。ドリーは物忘れが激しいため、何でも忘れていってしまいます。そんなある日、彼女は不意に昔の記憶を思い出し、家族を探そうと決意。おっちょこちょいで忘れっぽいドリーを心配したニモが、彼女と一緒に旅に出ることにしますが……。

前作「ファインディング・ニモ」の続編となる、ドリーの冒険を描いたドキドキの止まらない作品です。

【第7位】野心家のうさぎジュディが動物の街で警察官に

76億円

potunen
ここまできてたかディズニー。映像的にまだ進化してることに驚いた。とにかく楽しかった。
反差別、反偏見のメッセージは、あなたもまた加害者足り得る、という所まで踏み込んだもので、昨今の日本の状況を考えると、ね。差別、偏見と戦うということは、そういう事を考え続けることだ、と改めて思わされた。まさかディズニー映画で。。(これもまた偏見)

あらゆる動物たちが、草食・肉食の分け隔てなく生活する「ズートピア」。そこは高度な文明で、平和な世界が広まっています。しかし、野心に燃え警察官となった若いうさぎのジュディと、酸いも甘いも知った詐欺師のきつね・ニックが出会い、2匹は手を組み大事件の解決に挑みます。

豪華な製作陣と動物の共存に目を引かれる、ディズニーアニメになっています。

【第6位】サリーとマイクの学生時代の物語

89.6億円

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モンスターズインクの過去

前作を見ていると色々感動するとこがあって非常に良かったね。

モンスターズインクのメインキャラだけじゃなくって、多くのモンスターズが出ていてみなそれぞれに個性があって可愛いのがミソ。同様にそれぞれがそれぞれのコンプレックスを持っているのもいいね。あとは、よく見るとモンスターズインクのサブキャラたちがちょこちょこ映ってたりしてそういうのを探したりするのもいいと思うな。
新規参加のメインキャラの同じチームのメンバーもかなりキュートで個人的にはスクイシーが可愛いようなコワイようなで気に入った。後は前作の敵役ランドールがライバル意識を燃やすようになるまでの過程とか、元々はどんな性格だったのかとかも見どころかな。

総評としては、前作がどうのこうのというよりきちんと1つの作品としてできていて面白かった。おすすめ。

夜毎寝室に現れ、人間の子どもを怖がらせるモンスターたち。モンスターの世界は子どもの悲鳴で運営されているため、怖がらせることは立派な職業なのです。会社でも名物コンビとして知られるマイクとサリーですが、そんな2人の大学時代の出会いは最悪なものでした……。

前作「モンスターズ・インク」でお馴染みのマイクとサリーの、「怖がらせ屋」になった経緯が語られる作品。ダン・スカンロンが監督を務めた、モンスターの学生世界が見所です。

【第5位】アメコミ出身の介護ロボットが大活躍

91.5億円

Saki_Tanaka
正直期待していなかったけど、すごく良かった!ヒロと兄との絆、仲間との絆、家族の絆、そんなことを教えてくれるいい映画でした。意外と王道のアメコミヒーローものだったのでびっくり。ストーリーも意外性があってすごく良かったです。ヒロの仲間4人もキャラがたっていてすごくいいですね。真面目で優しいワサビが大好き!ところどころシャレの効いているところはさすがディズニー。エンドロール後のスピンオフがありますのでお見逃しなく!

多くの最新技術が集まる、サンフランソウキョウ。そんな都市に、14歳の天才少年・ヒロが、兄・タダシとおばと住んでいます。しかしある日、兄が亡くなってしまい、ヒロは悲しみでふさぎ込みます。生前の兄が開発した「ベイマックス」とともに、兄の死因を探ることを決意します。

白くてマシュマロのような「ベイマックス」に癒される、マーベルコミックス原作のアドベンチャー・ムービーです。

【第4位】こどもを怖がらせるモンスターの会社

93.7億円

HMworldtraveller
サリーもマイクも大好き。こんな怖がらせ屋なら大歓迎!ドアの向こうやクローゼットや押し入れの奥は別の世界に通じているとか、そこを通じて異世界の生物が来るとかいうのは、ナルニアしかりドラえもんしかりで、ファンタジーやアニメでは珍しくもない設定だけど、モンスターズのキャラや子供を怖がらせてエネルギーに変える怖がらせ屋というアイデアにはオリジナリティーと斬新さがある。

子供ゆえの感受性や子供目線だからこそわかることは間違いなく在るはずで、ピクサーは、その極めて抽象的な感性の世界を可視化しファンタジックな物語に昇華・転換するのがとんでもなく巧い。

ピクサーの作品は大はずしすることがないし、画像も躍動感にあふれていて綺麗でお気に入りだけど、モンスターズインクはその中でもかなり好きな作品です。

子ども部屋のクローゼットから出入りし、子どもを怖がらせるモンスターたち。実はこのモンスター、「モンスターズ・インク」という会社のきちんとした社員。仕事として怖がらせているのです。子どもの悲鳴はモンスターの世界を動かすエネルギーのため、毎夜しっかりと怖がらせます。そんな中、人間の女の子がモンスターの世界に迷い込みます。

人間の子どもとモンスターとの友情を描いた、ディズニー作品です。

【第3位】魅力的なおもちゃたちの大冒険

108.0億円

mazda620
ディズニーすごい。
涙がとまらない。
1、2もいいんだけど、3があることによって、より1、2の深みが増す感じ。
ものが生きているようにって言っちゃうとうそっぽくなるけど
ものもちゃんと愛してほしいっていうのが
ボニーと保育園のこたちの比較ですごく感じる、
大人になってからこそ気づきにくいことなのに
遊ぶことはなくなってもきもちは変わらないアンディ
人として本当に素敵です。
感動と一緒に見るひとにたくさんの感情やきもち、なにか考えさせるような力を与える、これこそがディズニーという作品。

昔からアンディに大切にされていた。ウッディとその仲間のおもちゃたち。しかし、アンディが大学生になったことをきっかけに、ウッディたちは託児所へと行くことになります。そこでのおもちゃの扱いは過酷そのもの。ウッディだけ逃げ出すことに成功しますが、他の仲間は捕らわれたままで……。

大人気の「トイ・ストーリー」シリーズの3作目が、ジョン・ラセターとリー・アンクリッチの手によって作り出された作品です。

【第2位】アカデミー賞長編アニメ賞を受賞。後に3D映画として再上映

110.0億円

ShioriMatsubara
何度観ても楽しめるニモ。久しぶりに見返しちゃいました。もう何でこんなにも可愛いんでしょ♡ジョークが大人向けなのも好き。どの世代も楽しめる愛すべき作品♡

初めての登校日を迎えた、カクレクマノミのニモ。しかし、その登校中に、ニモはダイバーにさらわれていってしまいます。それを知った父・マーリンは悲しみの底に沈んでいってしまいます。そこへ、ナンヨウハギのドリーが現れ、2匹はニモを助けにいくことになるアドベンチャー作品です。

オーストラリアの美しい海を背景に、父と子の愛情をめいっぱい描いたディズニー珠玉の作品です。

【第1位】ランキングトップは社会現象にまでなったディズニー映画!

259.2億円

Hayato_Watanabe
素敵な映画!!!

これぞまさにWalt Disneyの真骨頂!!映像もホント綺麗だし、何よりミュージカルが心地好い!!ストーリーで引っかかるとこは多少あるけどそれを差し引いても他が良かった。

文句無しの5点!!

真夏の王国に住む姉のエルサと妹のアナ。しかし、触ったものを全て氷にしてしまう能力を持つエルサは、王国を常に冬にしてしまいます。そのことをきっかけに、エルサは国を出て雪山へ。エルサの能力をそのとき初めて知ったアナは、エルサと国のために雪山へと向かいますが…。

「雪の女王」を基盤に、本当の愛とは何なのかを描き出した、大ヒットミュージカル作品です。

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