歴代アニメ映画日本興行収入ランキングトップ15!

2017年7月6日更新

アニメは年齢問わず普段の生活から離れさせてくれて、楽しませてくれます。今回はそんなアニメを興行収入という観点からランキングにしてみました。実際の数字を見るとその人気が一目瞭然!一度観たことあるアニメ映画ももう一度違う視点から観てみるのも楽しいかもしれませんね。

アニメ映画の興行収入ランキングをご紹介!

君の名は。

2016年には、『君の名は。』が大ブームとなるなど、今アツい日本のアニメ映画。おなじみのテレビシリーズの映画化から、ジブリの人気作品まで幅広いジャンルの作品が多くの観客を動員しています。

そんな日本の文化ともいえるアニメ映画の興行収入をランキングにまとめました。まだ見たこと作品がある方も、興行収入や感想を見たら、つい見たくなってしまうかもしれません。

【第15位】54億円。 第25回日本映画批評家大賞(アニメ部門)でファミリー作品賞を受賞!日本中に大ブームを巻き起こした妖怪たちの物語

arrrrtn 面白かった!昭和の描き方がじつに妖怪ウォッチらしいと思った。

2014年12月に公開された作品。

主人公(ケータ)の腕にあった妖怪ウォッチが、寝ている間に突然なくなってしまいます。また、いきなり現れたデカニャンから救いを求められ、手がかりを探しに祖母の家があるクマモト村で鍵を握るフユニャンと出会います。

妖怪ウォッチを取り戻す為に、ケータは過去の世界にタイムスリップ。そこで敵と戦います。子供向けの作品ではありますが、妖怪たちとのふれあいを通して子供たちが成長していく姿が大人でも胸を熱くさせます。

【第14位】83.8億円。ある日未来から来たネコ型ロボットと、幸せを求めて暮らしはじめる…。国民的アニメをCGにて映画化!

Ribeka_Izawa 3Dのドラえもんってより一層面白くなる。夢があるよね〜。ハッピーエンドで良かった。のび太は心根の優しい子なんだなぁ。

2014年8月に公開された本作。

運動も勉強も苦手な小学5年生ののび太は、ある日突然未来から来たドラえもんと出会います。

このままだと、のび太の未来は孫の代まで不幸になってしまうと聞き、未来の幸せのためにドラえもんと暮らしはじめます。毎日ドラえもんと一緒にいることで絆が深まり、お互いが大切な存在になっていきます。ドラえもんとのび太の努力によって良い方向へ未来が変わりましたが、ドラえもんは未来に帰らなければならなくなります。

弱虫で泣き虫なのび太が、ドラえもんが安心して未来に帰れるように、ジャイアンに勝負を挑みます。何度殴られても立ち向かうのび太の姿に涙が止まりません。

3DCGで描かれたリアルなキャラクターたちに注目です!

【第13位】89.6億円。怖がらせ屋になりたいのに見た目がかわいすぎる。『モンスターズ・インク』シリーズ第2弾!

_vanilaicecream モンスターにも大学があるんだなっていうのが率直な感想。小さな頃のマイクが反則的な可愛さ!マイクが歯科矯正をしててすごく勉強家で自分に自信があって、サリーはとっても威張ってるのに実は弱気、そして一番びっくりなのが前作ではただの嫌な奴だったランドールが最初の頃はメガネかけてて真面目でちょっと弱気でカップケーキ作っちゃう子だったってこと!!!マイクとサリー最初は犬猿の仲だったのにだんだんお互いを頼もしい相手だと思って、やり方は間違えてしまったけれどサリーがマイクを思って怖がらせ大会のシュミレーターの設定を壊したのはマイクへの心配とか友情とかが溢れてたなあ。最後の2人がモンスター・インクの郵便振り分けから怖がらせ屋とそのサポート役に昇りつめるまでの描写がとってもよかった! #ネタバレ

2013年7月に公開された本作は、大人気の『モンスターズ・インク』シリーズ第2作目となっています。

怖がらせ屋を目指す、サリーとマイク。その二人のコンビになる前の出会いが描かれています。幼い時から怖がらせ屋になりたかったマイクは、難関大学のモンスターズ・ユニバーシティに入学します。

しかし、怖がらせるためにはその愛くるしい見た目があだとなってしまっていました。そんなある日、怖がらせる才能にあふれたサリーと出会います。彼女は自身の怖そうな容姿にかまけて努力を怠っていました。二人は足りないものがあると学長に言われてしまい、学部を追放されてしまいます。

そこで、最恐の怖がらせ屋を決める大会に出場し、力をあわせて優勝を狙うのでした。

【第12位】91.8億円。アカデミー賞受賞作!心優しいロボットと、傷ついてしまった少年との絆を描く物語。

o325 なんだよなんだよー(笑)面白いじゃないですかー 広告の仕方のせいか、やんややんやと批判の声も多いもんで微妙かなと思ってたら、癒し与えられて、家族愛も友情もあって子どもに観せたい映画部門1位だ!!(今勝手に作った) ただ個人的にエンドロール後は違うパターンがよかったな...

2014年12月に公開された作品。

最愛の兄を不可思議な事故から亡くしたヒロは、兄が残したロボットのベイマックスと出会います。大きな黒い瞳と、白くてふわふわした巨体をもつベイマックスは、人々の心を癒す為に兄が作ったロボットでした。

ベイマックスは、必死にヒロを癒そうとします。ベイマックスと一緒にいるうちに、ヒロは心の傷が和らいで様々な葛藤を乗り越えていきます。そしてヒロの心を完全に癒す為、ベイマックスとヒロは兄の死についての情報を集め、敵に立ち向かいます。最後にベイマックスが自身を犠牲にして、ヒロを救うシーンは胸を熱くさせます。

【第11位】興行収入92.5億円。人間の少年と小人の少女の繊細な交流を描く

kumaneko9170 2010年8月 映画館にて。 ジブリ映画だから…で鑑賞。 樹木希林さん演じる家政婦さんが迫力有り。小人からみる世界観と普段私達が使う物がこんなふうになってる!と発見していくのは楽しかった。 その後行った美術監督の種田陽平展も良かったです。またやってくれないかな。

【第10位】93.7億円。子ども部屋のクローゼットの向こう側、モンスターたちの世界とは

toshibakuon マイクとサリーのコンビ最高!! ピクサーアニメで1番好きな作品。アニメと言えば日本だがここまでの作品を作られてしまうともはやアッパレと言うしかない。

【第9位】108億円。おもちゃの世界を描いて大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズ第3弾

mazda620 ディズニーすごい。 涙がとまらない。 1、2もいいんだけど、3があることによって、より1、2の深みが増す感じ。 ものが生きているようにって言っちゃうとうそっぽくなるけど ものもちゃんと愛してほしいっていうのが ボニーと保育園のこたちの比較ですごく感じる、 大人になってからこそ気づきにくいことなのに 遊ぶことはなくなってもきもちは変わらないアンディ 人として本当に素敵です。 感動と一緒に見るひとにたくさんの感情やきもち、なにか考えさせるような力を与える、これこそがディズニーという作品。

【第8位】110億円。“人間の世界”へさらわれた我が子を懸命に探す父親の大冒険

skr_icj #eiga #movie 久しぶりに観たら、全然覚えてなくてびっくりした。海のいきもの1匹1匹が個性的で可愛くて。ピクサーの愛すべき部分ってこういうところだよね。 親子の愛情が、広く大きく優しげな海の中で輝く。欠点さえもプラスに受け止め、自分自身で乗り越えようとするニモの姿に泣いた。そしてドリーみたいな性格になりたい。続編楽しみだな〜

【第7位】120.2億円。宮崎駿監督がゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに送る

hechimaaayu ただただ圧倒された。世界に引き込まれていった。 宮崎駿監督が引退を発表する前に観たが、これで引退と言われたら、残念だけど納得せざるを得ない作品。集大成というのもうなずけた。 これぞジブリという作品。

【第6位】155億円。人間になりたいさかなの子と5歳の男の子の友情と冒険

skr_icj #eiga #movie 何度も観てるのにレビュー書いてなかった。ファンタジーと、可愛さと、りさのアクションと、変な生きものと、魅力的な海。 魔法と温かいもので包まれた世界を観ていると幸せな気持ちになる。 真っ直ぐで純粋で。本当に好き。

【第5位】194億円。自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成

もののけ姫

Tamae_Sugiyama 何度も観てるけど 子供のときより今観たほうが 心にしみる。 アシタカかっこよい*