2016年8月26日更新 36,809view

キアヌ・リーブスの衝撃の事実10選

『スピード』『スウィート・ノベンバー』『ジョン・ウィック』などに出演、『マトリックス』のネオ役としてお馴染みのハリウッドスター、キアヌ・リーブス。今回はwww.therichest.comよりキアヌ・リーブスの衝撃の事実10選を紹介します。

1.50の大台に乗った!?

キアヌ・リーブス

出典: variety.com

2015年公開『ジョン・ウィック』で激しいアクションをみせるなど、全く年齢を感じさせないキアヌ・リーブスですが、彼は1964年生まれ、現在なんと51歳です。

デビューから70本以上もの作品に出演、ホッケープレイヤー、弁護士、タイムトラベラー、ハッカーなど幅広い役を演じてきました。

作品を絶やさず注目を集め続けることが若さの秘訣なのかもしれません。

すでに今後公開を予定している映画への出演が5本決まっていると言われています。

2. キアヌ・リーブスはロックスターだった!?

キアヌ・リーブス

俳優業の他に、キアヌ・リーブスはロックバンド“ドッグスター”のベーシストとしても活動しています。

“ドッグスター”は1991年俳優ボブ・マールハウスと共に結成、これまでにアルバムを2枚リリース、95年にはオーストラリアやニュージランドで開催されたボン・ジョヴィのライブに出演していました。

3.自宅にファンが侵入しても冷静!?

キアヌ・リーブス

2014年9月12日、帰宅したキアヌ・リーブスは書斎に見知らぬ女性が立っているところを発見しました。

彼女は家に侵入したキアヌのファン。こんな状況でもキアヌは冷静に対処します。警察が駆けつけるまでの間、キアヌはその女性にやさしく話しかけていたそうです。

そのわずか3日後、同じように別の女性ファンがキアヌの自宅に侵入、今度は裸になりプールで泳いでいたと言われています。

キアヌは家のセキュリティレベルを上げることが急務のようです。

4.パパラッチに訴えられていた!?

キアヌ・リーブス

2008年、キアヌ・リーブスはパパラッチのアリソン・シルヴァに訴訟を起こされています。

キアヌのポルシェがアリソンに当たり負傷したとして約7000万円の損害賠償を要求、裁判は2年ほど続きましたが、アリソンの訴えは棄却されています。

5.立て続けに悲劇に遭っていた!?

事故

1998年、キアヌ・リーブスはパーティで出会った女優ジェニファー・サイムと交際を開始、ジェニファーはキアヌの子供を妊娠しました。

しかし1999年、生まれた赤ちゃんは息をしていない状態、死産でした。

さらに悲劇は続きます。その18カ月後、ロックスター、マリリン・マンソン主催のパーティの帰り道、ジェニファーは交通事故に遭いこの世を去りました。

6.キアヌ・リーブスは博愛主義者!?

マトリックス

キアヌ・リーブスはチャリティ活動に積極的な人物です。ガン患者のためのチャリティイベントを開催、PETS(アメリカの動物愛護団体)や”SickKids Foundation” (病気の子供をサポートする基金)を数年に渡り熱心にサポートしています。

また、キアヌは『マトリックス』で稼いだ約80億円のギャラを『マトリックス』の特殊効果、メイクアップチームに還元したと言われています。

このことについて尋ねられた時、キアヌはこんな名言を残しています。

お金のことはもうどうでもいいよ。今まで稼いだお金で数世紀は暮らしていけるからね。

7.子役時代は芸名で活動!?

キアヌ

キアヌ・リーブスは幼少期に子役として活動、9歳の時『くたばれ!ヤンキース』の舞台に出演しました。

子役時代はキアヌ・リーブスではなく、K・C・リーブスとして活動、これは当時のマネージャーが”キアヌ”の響きがエキゾチック過ぎる感じたためと言われています。

1984年にテレビデビューするまで、キアヌはK・C・リーブスという芸名で活動していました。

8.失読症に悩まされていた!?

ポエム

ハリウッドでの活躍からは想像し難いことですが、キアヌ・リーブスは失読症に悩まされていました。

それでも読書は好きなようで、『モンテ・クリスト伯』『ロード・オブ・ザ・リング』などがキアヌお気に入りの本だそうです。

2011年キアヌ・リーブスは大人のための絵本“Ode to Happiness”のために詩を書き上げています。

9.子供の頃の夢はオリンピック出場だった!?

キアヌ・リーブス

キアヌ・リーブスが幼少期を過ごしたのはカナダ西部の町、アイスホッケーがとても盛んな場所として知られています。

そんなキアヌの子供の頃の夢はアイスホッケーのカナダ代表としてオリンピックに出場することだったそうです。

とても才能あるプレイヤーでしたが、怪我によって夢を諦めざるを得なくなります。後に、その経験を活かして『栄光のエンブレム』(1986)に出演、アイスホッケー選手の役を見事に演じました。

10.タイトルにアメリカの州が入った作品が多い!?

Feeling-Minnesota

キアヌ・リーブス出演作の内3作品にアメリカの州がタイトルに入っています。

1988年公開ロン・ナイスワイナー監督『旅立ちの季節/プリンス・オブ・ペンシルバニア』のペンシルバニア州、1991年公開ガス・ヴァン・サント監督『マイ・プライベート・アイダホ』のアイダホ州、1996年公開スティーヴン・ベイグルマン監督『フィーリング・ミネソタ』のミネソタ州です。

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参考URL
www.therichest.com

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