2026年10月12日更新

江口洋介の出演ドラマおすすめ12選!『東京ラブストーリー』から最新作『救命病棟24時』まで一覧で紹介

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江口洋介

『東京ラブストーリー』『ひとつ屋根の下』で90年代の「月9」を彩り、「救命病棟24時」シリーズの救命医・進藤一生で一時代を築いた江口洋介。熱い主人公から冷静なライバル、謎めいた実業家まで、作品ごとにまったく違う顔を見せる演技の幅で、デビューから40年にわたって第一線に立ち続けています。 2026年10月12日からは、13年ぶりの新作となる「救命病棟24時」第6シリーズで、再び進藤一生を演じています。 この記事では、最新作『救命病棟24時』第6シリーズまでの出演ドラマ一覧と、90年代の名作から近年の話題作までを選んだおすすめドラマ12作品を、最新作から順に紹介します。

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江口洋介のプロフィール

名前江口洋介(えぐち ようすけ)
生年月日1968年1月1日
出身地東京都
所属事務所パパドゥ
主な出演ドラマ『東京ラブストーリー』『ひとつ屋根の下』『救命病棟24時』『白い巨塔』『七人の秘書』『ネメシス』
主な受賞歴ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞(第20回・第30回・第44回、いずれも『救命病棟24時』シリーズ)

江口洋介は1968年1月1日生まれ、東京都出身の俳優です。1986年のドラマ『早春物語〜私、大人になります〜』で俳優として歩み始め、1987年の映画『湘南爆走族』では主演を務めました。 1991年には『東京ラブストーリー』『101回目のプロポーズ』と、フジテレビ「月9」の話題作に続けて出演。1993年の『ひとつ屋根の下』で連続ドラマ初主演を果たし、長男・柏木達也の口癖「そこに愛はあるのかい?」は流行語になりました。 1999年からは「救命病棟24時」シリーズで救命医・進藤一生を演じ、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を3度受賞しています。2010年代以降は『ルーズヴェルト・ゲーム』『BG〜身辺警護人〜』『七人の秘書』など、主演作だけでなく物語を支える役どころでも存在感を発揮。歌手としても活動しており、2024年には約26年ぶりのパッケージ作品となるミニアルバム『RIDE ON!』を発表しました。

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江口洋介の出演ドラマ一覧【年代順】

江口洋介がレギュラー出演した主な連続ドラマ・大河ドラマ・配信ドラマを、放送年の古い順にまとめました。

放送年作品名放送局・配信役名
1986年『早春物語〜私、大人になります〜』TBS清水隆
1988年『NEWジャングル』日本テレビ成田浩平
1989年大河ドラマ『春日局』NHK徳川家光(青年期)
1990年『ザ・刑事』テレビ朝日坂上圭介
1990年『都会の森』TBS伊波徹平
1991年『東京ラブストーリー』フジテレビ三上健一
1991年『101回目のプロポーズ』フジテレビ星野純平
1992年『愛という名のもとに』フジテレビ神野時男
1993年『ひとつ屋根の下』フジテレビ柏木達也(主演)
1995年『僕らに愛を!』フジテレビ井出春海(主演)
1996年『結婚しようよ』TBS殿山圭太郎(主演)
1997年『ひとつ屋根の下2』フジテレビ柏木達也(主演)
1999年『救命病棟24時』フジテレビ進藤一生(主演)
2000年『モナリザの微笑』フジテレビ立花雅之(主演)
2000年『愛をください』フジテレビ長沢基次郎
2000年『涙をふいて』フジテレビ大西勝男(主演)
2001年『救命病棟24時』第2シリーズフジテレビ進藤一生(主演)
2002年『ランチの女王』フジテレビ鍋島勇二郎
2003年『東京ラブ・シネマ』フジテレビ高杉真先(主演)
2003年『白い巨塔』フジテレビ里見脩二
2004年『逃亡者 RUNAWAY』TBS永井徹生(主演)
2004年大河ドラマ『新選組!』NHK坂本龍馬
2005年『救命病棟24時』第3シリーズフジテレビ進藤一生(主演)
2006年『ウォーカーズ〜迷子の大人たち〜』NHK山下徳久(主演)
2009年『トライアングル』関西テレビ・フジテレビ郷田亮二(主演)
2009年『救命病棟24時』第4シリーズフジテレビ進藤一生(主演)
2010年『チェイス〜国税査察官〜』NHK春馬草輔(主演)
2011年『スクール!!』フジテレビ成瀬誠一郎(主演)
2011年『パンドラIII 革命前夜』WOWOW鈴木精二(主演)
2012年『息もできない夏』フジテレビ樹山龍一郎
2013年『dinner』フジテレビ江崎究(主演)
2014年大河ドラマ『軍師官兵衛』NHK織田信長
2014年『私という運命について』WOWOW佐藤康
2014年『ルーズヴェルト・ゲーム』TBS笹井小太郎
2015年『しんがり〜山一證券 最後の聖戦〜』WOWOW梶井達彦(主演)
2015年『オトナ女子』フジテレビ高山文夫
2016年『はじめまして、愛しています。』テレビ朝日梅田信次
2017年『黒革の手帖』テレビ朝日安島富夫
2017年『石つぶて〜外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち〜』WOWOW斎見晃明
2018年『BG〜身辺警護人〜』テレビ朝日落合義明
2018年『ヘッドハンター』テレビ東京黒澤和樹(主演)
2019年『ストロベリーナイト・サーガ』フジテレビ勝俣健作
2020年『天使にリクエストを〜人生最後の願い〜』NHK島田修悟(主演)
2020年『七人の秘書』テレビ朝日萬敬太郎
2021年『ネメシス』日本テレビ栗田一秋
2023年『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』フジテレビ蜜谷満作
2024年『マルス-ゼロの革命-』テレビ朝日國見亜門
2024年『忍びの家 House of Ninjas』Netflix俵壮一
2024年『沈黙の艦隊 シーズン1〜東京湾大海戦〜』Prime Video海原渉
2024年『からかい上手の高木さん』TBS田辺先生
2024年『誰かがこの町で』WOWOW真崎雄一(主演)
2025年『誘拐の日』テレビ朝日須之内司
2026年『救命病棟24時』第6シリーズフジテレビ進藤一生(W主演)

※主な連続ドラマ・大河ドラマ・配信ドラマを掲載しています(単発ドラマ・スペシャルドラマ・ゲスト出演は除く)。

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江口洋介のおすすめ出演ドラマ12選

ここからは、江口洋介の出演ドラマの中から、おすすめの12作品を紹介します。最新作から順に見ていきましょう。

『救命病棟24時』第6シリーズ(2026年)進藤一生役

放送期間2026年10月12日〜(放送中)
放送局・枠フジテレビ系「月9」(毎週月曜21時)
脚本田辺満 ほか
主題歌DREAMS COME TRUE「サヨナラとバトン」
主なキャスト江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、宮野真守、沢村一樹、八嶋智人 ほか
江口洋介の役進藤一生:都立第三病院の救命救急センターに立つ、孤高の天才救命医(松嶋菜々子とW主演)

『救命病棟24時』第6シリーズは、2026年10月12日からフジテレビ系「月9」枠で放送が始まった医療ドラマです。2013年の第5シリーズ以来13年ぶりの新作で、シリーズとして初めて月9枠で放送されています。働き方改革で残業が規制される一方、人も予算も足りない救命救急の現場を舞台に、効率を重んじる若手と、熱意で命と向き合ってきた世代の価値観のぶつかり合いが描かれます。 江口洋介が演じるのは、シリーズの顔である救命医・進藤一生です。松嶋菜々子とW主演を務め、ふたりのタッグは2010年のスペシャルドラマ以来となります。江口は「スクラブを着て、カメラ前に立つのは16年ぶりになります」とコメントしており、変わりゆく時代の中で、進藤が若い医師たちに何を伝えるのかに注目です。

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『誘拐の日』(2025年)須之内司役

放送期間2025年7月8日〜9月2日
放送局・枠テレビ朝日系(毎週火曜21時)
話数全9話
原作韓国ドラマ『誘拐の日』
脚本丑尾健太郎
監督深川栄洋、片山修
主なキャスト斎藤工、永尾柚乃、深澤辰哉、安達祐実、内田有紀、佐藤寛太 ほか
江口洋介の役須之内司:誘拐犯・新庄を追う所轄のベテラン刑事

『誘拐の日』は、2025年7月から9月までテレビ朝日系で放送されたサスペンスドラマです。2023年に韓国で制作された同名ドラマが原作で、斎藤工が主演を務めました。心臓病の娘の手術費を工面するため、病院長の娘・七瀬凛の誘拐を企てた新庄政宗(斎藤工)が、記憶を失った凛の父親になりすましたことから、思いもよらない事件に巻き込まれていきます。 江口洋介が演じたのは、新庄を追う所轄のベテラン刑事・須之内司です。過去に不正を暴こうとして所轄へ異動させられた破天荒な人物で、新庄がただの誘拐犯ではないことにいち早く気づきます。佐藤寛太演じる部下・北村高広との刑事コンビも見どころです。

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『マルス-ゼロの革命-』(2024年)國見亜門役

放送期間2024年1月23日〜3月19日
放送局・枠テレビ朝日系(毎週火曜21時)
話数全9話
原作オリジナル
脚本武藤将吾
監督平川雄一朗、片山修 ほか
主なキャスト道枝駿佑、板垣李光人、吉川愛、井上祐貴、横田真悠、山時聡真 ほか
江口洋介の役國見亜門:大手通信事業グループ「クロッキーコミュニケーションズ」の社長

『マルス-ゼロの革命-』は、2024年1月から3月までテレビ朝日系で放送された、武藤将吾脚本のオリジナルドラマです。謎めいたカリスマ転校生・美島零(道枝駿佑)に導かれた落ちこぼれの高校生たちが、動画集団「マルス」を結成し、大人社会に反旗を翻していきます。 江口洋介が演じたのは、一代でSNS業界のカリスマに上り詰めた実業家・國見亜門です。ゼロとは過去に因縁のある人物として、高校生たちの前に立ちはだかります。2023年の『虹色のチョーク』で親子役を演じた道枝駿佑と、今作では一転して火花を散らす敵対関係になりました。

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『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』(2023年)蜜谷満作役

『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』
放送期間2023年10月9日〜12月18日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全11話
原作オリジナル
脚本徳永友一
演出鈴木雅之 ほか
主なキャスト二宮和也、中谷美紀、大沢たかお、中川大志、松本若菜、福本莉子 ほか
江口洋介の役蜜谷満作:横浜の国際犯罪組織を追い続ける、警視庁組織犯罪対策部の管理官

『ONE DAY〜聖夜のから騒ぎ〜』は、2023年10月から12月までフジテレビ系「月9」枠で放送されたオリジナルドラマです。横浜を舞台にクリスマスイブの1日を1クールかけて描く構成で、記憶を失った殺人事件の容疑者・勝呂寺誠司(二宮和也)、報道キャスターの倉内桔梗(中谷美紀)、洋食店のシェフ・立葵時生(大沢たかお)の3つの物語が交差していきます。 江口洋介が演じたのは、横浜の国際犯罪組織を追い続ける警視庁の管理官・蜜谷満作です。家族との関係は冷え切り、組織の撲滅も果たせずにいるなか、ある疑惑をきっかけに再び捜査への意欲を燃やします。誠司を追う蜜谷が物語にどう絡んでいくのか、緊張感のある攻防が見どころです。

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『ネメシス』(2021年)栗田一秋役

『ネメシス 黄金螺旋の謎』
放送期間2021年4月11日〜6月13日
放送局・枠日本テレビ系「日曜ドラマ」
話数全10話
原作オリジナル
脚本片岡翔、入江悠
総監督入江悠
主なキャスト広瀬すず、櫻井翔、大島優子、勝地涼、真木よう子、仲村トオル ほか
江口洋介の役栗田一秋:探偵事務所「ネメシス」の社長で、探偵歴30年のベテラン

『ネメシス』は、2021年4月から6月まで日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で放送されたミステリードラマです。横浜の探偵事務所「ネメシス」を舞台に、ポンコツ探偵の風真尚希(櫻井翔)と天才助手の美神アンナ(広瀬すず)が難事件に挑む1話完結の物語と、20年前のある事件をめぐる謎が並行して描かれました。 江口洋介が演じたのは、ネメシスの社長で、アンナの父・美神始の親友でもある栗田一秋です。探偵歴30年のベテランながら、ひらめいたときに小説風の語りを始める癖があるなど、これまでのイメージを覆すユーモラスなキャラクターが話題を呼びました。2023年公開の『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』でも同じ役を演じています。

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『七人の秘書』(2020年)萬敬太郎役

放送期間2020年10月22日〜12月10日
放送局・枠テレビ朝日系「木曜ドラマ」
話数全8話
原作オリジナル
脚本中園ミホ、香坂隆史、林誠人
演出田村直己、片山修、山田勇人
主なキャスト木村文乃、広瀬アリス、菜々緒、シム・ウンギョン、大島優子、室井滋 ほか
江口洋介の役萬敬太郎:「ラーメン萬」の店主で、秘書たちを束ねる裏の元締め

『七人の秘書』は、2020年10月から12月までテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で放送されたオリジナルドラマです。銀行や警視庁、大学病院、都庁などのトップに仕える「名もなき秘書」たちが、スキルと極秘情報、人脈を駆使して、理不尽な権力者を裏で裁いていく痛快劇です。 江口洋介が演じたのは、ラーメン店の店主で、司法書士の顔も持つ元締め・萬敬太郎です。女性ばかりの秘書軍団の中でただひとりの男性として、店を訪れた依頼人の救済を引き受けます。決め台詞「ここからは引き取らせてもらおうか」で場を締める萬の渋さも見どころです。2022年にはスペシャルドラマと映画『七人の秘書 THE MOVIE』も制作されました。

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『BG〜身辺警護人〜』(2018年)落合義明役

放送期間2018年1月18日〜3月15日
放送局・枠テレビ朝日系(毎週木曜21時)
話数全9話
原作オリジナル
脚本井上由美子
演出常廣丈太、七高剛
主なキャスト木村拓哉、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、上川隆也、石田ゆり子 ほか
江口洋介の役落合義明:警視庁警備部のSP

『BG〜身辺警護人〜』は、2018年1月から3月までテレビ朝日系で放送された、井上由美子脚本のオリジナルドラマです。民間警備会社の身辺警護課に配属された元ボディーガードの島崎章(木村拓哉)が、武器を持たない民間のボディーガードとして依頼人を守り抜く姿を描きました。 江口洋介が演じたのは、拳銃を携行して要人を守る警視庁のSP・落合義明です。民間が警護を担うことを快く思っておらず、島崎たちの前にライバルとして立ちはだかります。本作が初共演となった木村拓哉と繰り広げる、丸腰の民間警護と拳銃を持つSPの対立が見どころです。

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『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年)笹井小太郎役

放送期間2014年4月27日〜6月22日
放送局・枠TBS系「日曜劇場」
話数全9話
原作池井戸潤『ルーズヴェルト・ゲーム』
脚本八津弘幸、山浦雅大、西井史子
演出福澤克雄、棚澤孝義、田中健太
主なキャスト唐沢寿明、檀れい、工藤阿須加、石丸幹二、立川談春、山﨑努 ほか
江口洋介の役笹井小太郎:青島製作所の内情に通じた専務

『ルーズヴェルト・ゲーム』は、2014年4月から6月までTBS系「日曜劇場」枠で放送された、池井戸潤の同名小説が原作のドラマです。経営危機に陥った中堅メーカー・青島製作所の社長・細川充(唐沢寿明)が会社の立て直しに挑むなか、名門だった社会人野球部も廃部の危機にさらされていきます。 江口洋介が演じたのは、会社の内情に精通した専務・笹井小太郎です。会社への思い入れが強いぶん、経営方針をめぐって細川と対立していきます。『白い巨塔』以来10年ぶりの共演となった唐沢寿明との、会社の行方をめぐる緊迫したぶつかり合いが見どころです。

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『白い巨塔』(2003年)里見脩二役

ドラマ「白い巨塔」2003、江口洋介
©共同テレビジョン 原作:山崎豊子「白い巨塔」(新潮文庫 刊)
放送期間2003年10月9日〜2004年3月18日
放送局・枠フジテレビ系「木曜劇場」
話数全21話
原作山崎豊子『白い巨塔』
脚本井上由美子
演出西谷弘 ほか
主なキャスト唐沢寿明、黒木瞳、矢田亜希子、上川隆也、伊藤英明、石坂浩二、西田敏行 ほか
江口洋介の役里見脩二:浪速大学第一内科の助教授で、財前五郎の同期

『白い巨塔』は、2003年10月から2004年3月までフジテレビ系「木曜劇場」枠で2クールにわたって放送された、山崎豊子の同名小説が原作の医療ドラマです。浪速大学医学部を舞台に、食道外科の名手・財前五郎(唐沢寿明)が教授の座を目指して繰り広げる派閥争いと、ある手術をめぐる医療裁判が描かれました。最終回の視聴率は32.1%を記録しています。 江口洋介が演じたのは、出世に関心を持たず、患者と真摯に向き合う内科医・里見脩二です。財前の同期であり、生涯のライバルでもあります。野心家の財前と、正義を貫く里見の対照的な生き方が作品の軸になっています。

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『救命病棟24時』第1〜第4シリーズ(1999〜2009年)進藤一生役

放送期間第1シリーズ:1999年1月〜3月
第2シリーズ:2001年7月〜9月
第3シリーズ:2005年1月〜3月
第4シリーズ:2009年8月〜9月
放送局・枠フジテレビ系(毎週火曜21時)
話数第1・第2シリーズ:全12話/第3シリーズ:全11話/第4シリーズ:全7話
脚本福田靖(第1〜第3シリーズ) ほか
主題歌DREAMS COME TRUE
主なキャスト松嶋菜々子(第1・第3・第4シリーズ)、香川照之(第3シリーズ)、大泉洋(第3シリーズ)、ユースケ・サンタマリア(第4シリーズ) ほか
江口洋介の役進藤一生:外科医出身の腕利きの救命医(主演)

『救命病棟24時』は、1999年にフジテレビ系で始まった医療ドラマシリーズです。江口洋介は第1シリーズから第4シリーズまで主演を務め、舞台となる病院を変えながら、救命救急の最前線で命と向き合う医師たちの姿が描かれてきました。第3シリーズでは、大地震に見舞われた東京の救命現場が舞台になっています。 江口洋介が演じるのは、外科医出身の救命医・進藤一生です。患者の命を救うことに妥協しない姿勢で、研修医として出会った小島楓(松嶋菜々子)をはじめ、若い医師たちを導いていきます。第1〜第3シリーズでザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演男優賞を3度受賞した、江口洋介の代表作です。

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『ひとつ屋根の下』(1993年)柏木達也役

放送期間1993年4月12日〜6月28日(続編『ひとつ屋根の下2』は1997年4月14日〜6月30日)
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全12話(続編も全12話)
原作オリジナル
脚本野島伸司
演出永山耕三 ほか
主題歌財津和夫「サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜」
主なキャスト福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史、内田有紀 ほか
江口洋介の役柏木達也:離ればなれになった弟妹を訪ね歩く、柏木家の長男(主演)

『ひとつ屋根の下』は、1993年4月から6月までフジテレビ系「月9」枠で放送された、野島伸司脚本のホームドラマです。両親の事故をきっかけに離ればなれになった6人のきょうだいが、長男・達也の呼びかけで再びひとつ屋根の下で暮らし始め、衝突を重ねながら絆を深めていきます。平均視聴率は28.4%を記録し、1997年には続編『ひとつ屋根の下2』も放送されました。 江口洋介にとっては、これが連続ドラマ初主演です。故障で陸上を引退した元マラソン選手で、「一家の電信柱」を自称して家族をまとめようとする人情家の長男を熱演しました。達也の口癖「そこに愛はあるのかい?」は流行語にもなり、いまも江口洋介の代名詞として語られています。

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『東京ラブストーリー』(1991年)三上健一役

放送期間1991年1月7日〜3月18日
放送局・枠フジテレビ系「月9」
話数全11話
原作柴門ふみ『東京ラブストーリー』
脚本坂元裕二
演出永山耕三、本間欧彦
主題歌小田和正「ラブ・ストーリーは突然に」
主なキャスト鈴木保奈美、織田裕二、有森也実、千堂あきほ、西岡德馬 ほか
江口洋介の役三上健一:永尾完治の幼なじみで、自由奔放な医学生

『東京ラブストーリー』は、1991年1月から3月までフジテレビ系「月9」枠で放送された、柴門ふみの同名漫画が原作の恋愛ドラマです。愛媛から東京に転勤してきた永尾完治(織田裕二)と、同僚の赤名リカ(鈴木保奈美)、完治の同級生・関口さとみ(有森也実)らの恋模様が描かれ、最終話の視聴率は32.3%を記録しました。 江口洋介が演じたのは、完治の幼なじみで、女性関係が派手な医学生・三上健一です。自由奔放にふるまう三上は、完治が想いを寄せるさとみの心も揺らしていきます。「月9」ブームの火付け役となった名作で見せる、若き日の江口洋介の色気に注目です。

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江口洋介の主な出演映画

ドラマと並行して、映画でも主演作や話題作への出演を重ねてきました。実写映画『るろうに剣心』シリーズでは、新選組の元隊士・斎藤一を5作にわたって演じています。主な出演映画をまとめます。

公開年作品名役名
1987年『湘南爆走族』江口洋助(主演)
1996年『スワロウテイル』リョウ・リャンキ
2007年『アンフェア the movie』斉木陣
2009年『GOEMON』石川五右衛門(主演)
2012年『るろうに剣心』斎藤一
2014年『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』斎藤一
2015年『天空の蜂』湯原一彰(主演)
2016年『人生の約束』渡辺鉄也
2018年『孤狼の血』一之瀬守孝
2019年『コンフィデンスマンJP ロマンス編』赤星栄介
2020年『一度も撃ってません』守山秀平
2021年『るろうに剣心 最終章 The Final』『るろうに剣心 最終章 The Beginning』斎藤一
2022年『アキラとあきら』不動公二
2023年『キリエのうた』潮見加寿彦
2024年『ゴールド・ボーイ』東巌
2025年『大きな玉ねぎの下で』ラジオナビゲーター
2025年『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』牧志秀実
2025年『沈黙の艦隊 北極海大海戦』海原渉
2026年『開戦前夜』西村良穂

江口洋介の出演ドラマについてよくある質問

江口洋介が主演したドラマは?

連続ドラマ初主演は1993年の『ひとつ屋根の下』です。ほかに『救命病棟24時』シリーズ、『逃亡者 RUNAWAY』(2004年)、『スクール!!』(2011年)、『dinner』(2013年)、『ヘッドハンター』(2018年)、『天使にリクエストを〜人生最後の願い〜』(2020年)などで主演を務めています。

『救命病棟24時』の新シリーズはいつから放送?

第6シリーズが2026年10月12日からフジテレビ系「月9」枠で放送されています。2013年の第5シリーズ以来13年ぶりの新作で、江口洋介は松嶋菜々子とW主演を務め、救命医・進藤一生を演じています。

江口洋介は『救命病棟24時』の全シリーズに出演している?

江口洋介が進藤一生役で出演したのは、第1〜第4シリーズ(1999〜2009年)と、2026年の第6シリーズです。2013年の第5シリーズには出演していません。

江口洋介が出演した大河ドラマは?

『春日局』(1989年)で徳川家光、『新選組!』(2004年)で坂本龍馬、『軍師官兵衛』(2014年)で織田信長を演じています。

「そこに愛はあるのかい?」はどのドラマのセリフ?

1993年の『ひとつ屋根の下』で、江口洋介が演じた長男・柏木達也の口癖です。流行語にもなり、1997年の続編『ひとつ屋根の下2』では「心にダムはあるのかい?」というセリフも登場しました。

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江口洋介の出演ドラマは最新作『救命病棟24時』第6シリーズに注目!

江口洋介は、『東京ラブストーリー』『ひとつ屋根の下』で90年代の「月9」を代表する存在となり、「救命病棟24時」シリーズの進藤一生で一時代を築きました。近年は『ネメシス』『七人の秘書』『マルス-ゼロの革命-』などで、主演作とは違う顔で物語に深みを与える役どころでも存在感を放っています。 2026年10月からは、13年ぶりの新作『救命病棟24時』第6シリーズで再び進藤一生を演じています。最新作とあわせて、気になる過去作からチェックしてみてください。

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