2017年7月6日更新

スヌーピー、1969年から2015年まで映画化作品まとめ

I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE

世界中で愛され続けてきた『ピーナッツ』に登場するキャラクター・スヌーピー。飼い主で親友のチャーリー・ブラウンたちと繰り広げる日常の中には、人生の核心を突くような言葉が散りばめられています。今回は、これまでに映画化されたスヌーピーの作品をご紹介します。

目次

スペリング・ゲームで人生の一発逆転を狙うチャーリー・ブラウン【1969年】

スヌーピーの映画1作目で、リー・メンデルソンとビル・メレンデス(監督兼)によって製作されました。この2人は、以降の作品でも制作と監督を務めています。

何をやっても上手く行かず、いつもバカにされているチャーリー・ブラウン。ヌスーピーやライナスのスパルタ特訓を受け、スペリング・ゲーム大会で勝ち進むことを決意します。そして、学内1位になったチャーリーは全国大会へ出場することになって……。

全国大会に臨むチャーリーに、ライナスが「ライナスの毛布」で有名な安心毛布を託したり、ルーシーが激励したりするなど友情を感じられるシーンがたくさんあります。

チャーリー・ブラウンたちに別れを告げたスヌーピーの大冒険【1972年】

mataro_mince 吹き替え版を三越劇場でチャップリンの偽牧師と同時上映で観た記憶が。スヌーピーがチャーリーと離れて入院した元の飼い主に会いに行くお話し。お別れの形見分け?のシーン、寂しい気持ちをみんなが歌うシーン、さらにラスト直前でも号泣させておいてラストは非情でクールなスヌーピーがじつにらしい作品。劇場版の声優さんは記憶がないがTVのチャーリーは谷啓だった。
Keimiyazato 4才か5才の時に遊び場だった自宅隣りの映画館で観て凄く悲しい気持ちと楽しい気持ちの両方を味わった作品、気持ちがあんなに動かされたのは人生初でした スヌーピーが仲間に別れを告げるシーンで泣かされました、今観ても音楽は素晴らしいし 配色も好き、淡々とした会話にも深みがあります、TV版も漫画も大好き スヌーピーをキャラ物としてしか接した事が無い人は是非。

どこへ行っても「犬はお断り」の世の中に不機嫌なスヌーピー。しかし、そんなスヌーピーのもとに、入院中の前の飼い主・ライラから会いたいという手紙が届きます。

スヌーピーは、ウッドストックと一緒に波乱万丈な旅に出発しましたが、チャーリー・ブラウンは家出をしてしまったのかと落ち込んでしまいます。「今そこにある幸せが、明日も変わらずあるとは限らない」と、大切なことを教えてくれる作品です。

サマー・キャンプで繰り広げられるバトルの行方は?【1977年】

サマーキャンプにやってきたチャーリー・ブラウンたちは、イジワルな年長者3人組とブルータスと名乗るイヤな猫と出会います。例年行われる「腕くらべコンテスト」で勝つため、男の子チームと女の子チームに分かれて奮闘しますが……。

3日間の「川下りレース」は、一歩間違えれば命を落としかねない本格的な大激戦。様々な苦難の中、やっと再会できたスヌーピーとウッドストックのシーンは涙なしには見られません。

交換留学先のフランスで待ち受けるものとは?【1980年】

チャーリーブラウンは、友人のライナス、マーシー、ペパーミント・パティと一緒に交換留学生に選ばれます。スヌーピーやウッドストックも連れてフランスへ出発。しかし、その途中でシャルロットと名乗る謎の女性からエアメールが届きます。

フランスの地についた一行は、レンタカーを借りてドライブしたりと異国の地を満喫します。さらに、オシャレな街で描かれるマーシーとペパーミント・パティの恋模様にも注目です。

スヌーピーが親友チャーリー・ブラウンの恋を応援【2015年】

Taku 2016年最初の映画館での映画はスヌーピー

全世代向けのラブストーリーですね! 何度か泣いてしまいました。

ハイペースでリズミカルな飽きないテンポの良さがあります。

心の清らかさ、優しさ、正しさ。

胸がスッとなるメッセージが込められています。感情豊かに、泣き、笑い、怒り、悲しむ。でもやっぱり笑いましょう。

人生が彩られますね(T▽T)

シンプルで、すごく面白かったです。真のエンターテイメントはオードソックスな中にあるみたいですね!この映画で今年スタート出来て良かったです!

mataro_mince 赤毛の女のコの気を引こうと勉強にダンスに一生懸命でも学校で笑われ妹にバカにされ飼犬に励まされる「I Love スヌーピー The Peanuts Movie」西宮1吹3D。でもみんなそんなチャーリーが好き。一方、ビーグルと小鳥は複葉機にさらわれた恋犬を救うべく犬小屋で空を駆ける。2015年12月8日 今回主役はチャーリーブラウンだ!行き詰まったりついてなかったりでションボリしても頭と気持ちの切替の早いこと!チャーリーの柔軟な聡明さに初めて気付いた。とにかく楽しかった。吹替3D大正解!鈴木福と芦田愛菜を始め子役が声をアテているのが自然で実にいい。やわらかく可愛い各キャラの描画もパンフによれば原作のラインをとことん研究した結果だそうで原作者奥さんも大絶賛。エンドロールの日本語主題歌がカラッと陽気な気分をウェットにするけれど、なんとかやり過ごして最後まで楽しもう!

チャーリー・ブラウンは、相棒のスヌーピーと一緒に暮らしていました。ある日、赤毛の女の子が転校生としてクラスにやってきて、チャーリーは一目ぼれ。話しかける勇気の出ないチャーリーをスヌーピーが応援します。

一方、スヌーピーはパイロットに扮して大空をハラハラドキドキの大冒険。途中、パリジェンヌのフィフィに出会って、2人はロマンチックなデートを楽しみますが……。

世界中で愛され続けるスヌーピーが、初めて3DCGアニメーションで登場します。「みんな誰かの大事な人」だということを教えてくれる素敵なストーリーです。