佐藤健出演のおすすめ映画13選

2017年11月14日更新

数々の大ヒット映画の出演を果たしている、イケメン実力派俳優佐藤健。その演技力も大きく評価され、今後もたくさんの作品に出演予定です。そんな佐藤健出演のおすすめ映画を13選、ご紹介します!

仮面ライダー出身のイケメン演技派俳優・佐藤健

仮面ライダー出身の俳優と言えば、オダギリジョー、要潤、水嶋ヒロ、山本裕典など、のちに大活躍するイケメン俳優を多く輩出しています。佐藤健もその中の1人で、『仮面ライダー電王』の野上良太郎役を演じました。 現在では多くの映画に出演し、評価を得る演技派俳優となりました。そんな佐藤健出演のおすすめ映画を13選、ご紹介していきます。

1:ただのヒーローものじゃない!笑いも感動も、満腹感あるアクション映画【2007年】

宝石泥棒に憑依したイマジンを追い、良太郎(佐藤健)らは罠だと気がつかないまま過去の世界に向かいます。テレビドラマ『仮面ライダー電王』のメンバーが主要キャストを務め、劇場版ならではの迫力ある演出が満載の映画に仕上がっています。 全体的にテンポよくまとまったストーリーと、アクションシーンの迫力とコメディシーンのバランスも取れ、完成度の高い作品に佐藤健の演技が花を添えました。映画だけみても十分楽しめる内容となっています。

2:夢にときめけ!明日にきらめけ!熱い男子の青春映画【2009年】

ニコガク野球部の顧問川藤(佐藤隆太)と、野球部員たちの織りなす青春映画。キャストも市原隼人、小出恵介、城田優、山本裕典と豪華俳優陣が肩を並べます。佐藤健は選球眼がよく、特徴的なドレッドヘアの岡田優也を好演しています。 抗視聴率をキープしたドラマ版では登場しなかった赤星(山本裕典)とのエピソードなどもあり、映画だけを観た人にとっても楽しめる、熱い内容。笑いあり、涙ありの青春映画です。

3:佐藤健主演!実写でもアニメの世界観は健在!【2012年】

幕末から明治になり、人斬り抜刀斎として恐れられた緋村剣心(佐藤健)は、人を殺さないという誓いのもと、流浪人となっていました。旅の途中に神谷道場の師範代、薫(武井咲)と出会ったことから、物語が動き出します。 日本だけでなく、国外でも人気を誇る和月伸宏のマンガ『るろうに剣心』を、佐藤健を主演に迎え映画化した時代劇アクション。吉川晃司、江口洋介、香川照之、綾野剛など、実力派俳優たちが揃い、迫真の演技を披露しています。

4:胸キュン間違い無しの、爽やかラブストーリー【2013年】

人気バンドRUDEPLAYの元メンバー、小笠原秋(佐藤健)は、サウンドクリエイターとしてバンドに曲を提供してきたが、しがらみばかりの音楽業界に嫌気がさしていました。そんな中、女子高生小枝理子(大原櫻子)と出会い、正体を隠しつつ恋人同士になりますが……? ベストセラーの青木琴美のコミックを実写化した、胸キュンラブストーリーです。佐藤健のかっこよさに、映画を観た多くの人達がときめいたことでしょう。ヒロイン役の大原櫻子の歌声も素晴らしく、ライブシーンも魅了されてしまいます。

5:はまり役だらけの豪華キャストに注目!【2014年】

緋村剣心(佐藤健)は、海を漂流して流れ着いたところを、比古清十郎(福山雅治)に助けられ、飛天御剣流の奥義を教えて欲しいと懇願します。一方、志々雄真実(藤原竜也)は政府に対して、剣心を捕えて処刑するよう願い出ます。日本政府をもくろむ志々雄真実一派と、剣心の壮絶な死闘の結末は……? 『京都大火編』に続く、シリーズの最終章です。3作に共通して言えることは、佐藤をはじめ豪華俳優陣とのアクションシーンの迫力でしょう。ぜひ、3作通して鑑賞してみてください。

6:生きている時間を、心から大切に思える映画【2015年】

余命3ヶ月を宣告された宏(野田洋次郎)は、女子高生の真衣(杉咲花)に死のうかと言われるものの、出来ませんでした。死を目前にしながら、真衣に惹かれていく宏のとった行動は……? RADWIMPSの野田洋次郎、杉咲花主演の映画に、佐藤健はどこに出演しているの?と、驚く人もいるかもしれませんが、“清掃員の金沢さん”という役名でしっかりと出演しています。

7:最初から最後までとにかく面白い!目が離せない!【2015年】

画力に優れているが将来の目標などは持っていない高校生、真城最高(佐藤健)は、原作家を目指す高木秋人(神木隆之介)から漫画家になろうと強く誘われます。始めが気分が乗らなかったものの、クラスメイトで恋心を寄せる亜豆美保(小松菜奈)をきっかけに、プロの漫画家になることを決意します。日々奮闘する彼らを待っていたものは……? 『モテキ』の大根仁監督が、大ヒットマンがを実写映画化した青春ドラマです。神木隆之介コンビの演技が素晴らしく大根ワールドにはまり、映画全体の完成度が非常に高くなっています。 音楽はサカナクションが担当していて、ストーリーの臨場感を高めています。ラストのエンディングも見所となっています。

8:大切なものを悪魔に引き渡せば命が延びる感動ストーリー【2016年】

佐藤健が一人二役に挑む感動作『世界から猫が消えたなら』。この作品で佐藤は脳腫瘍により余命宣告を受けた青年と、青年に契約を持ちかける悪魔を演じています。 郵便配達員の主人公(佐藤健)は、体調不良をきっかけに受診した病院で脳腫瘍が発見され、余命宣告を受けます。その日から、彼の前に自分とそっくりの姿をした悪魔が現れました。悪魔は彼に、大切なものをこの世から消す代わりに1日寿命を延ばしてやると取引を持ちかけてきたのです。

9:朝井リョウ原作、就活の闇を抉る社会派映画で佐藤健が主人公に!【2016年】

1つの部屋に集まった5人の男女とそれを見守る先輩の6人が恋愛、友情、就活そして裏切りを通して人として誰が一番価値があるのかを様々な感情が交錯していくなかで模索する6人の人間関係をリアルに描いた朝井リョウ原作の作品です。 この作品で佐藤健は二宮拓人を演じており他の6人を客観的に分析する冷静分析系男子を演じています。また、その他にも有村架純や菅田将暉、二階堂ふみ、岡田将生、山田孝之ら若手実力派俳優たちと共演しています。

10:大ヒット漫画を佐藤健と綾野剛タッグで実写化!【2017年】

2017年9月公開の映画『亜人』は、桜井画門原作の漫画『亜人』の実写化作品です。 交通事故により、瀕死の重傷を負った主人公の永井圭(佐藤健)。しかし、彼はすぐに復活しました。圭は、十数年前に発見され、世界を震撼させた、「亜人」だったのです。 亜人とは、外見や性質は人間とまったく変わりませんが、不死の肉体を持つ新生物です。事故をきっかけに自分が亜人であることを知った圭は、その日から政府に追われる身となってしまうのでした。

11:日本中が感動した、奇跡の実話がついに映画化【2017年】

幸せの絶頂にあった結婚間近のカップルを襲った不幸な出来事。映画『8年越しの花嫁』は、奇跡の実話をもとにした感動大作です。 愛を育み、3ヶ月後に結婚を控えた尚志(佐藤健)と麻衣(土屋太鳳)。しかし、結婚への準備に向けて毎日生き生きと過ごしていた新婦・麻衣が突如として倒れ、意識不明の重体に陥ってしまいます。悲嘆にくれる新郎・尚志ですが、彼は諦めませんでした。 麻衣を襲ったのは、「抗NMDA受容体脳炎」という稀に見る難病。昏睡状態に陥ってしまった麻衣でしたが、尚志は奇跡の可能性にかけて、麻衣の回復を待ち続けるのです。麻衣が目覚めるのは、それから6年後のことです。過酷なリハビリを経て奇跡的な回復を遂げた麻衣は、2014年の12月に尚志と悲願の結婚式を挙げたのでした。