佐藤健出演おすすめドラマ9選

2017年5月23日更新 23271view

数々の映画やドラマで主演を務めるなど、高い演技力が評価され大人気の俳優・佐藤健。これまでに出演したドラマをご紹介いたします。

佐藤健のプロフィール

佐藤健

佐藤健は1989年3月21日生まれ、さいたま市岩槻区出身の俳優です。身長は170cm、血液型はA型です。

高校2年生の時にスカウトされ、2007年仮面ライダー電王に抜擢され注目を集めました。2010年にはNHK大河ドラマ『龍馬伝』に出演し時代劇にも挑戦。演技の幅を広げていきました。

2012年主演映画『るろうに剣心』で見事な剣術を披露、大ヒットを記録しました。2015年にはTBSの連続ドラマ『天皇の料理番』で初の単独主演を務め上げるなど、映画やドラマ、舞台など多方面で活躍する人気俳優として知られています。

『仮面ライダー電王』(2007年~2008年)

仮面ライダー電王

出典: puul.jp

2007年に放送された「平成仮面ライダーシリーズ」第8作目の作品です。映画も8本が公開されています。

仮面ライダー電王が時間の改編を企てる侵略者イマジンの陰謀を阻止するために戦う物語です。ライダーは電車(鉄道)がモチーフになっており、怪人はおとぎ話に登場する生物がモチーフになっています。

仮面ライダー電王に変身する主人公・野上良太郎を演じています。

『ROOKIES』(2008年)

ROOKIES

出典: www.tbs.co.jp

森田まさのりのマンガが原作の連続ドラマで、2008年に放送されました。

二子玉川学園高校へ赴任してきた新人教師が不良達の溜まり場と化していた野球部の再建に乗り出し、様々な逆境に見舞われながらも一致団結して夢の甲子園を目指し奮闘していく物語です。 佐藤隆太が主演。そのほか市原隼人、小出恵介、城田優ら豪華俳優陣が多数出演し話題となりました。

佐藤健が、ストリートファション誌の人気モデルを参考にドレッドヘアにしている野球部員・岡田優也を演じています。

『ブラッディ・マンデイ』(2008年、2010年)

ブラッディ・マンデイ

マンガ『BLOODY MONDAY』を原作としたドラマで、2008年にSeason1、2010年にSeason2が放送されました。

天才ハッカーである高校生が高度なハッキング能力を駆使し、公安調査庁にある治安維持組織「THIRD-i」と協力をしながら、無差別大量殺人を目論むテロ集団に立ち向かっていく物語です。天才高校生ハッカー・高木藤丸を三浦春馬が演じています。

佐藤健は、主人公・藤丸の幼馴染であり親友の九条音弥を演じました。

『メイちゃんの執事』(2009年)

メイちゃんの執事

マンガを原作としたドラマで2009年に連続ドラマとして放送されました。

交通事故により両親を亡くした高校生・メイ。実は父親が大富豪「本郷グループ」の長男で、父の死により自分が後継者となってしまいます。立派な後継者となるために入学した聖ルチア女学園を舞台にした学園ラブコメディです。

佐藤健は、メイの幼馴染で、聖ルチア女学園ではリカの見習い執事・柴田剣人を演じています。

『龍馬伝』(2010年)

竜馬伝

出典: jisin.jp

『龍馬伝』は2010年に放送されたNHK大河ドラマです。主人公・坂本龍馬を福山雅治が演じ評判となりました。

三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が記者の取材を受ける中で龍馬について語るという設定で、弥太郎の視点から坂本龍馬の生涯が描かれています。岩崎弥太郎を香川照之が演じています。

佐藤健は、龍馬の幼馴染みで武市道場門下生で、武市に利用され「人斬り以蔵」の異名で呼ばれるようになる・岡田以蔵を演じました。

『Q10』(2010年)

Q10

出典: topicks.jp

2010年に放送された佐藤健が主演のドラマです。

平凡な男子高校が、女の子の姿をしたロボットを起動させてしまう事から物語がはじまります。そのロボットにQ10(キュート)と名づけ様々な事を教えていく中で、彼自身も心境を変化させ成長する姿が描かれています。女の子の姿をしたロボットQ10を前田敦子(元AKB48)が演じました。

佐藤健は、大人びた性格で、夢もなく、恋もしない平凡な男子高校生・深井平太を演じています。

『とんび』(2013年)

とんび

出典: www.tbs.co.jp

重松清原作の小説をドラマ化したもので、2013年に放送されました。

妻を失った父親が息子の反抗期やトラブルなど様々な困難に直面し戸惑い悩みながらも、周囲の支えを受けながら男手一つで息子を育てていく物語です。父の半生と親子の絆が描かれ世間の感動を呼びました。

佐藤健は、主人公市川安男の息子で不器用な父親と周りの人々の愛情を一身に受け、優秀でまっすぐに成長する青年・市川旭を演じています。

『ビター・ブラッド 〜最悪で最強の親子刑事〜』(2014年)

ビター・ブラッド

小説『ビター・ブラッド』を原作とし、2014年に連続ドラマで放送されました。佐藤健が主演のドラマです。

新米刑事・佐原夏輝が初めての現場でコンビを組むことになったのは少年時代に別離した実の父親・島尾明村でした。父親に反発しながらもベテラン刑事である彼から刑事としてあるべき姿を学び成長していく物語です。

佐藤健は、同じ刑事として働く父といつも張り合う新米刑事・佐原夏輝を演じ、父・島尾明村を渡部篤郎が演じました。

『TBSテレビ60周年特別企画 天皇の料理番』(2015年)

天皇の料理番

小説『天皇の料理番』が原作のドラマで、2015年に佐藤健が主演で放送されました。

なにをやらせてもすぐにやめてしまう主人公・秋山篤蔵が一流の料理人になるために様々な困難を乗り越え、人として料理人として成長し、昭和天皇に仕える料理番になるまでの姿が感動的に描かれています。宮内省大膳職司厨長(料理番)秋山徳蔵の生涯を基にしたストーリーです。

佐藤健は、主人公・秋山篤蔵を演じました。調理シーンが多く登場するドラマですが、佐藤は全ての調理シーンを代役なしで演じ評判となりました。