『ハイキュー!!』烏野高校の天才セッター影山飛雄を徹底紹介!

2017年7月6日更新

バレーボール漫画の金字塔『ハイキュー!!』は、日本のプロリーグや高校バレーボールの大会とタイアップが実施されるなど抜群の影響力を持つ作品です。今回はそんな『ハイキュー!!』に登場する天才セッター影山飛雄をご紹介します!

『ハイキュー!!』もうひとりの主人公影山飛雄のプロフィール

影山飛雄

烏野高校バレー部の1年生。ポジションはセッターで、12月22日生まれ、身長は180.6cm、体重は66.3kgです。

人とのコミュニケーションは苦手なタイプで、中学時代は独善的な性格で知られていましたが、信頼される存在になるため徐々に改善中です。

「天才」と称されるほどの高い技術と才能を持つ選手であり、烏野高校の烏養コーチが認めるほどのバレーへの情熱と、飽くなき向上心を持っています。

高過ぎるセッター技術

影山飛雄

青葉城西高校のキャプテン、及川を以ってして「トス回しでは県内で敵う選手はいない、天才」と言わしめるほどの高いトス技術を持つ影山。烏野を抜群のバレーIQで牽引しています。

またセッターというポジションに強い誇りを持っていて、才能にあぐらをかくこと無く、他校の選手から技術を学ぼうとするなど貪欲な姿勢も見せています。

日向との関係

影山、日向

出会いは中学3年生の大会の時、とある出来事がきっかけで言い合いになった2人は試合で対峙することになります。日向のプレー目にした影山は高い運動能力に感心しましたが、そのポテンシャルを活かしきれていないことに怒りを覚え「お前は3年間何やってたんだ!?」と言い放ちました。

その後烏野高校に入学しまさかの再開を果たしますが、過去の因縁もあり口喧嘩の耐えない問題児コンビとしてチームメイトとなりました。

しかし時間が経つにつれ徐々に信頼関係を築き、日向のことを”相棒”と認識している描写もあります。互いの才能を生かし合う名コンビの活躍が今後も楽しみですね。

及川との因縁

及川徹

北川第一時代の先輩・後輩の関係で、”天才”として入部してきた後輩の影山によって、及川の精神は追いつめられていきます。

そんな状況の中、サーブを習おうと話しかけてきた影山に対し、「来るな こっちに来るな」と激昂し、殴りかかろうとしてしまうという事態にまで発展しました。

中学最後の試合の後は「いつか戦う時はぶっ潰してやるから覚悟してなよ」と宣戦布告をするなど両者の間には深い因縁があります。

過去のトラウマ

影山飛雄

圧倒的な技術と才能を誇り、高すぎる理想を持っていた影山は、その独善的な性格もあって中学時代のチームメイトから”王様”と、皮肉を込めて呼ばれていました。

中学最後の県大会決勝、身勝手なプレー続け、チームメイトへの厳しい要求を繰り返し続けた影山の上げたトスは、ついに味方に無視されてしまいます。この出来事がきっかけでクイック攻撃が出来なくなってしまいました。

しかし烏野に入学し、日向と出会ったことによってその恐怖心を克服していきます。

影山の名言

「諦めない」って口で言う程簡単な事じゃねぇよ

影山飛雄

出典: ameblo.jp

日向と初めて会った際、口論になったシーンからです。

物語の序盤、影山のバレーへの姿勢、覚悟が感じられる深みのある名言です。

お前の1番のスピード 1番のジャンプで とべ ボールは俺が 持って行く!

影山、日向

”王様”からの脱却を図る影山の意志を表した名言。

菅原のアドバイス、日向の純粋な気持ちがこのセリフを引き出したと言っても過言ではありません。

次戦う時も 勝つのは俺たちだ

影山、金田一

青葉城西との試合後、金田一との会話のシーンで生まれた名言です。

”俺たち”という言葉の中に影山の確かな変化が感じ取れます。

影山の声優は?

石川界人

影山飛雄を演じた石川界人は、東京都出身、1993年10月13日生まれ、プロ・フィット所属の声優です。

2012年にデビューし、『氷菓』や『ファイ・ブレイン 神のパズル』などに出演しキャリアを重ね、2013年には『翠星のガルガンティア』のレド役で初の主演を獲得しました。

『ハイキュー!!』で影山飛雄を演じた2014年頃から数多くのメインキャラを演じ、若手有望株の1人として今後も大注目の声優です。