『ハイキュー!!』主人公・日向翔陽を徹底紹介!

2017年7月6日更新

バレーボールに青春をかける高校生達を描く、アニメ『ハイキュー!!』。日本国外でも放送されるなど海を超えても人気を誇る本作。今回はそんな大人気の『ハイキュー!!』に登場する主人公、日向翔陽に関しての記事になっています。ご覧ください!

日向の誕生日は?身長は?

烏野高校バレー部の1年生。ポジションはミドルブロッカーで、6月21日生まれ、身長は162.8cm、体重は51.9kgです。

バレーボール選手としては低いその身長は、持ち前の驚異的な運動能力、反射神経、そして”小さなケモノ”と評される際立ったメンタルによって補われています。

中学時代はバレー部の人数が揃わず、まともに練習や試合を行うことができませんでした。しかし、そんな状況でもひたむきに努力を続けていたというエピソードがあり、彼の純粋で一生懸命な性格が伺えます。バレーへの情熱は誰にも負けない本作の主人公です。

日向が憧れる小さな巨人とは?

”小さな巨人”は日向がバレーを始めるきっかけになったプレイヤー。バレー選手としては小柄な体格で、烏野高校の背番号10番をつけていたようです。

作中では、まだその存在が完全には明らかになっていません。少なからず分かっていることは、チームメイトの田中の姉と同級生という事、月島の兄がバレー部の先輩にあたるという事くらいです。

アニメでは常に目元に影がかかっていている謎のキャラクターです。”小さな巨人”が一体誰なのか?今後の展開に目が離せませんね。

影山とのコンビネーション

烏野高校において2人の存在は群を抜いています。トスを確認せず、ブロックのいない場所へ日向が走りこみ、そこへ影山が完璧なトスを上げる。”変人速攻”と呼ばれるこの攻撃は”変人コンビ”の才能と連携によって可能となる技の1つです。

その”変人速攻”はさらなる進化を遂げます。影山が”止まるトス”を習得したことによって、今まで影山任せだったスパイクに日向の判断力が加わった新たなスタイルも完成させました。

壁にぶち当たる度に進化を続ける2人のコンビネーションは今後もファンを楽しませてくれることでしょう。

たまに怖い日向

少し”チキン”な性格で知られる日向。試合前日には緊張で寝られなかったり、移動中のバスで吐いてしまったりと、彼の小心者を象徴するエピソードもちらほら確認されます。ですが、そんな日向もバレーに関しては譲れない思いがあるようです。

中学時代、強豪を相手に諦めそうになっているチームメイトに対して「まだ負けてないよ?」と怖いくらいに純粋な目をして言い放ったり、影山が立ち止まりそうになった時には怒ったりと、時には”怖い日向”になる時があります。

日向の名言

お前が!!!コートに君臨する”王様”なら!そいつを倒しておれが一番長くコートに立ってやる…!!

中学時代の試合で敗れた後、会場の外に相手チームの影山が現れると、駆け寄りこのセリフを言いました。

涙を流しながら自らの思いを語る、日向翔陽の純粋な思いと競争心が感じられる名言です。

負けたくないことに理由って要る?

マネージャーとしてバレー部に入部していいのか迷う谷地仁花は、「強くなって勝ちたい」と言う日向に対し「色々理由があるんだね」と返答します。この何気ないやりとりから、ふいに日向がこのセリフを口にしました。

まだ自分に自信の持てない谷地に対し、絶対的な意志を当然として言い放つ日向の名言の1つです。

初めて「友達」じゃなく「相棒」が出来た気がしてたんだ

青葉城西に敗れた後、今ある技術の完成度を高めようとする影山に対し、日向は変化を求め葛藤していました。食い違う2人は結局、取っ組み合いの喧嘩をしてしまいます。

そんな出来事があった帰り道、日向が中学時代から”敵”だった影山への思いの変化を口にした名言です。

日向の声優は?

日向翔陽を演じた村瀬歩は、アメリカ・ロサンゼルス出身、1988年12月14日生まれ、ヴィムス所属の声優です。

2012年に『Persona4 the ANIMATION』デビューし、同年「新世界より」の青沼瞬役で初のメインキャラを獲得すると、2014年に「ハイキュー!!」で日向翔陽を演じ自身初主演のを果たしました。

女性のような高い声域と澄んだ声質が特徴で、「ハイキュー!!」以降もさらに出演作を増やしています。2016年には声優アワード新人男優賞を受賞し評価を高めています。